緋(あか)き牙と碧(あお)き路
Bランクパーティー「リュウコ」の切り込み隊長マィソーマ。目標のAランクに昇格するため共に歩んできた幼馴染デルトを足手まといになるという理由で追放する。
Aランクに昇格するには最大の理由があった。その訳
とは・・・?
全44話(本編41話+人物紹介3話)
カクヨム様にも投稿しております。
こちらでは主人公別に立て分けたカクヨム様掲載分とは違い、順番を時系列順に変えています。
(注)女性への暴行シーンがあります。不快に感じられる方は閲覧をお控え下さい。
本作単体でも楽しめますが、「決死のタイムリープ」「2人のライオネット」と連続しておりますので読んで頂けるとより楽しめます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-20 23:59:19
146468文字
会話率:48%
ギルドでCランク冒険者をやっている少年、リジェネ・ペールはBランクへの昇格試験に二度目の不合格判定を突きつけられた。彼は自分が昇格出来ない環境に見切りをつけ、旅に出ることにする。
最終更新:2023-10-18 22:10:25
12384文字
会話率:41%
短いあらすじ:Bランク冒険者が、妹の薬代を稼ぐために頑張るお話
あらすじ:Bランク冒険者のケンには、病気の妹フォンがいた。市場原理主義的な都市リーダに暮らすケンたち。ケンは、必死になってフォンの症状が少しでも軽くなるように薬を買い続けている
が、ある日持ち金が足りなくなり薬が買えずフォンにつらい思いをさせてしまう。そのため、ケンはどうにかして金策をしようと考えていると裏冒険者ギルドなるものを見つけるのであった。
5万字ほどの中編で全9話です。全話完成済みです。また、後日談もいつしか投稿予定です。
Nolaノベルにも連載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-26 22:00:00
54396文字
会話率:36%
人里離れた山奥に1人ぼっちで暮らす少女サフィニアが家を出ると、行き倒れている少女を見つける。驚きつつもサフィニアは彼女、クルミを助けた。
そして、ついでとばかりにBランクの魔物を狩ってごちそうする。
クルミはそんな彼女の優しさに感謝
し、彼女の目的のために旅に誘う。
サフィニアは1年以上も帰らない師匠の事を心配して待っていた。だけれど、ここまで帰ってこないのであれば、一緒に探しに行こうとクルミが誘ったのだ。
2人は山を降り、町に向かう。
そして、旅をするために冒険者になり、依頼をこなしていく。
新しく出会ったネムやミカヅキといった少女達と仲良くなり、それぞれが違った目的だけれど、共に旅をすることになる。
戦うよりものんびりと町中の安全な依頼をこなし、楽しく美味しい旅路をしていく。
彼女達の旅行記が今記される。
カクヨム様にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-12 17:01:06
216190文字
会話率:55%
Bランク冒険者の白魔導士シャロンは勇者パーティーに指名されダンジョン攻略に参加した。だけれど攻略を終えると「お前はパーティーに相応しくない、クビだ」と勇者ジーニアスに告げられる。Bランクから伸び悩み、勇者パーティーへの参加は起死回生のチャ
ンスだと思っていただけにシャロンは失意の内に街へ帰る。だが街のギルドに届いていた勇者パーティーからの評価は驚きの内容だった・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-30 21:17:01
10320文字
会話率:50%
主人公のラルクは17歳の時にAランク冒険者のクロエにワイバーンに襲われている所を助けてもらう。彼女へ憧れ冒険者に二年が経過して、Cランク冒険者にまで上り詰めることが出来ていた。いつものように討伐依頼を受けて討伐に向かうと変異種のBランク級の
魔物に遭遇。果たして、ラルクは危機を乗り越え、憧れの冒険者に追いつく事が出来るのか!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-06 15:42:03
4131文字
会話率:35%
魔の森に隣接する小国、クライ王国。その最前線、魔の森に面した要塞都市には冒険者が集まる。
名声を求める者、金を求める者、戦いを求める者。多くのヒトが己が欲望を満たすために集まる。
Bランク冒険者【巨壁】のグランド。彼もまたそうやって要塞都
市に留まる冒険者だった。ドワーフもどきと揶揄される彼は今日も巨大な魔物を討伐する。
【勇者】【聖女】【剣聖】多くの英雄が集まるその要塞都市で、異質な【巨壁】は何を目指すのか。これは要塞都市で活動する一人の冒険者の物語。
☆★☆★☆★☆★
深夜テンションで書いたもので書いたらUPする自転車操業スタイルです。
評価やブックマークで筆が乗るかもしれません^^
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-04 21:42:41
7651文字
会話率:29%
Bランク冒険者パーティー『聖杯を受け継ぐ者』の盾役『アダマ』は「硬いだけのデクは必要ない」と言われて追放される。だがしかし追放したリーダー『カイト』はアダマの就職先を見つけていた。あくまで善意と言いつつもカイトはアダマを『人喰らい 《マン
イーター》』と恐れられている人物が隊長をつとめる部隊へ送り出す。
アダマは何も知らずに中央区へ向かい部隊に配属となる。そしてそこにいたのは、硬くて大きな男性が好きな隊長『クラウディア・カエサル』、魔法を放てば甚大な被害をもたらす範囲魔法をこよなく愛する『エリアエル・マーリン』、ビキニアーマーの露出狂『シグナ・ルーン』であった。
変態三人と邂逅することによりアダマの伝説が、——始まる。
一方その頃聖杯を受け継ぐ者はというとアダマがいなくなった後、すぐに暗雲が立ち込めていた。それを察したパーティーの斥候役『メアリ』は抜けることに。そこから転げ落ちるかのように聖杯を受け継ぐ者は落ちぶれていく。
*旧題: 「「硬いだけのデク」と言われ追放された俺は軍に入り限界突破した【硬化】スキルで変態美女の守護者となりました」
*また上記題名でカクヨム様でも公開しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-28 19:01:10
200679文字
会話率:42%
※BKブックス様より書籍発売予定となります。
中性的な容姿を持つBランクの冒険者であり、魔導師のレイン。
「お前が女だったらなぁ」と言われることの多いレインは、いつものようにある場所へと向かっていた。
あまりパーティを組みたがらない
レインだが、その理由は手に入れた《遺物》と呼ばれる古代の装飾品や魔道具を裏で売るためだった。
本来はギルドに報告する義務もあるのだが、こうした行為は珍しい話でもなく、若いうちからお金をためて楽をしようという目的がある。
そんなレインが迷宮で拾ったのは鑑定師でも鑑定不能な呪いを付与されたという魔道具だった。
おそらくすさまじい効果を持っているであろうそれを売ることができれば相当な大金が手に入る――レインは呪いの効果を知るためにその魔道具を自らで試すことにした。
その結果――レインは女の子になってしまったのだった。
他人からの願望をかなえる最高峰の効果と呪いにも似た効果を持つ魔道具はレインを女の子にしてその効力を失ってしまう。
かわりに手に入れたのはSランク冒険者にも匹敵する力と、地味な不運。
そして、女の子だけが入ることができる最強パーティの一角――《紅天》への誘いだった。
最強の冒険者となってしまったかわりに女となってしまったレインに降りかかる災難と、意図せずして活躍してしまうことから冒険者として頼られる存在となってしまい……?
※無双系ではないのであらかじめご了承いただければと。
強くなったけど女の子になって巻き込まれ(もしくは巻き込む)系です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-17 23:33:49
259458文字
会話率:39%
Bランクパーティに所属する主人公、弓使いのゲイル。
彼のパーティは火力特化だが、周囲の雑魚敵を倒す役割がいない。
ゲイルはそんな雑魚共を引き受ける役割をしていた。
しかし、Aランクに上がれず葛藤する日々が続いたそんな時、遂にゲイルがパーティ
から追放を言い渡される。
俺がどれだけパーティに貢献していたかわかっていないようだな…いずれ後悔する事になるぞ。ってあれ?俺って本当に役立たずでした。なんか…すみません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-04 18:00:00
6094文字
会話率:35%
「何だと? なら試してみるか?」
「いやそういうんじゃなくて、Cランク冒険者がBランクになるためには最低でも三級の魔法試験に合格しないといけないし、毒性のあるモンスターの解体のために毒物取締試験にも合格してなきゃダメなんだよ」
「あっ、ご指
導でしたか。ありがとうございます」
モヒカンそのものだが実力はある。普通に優しいし面倒見も良く、後輩から非常に慕われている。
……これは、妙に世知辛い世の中で「冒険者を見守る冒険者」として頑張るノクティスさんの物語である。
Twitterで見つけた呟きのリスペクトです(本人様許諾済)
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-04 12:00:00
128960文字
会話率:46%
魔王に魔女、魔人に異世界人の造反者。4つの勢力の進攻によって滅亡寸前の世界『レゾン』。
魔の手が迫る中、召喚が下手糞なポンコツ女神は世界の命運を賭けた召喚を行うが、ものの見事に失敗に終わり、平凡なBランクの魂を持つ少年が転移召喚されてしま
った。
絶望の始まりかと思われたが、女神と少年は予想外の善戦を繰り返し、反撃の狼煙を上げるにいたる。
そしてその少年の召喚は後に伝説のパーティーの始まりと言われるようになる。
世界の命運をかけた女神の肉弾戦から始まる魂の召喚逆転ファンタジー開幕。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-11 00:16:40
37304文字
会話率:42%
冒険者フリードが生まれた村は魔物によって壊滅されてしまった。
幼い頃に王都エデンの孤児院で育ったフリードは、幼馴染のメアリと冒険者になり魔物討伐で生計を立てる。
パーティを組み破竹の勢いでBランクまで成り上がるも内部分裂が起きて解散してし
まった。
その結果、フリードはソロ活動をするも冒険者ギルドからの評価はDランク止まり。
幼馴染のメアリはAランク冒険者で生活水準が全く違う!
生まれ持ったスキルの違いさえ気に掛けないフリードは親切な商人から酔っ払いを押し付けられてしまい、胡散臭い勇者パーティに加入させられた。
勇者(自称)に連れ回される狂戦士を御覧あれ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-30 23:00:00
100683文字
会話率:40%
異世界モノではよくある「真の実力は隠しておく」タイプの冒険者が集まってパーティーを結成してしまったようです。
最終更新:2022-10-16 19:01:09
23409文字
会話率:36%
Bランク冒険者のアモンは、村を占拠するゴブリン集団の討伐をカトラスというAランク冒険者とこなすことになった。
カトラスはIQ200の頭脳でAランクまでのし上がったとされており、アモンは当然その頭脳に期待する。
しかし、アモンはカトラスの凄
まじい“ゴリ押し”戦法を目撃することになる……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-20 16:35:40
5013文字
会話率:50%
技術が発達した世界では、機械やAIが人々の生活をさらに豊かにしていた。
そうした世界でBランク傭兵のミハエル(28歳)はたまたま立ち寄った公国で帝国との戦争に巻き込まれる。
「諸君、これより、帝国殲滅戦、いや、〔魔王討伐戦〕を行う。我が国、
いや世界平和のためにあの魔王を倒さねばならない。」と公国軍の司令官らしき人物の胡散臭そうな回線を聞いて呑気なものだなとボヤくミハエル。
仕方なく参加した戦争で、帝国軍が隠し持っていた条約違反の超大型破壊兵器に遭遇し、それの自爆に巻き込まれてしまう。
そして、目が覚めるとなんとそこは異なる文化を形成する、剣と魔法の世界(異世界)であった。
ミハエルは自分の愛機であるノームと相棒のAIであるイクスとともにこの異世界を生き抜く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-27 00:00:00
351463文字
会話率:52%
シリーズ第3段
私とさっちゃんがBランク冒険者だった頃の物語です。
私は魔法使い、さっちゃんは武闘家兼剣士です。2人でパーティーを組んでいます。
私は気の強そうな容姿ですが、気が弱くて、人付き合いが苦手です。さっちゃんは庇護欲そそる様な容姿
ですが、気が強く、敵認定されない限りフレンドリーなのです。容姿も性格も真逆な私達ですが仲良くしています。
でもさっちゃんにはとても困った事があります。タイトルで分かると思いますが、さっちゃんは口がとぉーっても悪いのです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-18 06:00:00
6270文字
会話率:48%
高ランク冒険者、貴族、大富豪――どのような人間であろうとも、運の前には膝を屈することになる。
それでも尚、掴み取りたい幸運があるが故に、人々は挑み続ける――ガチャに!
さあ、欲しいものがあるならガチャを回しなさい!
多々買わなければ、手に
入らないものがここにはありますよ!
ファンタジー世界でガチャを『回させる』運営側の主人公が織り成す、不幸と幸運、祝福と阿鼻叫喚が入り混じる短編シリーズの連載版、開始です!
※
短編シリーズとして4つ投稿していた話を、今回から連載にまとめることにしました。初めての方も短編をお読みいただいた方も、どうか今後ともよろしくお願いします!
11/15修正
1~4話までは短編の話をそのまま投稿していましたが、いくつか変更させていただきました! 03話のガチャチケ配布の枚数を『Bランクからは難易度に応じてSR以上確定チケット複数配布』に。その後のガチャ描写でのノーマル、レアのアイテムの当選内容を『タオル』→『ポーションセット』に。
『ボールペン』→『エナジーポーションセット』に変更しています。
設定に無理がある等のご意見を参考にさせていただいて、修正することもあるかもしれません。未熟な作者に色々教えてくださると嬉しいです!
5話は短編にはなかった追加話です。コンプガチャを題材にしています。
話にインパクトを持たせたいなーと思いつきで書いていったので、変なところがあるかもしれません(汗)。 ご意見ご感想、お待ちしております!
更新は不定期です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-24 00:11:46
410794文字
会話率:30%
冒険者歴二年、自宅修行五ヶ月目。冒険者パーティの隊長をしていた二十歳のカナンは、今は引きこもり修行中だ。
勧誘した使えない新人冒険者のアレンを解雇しようとすると、他の仲間に「三ヶ月で11人の解雇は多過ぎる!」と解雇を反対されてしまった。
そ
して、「俺とコイツのどちらを取るか?」と自信満々に仲間達に聞いた結果、こうなってしまった。
使えない新人と仲間達は今はBランクに昇格して、一人になって戦力低下したカナンはEランクに降格してしまった。
そんなある日、「強くなって見返してやる」と燃えるカナンの部屋に母親がやって来た。
遠くの街に住んでいるカナンの姉である聖騎士で冒険者Aランクのジャンヌが、孤児の女の子を引き取って、カナンに育てて欲しいと手紙を寄越したそうだ。
当然、カナンは七歳の子供の面倒を見るつもりないので激しく断った。
だが、「あんたみたいな人間に相応しい場所に一生引きこもってもらうわよ!」と母親に脅されたら仕方なかった。
やって来た子供をイジメて、イジメて、イジメまくって、自分から出て行きたいと思わせる事にした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-04 17:22:50
513945文字
会話率:36%
「近接は戦士に劣って、魔法は魔法使いに劣って、回復は回復術師に劣る勇者とか、居ても邪魔なだけだ」
パーティを組んでBランク冒険者になったアンリ。
彼は世界でも稀有なる才能である、全てのスキルを使う事が出来るユニークスキル「オールラウン
ダー」の持ち主である。
彼は「オールラウンダー」を持つ者だけがなれる、全てのスキルに適性を持つ「勇者」職についていた。
あらゆるスキルを使いこなし近接、遠距離、補助をそつなくこなしていた彼だが、専門職に劣っているという理由でパーティを追放されてしまう。
元パーティメンバーから装備を奪われ、「アイツはパーティの金を盗んだ」と悪評を流された事により、誰も彼を受け入れてくれなかった。
孤児であるアンリは帰る場所などなく、途方にくれているとギルド職員からある提案が。
「それでしたら、新人の教育係なんてどうでしょうか?」
「誰も組んでくれないなら、新人を育て上げてパーティを組んだ方が良いかもな」
アンリには夢があった。かつて災害で家族を失い、自らも死ぬ寸前の所を助けてくれた冒険者に礼を言うという夢。あの時助けたガキが、今は立派な冒険者になって人助けをしていると伝えたい。
しかし助けてくれた冒険者が居る場所は、Sランク冒険者しか踏み入ることが許されない危険な土地。夢を叶えるためにはSランクになる必要があった。
誰もパーティを組んでくれないのなら、多少遠回りになるが、育て上げた新人とパーティを組みSランクを目指そう。
そう思い提案を受け、新人とパーティを組み心機一転を図るアンリ。だが彼の元に来た新人は。
モンスターに追いかけ回されて泣き出すタンク。
拳に攻撃魔法を乗せて戦う殴りマジシャン。
ケガに対して、気合いで治せと無茶振りをする体育会系ヒーラー。
どいつもこいつも一癖も二癖もある問題児に頭を抱えるアンリだが、彼は持ち前の万能っぷりで次々と問題を解決し、仲間たちとSランクを目指してランクを上げていった。
彼が新人教育に頭を抱える一方で、彼を追放したパーティは段々とパーティ崩壊の道を辿ることになる。彼らは気付いていなかった、アンリが近接、遠距離、補助、“それ以外”の全てを1人でこなしてくれていた事に。
※人間、エルフ、獣人等の複数ヒロインのハーレム物です。
※イラストはどろねみ先生に描いて頂きました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-03 02:27:19
126569文字
会話率:39%