中学卒業後の春休み、イナバのウサギ穴に落ちてアリスと呼ばれるようになったり。高校初のゴールデンウィークはシュレディンガー=ネコの事務所でバイトをすることになったり。まったく、中学卒業後の長期休暇にいい思い出はない。そんな僕の夏休み、期待はし
ていなかったがやっぱり事件が起きた。さあ、事件を解決しに行こう。別に不思議の国が嫌いなわけじゃないからな。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-01-26 01:59:29
2732文字
会話率:42%
「貴女の事が好きだけど――……嫌いだよ」
目が覚めると、記憶を無くし不思議な森の中にいた少女。
彼女は『白ウサギ』のアビに会い、『アリス』と呼ばれる。
「僕の名前はアビ、です。『白ウサギ』のアビ」
アビ――否、「変態ウサ耳コスプレ男」
に無理やりハートの城に連れて行かれたアリスは、女王からゲームの事を聞く。
「ここは誰もが『アリス』を愛し、肯定し、必要とする歪んだ世界」
この国から抜け出す方法は主に四つ。
一つ目は、記憶を取り戻すTrue End。
二つ目は、この世界の住人になるNormal End。
三つ目は、白ウサギに殺されてしまうBad End。
そして四つ目は、白ウサギの戦力を無くし、逆に彼を殺すHappy End。
――しかし、Bad Endはもう一つ。
「『アリス』が他のキャラクターに恋をする事」
常識の無いこの国で、どこか狂った住人達に振り回される彼女。
「んー……? 愛情表現。ほら俺、彼女のストーカーだからさー」
「お前に飲ませる紅茶はない」
「み、耳を見るなぁ!」
「……ストロベリーと、……ぐー……」
「あああ、アリスを離してくださいチェシャ猫っ……!」
「楽しいことをしなきゃさ、」「僕ら毎日楽しくないからー」
彼女は無事、この世界から帰ることができるのか……?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-12-23 18:55:55
106646文字
会話率:47%
アリス・カダスは目覚めると森の中にいた。
しかしそれが夢だとアリスはすぐに理解した。
何故ならそこは…
最終更新:2012-12-23 16:35:49
2216文字
会話率:13%
螺子が巻かれるたびに巻き戻る物語。
少しずつ、少しずつ狂っていく物語。
【不思議の国のアリス】を読んだことがある前提で話を進めていきます。
最終更新:2012-12-12 09:00:00
5334文字
会話率:37%
※この作品は魔法のiランドに投稿しているものを、ファンタジー調に修正したものです。
ここは、アリスが死んだ後の、不思議の国―wonderland-。
「白兎、私の願いを叶えて…?」
壊れた世界と、失われたアリスの願い。
「待ってて
、アリス、必ず僕が君の願いを叶えてみせるから」
白兎の決意と、願いの遂行者として連れてこられた少女・アリス。
「もし、そいつを見つけられたなら、アリスの願いは叶えられ、この世界を愛せるようになるだろう」
誰もが知る『不思議の国のアリス』の、歪にゆがんだなりのはての物語が、始まる。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2012-11-06 20:47:13
764文字
会話率:44%
とある兄弟の、定めのゲエム。黄昏時に開くのは、世にも不思議な作られた世界―。
ちょっと不思議な中編です。
最終更新:2012-11-04 16:16:01
6821文字
会話率:29%
電車の迫り来るホームの線路上に落っこちてしまった幼い男の子を庇い、自らが電車に轢かれて死んだ筈の俺はいつの間にか見知らぬ森の中にいた。
そこは地球ではなく、童話、民話、神話、etc…に登場する人物、動物が生活する世界、テールワールド
。此処で俺とほぼ同時刻に寿命で亡くなった赤ずきんの次代として転生したらしい。
異世界に生を受け困惑する中、俺はテールワールドで生きることを決心。
童話などと聞くと古風な世界観を想像に抱くが、栄える巨大都市、道路を行き交う自動車、人々の手元には最近流行のタッチパネル式の携帯電話。現実は案外当世風だった。
スタイリッシュなテールワールドの住人と俺の織り成す、語られないおとぎの裏話。
―――――――
※この小説には様々なお話のキャラクターが登場しますが、原作を侮辱する意思はありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-11-03 21:00:16
4726文字
会話率:26%
「さあ、始めようか、アリスゲェムを!」
♤♡♧♢
『不思議の国のアリス』モチーフの童話風味 〜ホラーソースを添えて〜 とか恥ずかしげもなく言ってみましょうか。そんな感じの作品です。原作を踏襲しようとして踏み潰したとか、そんなまさか。
最終更新:2012-10-28 21:00:00
8248文字
会話率:50%
1900年代初頭に日本にも紹介され、今ではとても有名なあの「不思議の国のアリス」の世界を、ほんの少し違った視点から見てみました。
(この作品はニコッとタウンのkouzi3のブログに掲載したものですが、こちらの皆さんにも読んでいただきたくて投
稿しました。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-10-28 02:00:06
2095文字
会話率:7%
各々自分の部屋で寝ていたアリス達が、起きたら森の中。目の前にお菓子の家がありました。そこからアリス達は、様々なことをして、国の女王様の元に行き、家に返してもらうというような話です。
最終更新:2012-10-23 21:01:13
359文字
会話率:0%
自身の双子の姉に憧れを抱いていた綺沙(あやさ)は、不思議な男に出会う。
そこで、「特別になりたいか」と問われ、「なりたい」と答える。
彼女は、大きな穴に落ち、不思議の国のアリスによく似た世界、「crazy world」狂った世界に迷い混んで
しまう。
そして、何故か裁判にかけられる。そこで、ハートの女王様に「アリスを殺せ」と命令される。アリスを殺せば、綺沙は無罪。そして、褒美に願いをなんでも1つ叶えてやろう、と。しかし、命令を無視すれば、綺沙の命はない。
着ぐるみ猫、女装女王様、メイド、帽子屋、四月ウサギ、寝たふりネズミ、黒ウサギ、そして偽物アリス。
狂った世界で、本物のアリスを探しながら、"特別"の意味と、幸せを探し求める、可笑しな物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-09-09 13:53:21
11756文字
会話率:34%
西暦2045年、春。
『構造体』と呼ばれる正体不明の巨大建造物により、一部の人間が「魔力」という物理力を使えるようになった社会。
そんな世界で『構造体』から来た少女アリスが出会ったのは、未来へと繋がる過去の因縁――(全10章)
※本作
品はBlog「不思議の国の軟体鉱物」で連載したけど2人くらいしか読者がいなかった不人気黒歴史中二病小説の転載です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-09-05 22:36:21
173477文字
会話率:43%
突然、童話の主人公に下された命令。それは摩天楼に幽閉されたお姫さまを助けにいくこと。行く道行く道で邪魔をする童話物語の世界。おしとやかなアリスに美少年ウサギ、しっかりもののシンデレラに無口な魔法使い、気の強い赤ずきんに自分勝手な優男狼たちは
無事、お姫様を救い出すことが出来るのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-08-28 01:06:22
326文字
会話率:0%
※2014/9/02
まことに勝手ながら、当作品を凍結することに致しました。
最終更新:2012-08-27 23:00:00
69388文字
会話率:51%
【2012.8.26/完結しました。ありがとうございました】「みんなが君を待っていたんだよ、愛しいアリス? さあ、一緒に悪夢を愉しもう」ある日ののどかな昼下がり。平和に終わるはずだった一日に突然飛び込んできたのは、白兎なんておかしな不確定要
素。そしてそこから、平凡だった少女の運命は一転する――◇◆穴の底へと白兎にさらわれた少女は、100人目のアリスとして、《夢見の国》へと迎えられた。狂気という凶器、奇怪な住人たちが始まりを告げる理不尽なゲームを突き付けられて、少女はアリスとして白兎を追い掛け始める。回る歯車と、回されるぜんまいに踊らされ、錆びついた物語は大きく動き始めて……。おかしな住人たちと、アリスと呼ばれた少女が織り成す、不思議の国の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-08-26 14:36:40
428499文字
会話率:37%
命が宿る鏡 そんな不思議な鏡を持つ少女アリスは17歳の誕生日の日に起こったとある事件をきっかけに彼女の周りの世界の止まっていた歯車が動き始める・・・・!アリスの持つ狂気、疑心、不安、そして心の芯の強さを作者自身の解釈で生み出した全く新しい『
ワンダーランド』の世界を舞台に描いていきます。粗末な文ですが楽しんでみてもらえればこれほどうれしいことはありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-08-24 20:26:11
3807文字
会話率:28%
アリスやチェシャ猫、帽子屋が住む不思議の国。その中で俺、アレンは、なんの役割も貰わなかった。俺が生きるのはただ退屈な、代わり映えのない毎日。
そんな退屈な日々を変えるのは――――。
最終更新:2012-06-19 20:06:53
925文字
会話率:32%
一年中雪の降る森で、青年と少女は出会った。
一人は相手の命を握り、一人は命を握られているという状態で。
世界で一番美味しい飴玉を探すという目的で旅をするふざけた青年と、たった一つしか持たない記憶の欠片にすがり、立ち上がった少女。
運命のい
たずらか、二人は一緒に旅をするハメに?!
神様、そんなもんがいるなんて信じたことはねえ。
でもいるなら頼みたいことがある。
もうホントにコイツをなんとかしてくれ!!
このままじゃ俺は殺されるっ! ちょ、もしもしぃ?!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-05-18 11:20:43
41500文字
会話率:25%
朝。いつも通りの時間に目を覚ますが、今日は生憎日曜日。
非常に損した気分。
休日くらいは昼までぐっすり眠りたい。二度寝しようとも考えたけど、それじゃいつもの私と変わらない。
むしろ逆に捉えよう。
せっかくの日曜日だ。気分を良くして出掛けるの
も悪くない。
そう思い起きたのは良いとして、今私の目の前に居る貴方は誰ですか?
確か、顔を洗おうと洗面所に行き鏡を見た。
栗色の髪に緑の目。絶対に外国人。
………………なんだ、ただの夢か……。
と思い、二度寝する。
そして、
「アリサ!起きて!」
という声で本日二度目の起床。
すると私の目の前には、かの有名なアリスコスチュームの少女が居た。
という感じの話です。
ゆるーい感じの話になる予感がします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-05-05 22:19:33
2294文字
会話率:19%
不登校の悩み多き年頃の少女。学校も病院もサボって昼間の町をうろうろしていたところ、一人の男性と出会う。彼が落とした手袋を届けようと追いかける彼女だったが、途中でマンホールの穴に落ちてしまう。深い穴を抜けた先は、鉄板御伽話"不思議
の国のアリス"の世界だった。夢か現実か。死後か死後でないのか。迷いながら不可思議な世界を駆け抜ける少女は、"帽子屋のせがれ"と呼ばれる人物に出会う。彼に手を引かれながら自分と向き合っていく少女。これは悲劇か、喜劇か。この物語の結末はあなたに対する問いでもある。
女子高生版和製アリス。いかせていただきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-04-27 21:46:56
40143文字
会話率:59%