人は中身だ、と誰かが言った。
でも俺は、それが全てだとは思わない。
これは、義理の姉弟となった姉貴に、俺が一目惚れする話。
俺は知らなかったんだ。
まさか姉貴も、ちょっと変わった人であるということを。
***
全6話完結予定。
毎日
更新。
カクヨムにて重複投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-17 18:00:00
31572文字
会話率:39%
就活失敗続き、NNT(無い内定)の無職青年が2年の就活の末に手にした内定は「株式会社ゾンビバスターズ」という異端な社名の企業だった。
仕事内容は至って簡単、ゾンビを狩るだけ。
しかし現実世界にゾンビなんているのか…?そんなお話。
平凡な就活
生の非凡な社会人生活が今始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-19 17:02:30
46214文字
会話率:39%
高校二年のとき、魔法使い社会に呼ばれて、自分が魔女だったことを知った吉岡綾乃。彼女は、魔法使い社会の異端だった。皆が近くの大学へ進学する中、実家がある大阪の大学へ進学し、魔法使い社会が強要する合コンにも出ない。大久保静香をめぐる中島 薫と小
西 透の争いはあぶれた方が綾乃の相手となるという形で、綾乃に影響を与える。心を読める綾乃は、静香の滑り止めになることが辛い。綾乃は、どちらが負けても相手にしない、と宣言する。静香が小西を選ぶと、宣言通り中島を選ばない綾乃に静香が激高する。静香は、小西を選ぶことで、綾乃と結ばれた中島をも支配下に置こうとした。静香を得られなかった中島は、綾乃に読心術の力を授けてもらう。綾乃は、龍のジュニアに恋をして、小西や中島を退ける。魔法使いの数の減少と能力の衰退を危惧する長老達は優秀な魔女の綾乃に優秀な魔法使いとの結婚を求め、龍を退けようとする。綾乃は単独で長老と戦い、譲歩を引き出す。長老から、綾乃の霊力は上がっているが、静香と魔女のことしか頭にない佐藤の霊力がおちていると告げられる。静香の霊力を戻すため、中島と小西が共闘し、綾乃の助言を受けて、静香に些細な魔法をかけさせる。霊力の低下は止まったが、元に戻すには、感謝の気持ちが必要だと中島は考える。小西も中島も綾乃のことばかり考えるので、静香がヒステリーを起こす。静香は、被害者意識が強すぎたのだ。そうこうするうちに、中島が静香の心を読み、小西を選んだワケを知る。傷つく小西。中島と小西は和解し、綾乃とともの今後の対応を相談する。綾乃にとっては、静香のことよりジュニアが来なくなったことが大問題で、時空を越えて探し続ける。ジュニアを探して消耗した綾乃のもとへ静香が現れる。霊力の低下を嘆く静香に、綾乃は自分の霊力を与えて彼女を救う。綾乃に恩を感じた静香、中島、小西は、長老と戦うとき綾乃が自分にかけた魔法(人間の男が体にさわると電流が流れる魔法)を解除しようとする。三人の協力で、電気の魔法がなくなるが、代わりに、綾乃は小西の霊力を奪ってしまう。霊力がなくなり、虹色の魔法が使えなくなった小西は、綾乃に告白する。綾乃は、だんだん小西を好きになる。龍のジュニアも好きで小西も好きな綾乃は、どうすればいいか分からなくなる。頭が爆発ししそうになった綾乃は、とんでもない魔法をかける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-03 00:18:28
95506文字
会話率:48%
とある町の片隅に事務所を構える初老の男性がいる。彼は自らをMr.ハートと名乗る謎の人物で、最大の特徴とも言える奇怪な能力を持っていた。
それは人の心を読む能力。単に思考を読み取る読心術などではなく、対象の内面に潜り込み、心象世界に干渉す
る能力だった。
Mr.ハートはこの能力を活かし、悩める人々を心の病から救うことを生業として生きている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-17 00:36:59
2901文字
会話率:36%
壊れた世界……上に立った日本……そして動き出す反乱分子……
※とか言ってますがただのコメディです。コメディでしかありません。ご了承ください。
最終更新:2017-06-22 21:30:42
3069文字
会話率:37%
主人公、紅河淳(くれかわあつし)は高校二年生。これといった夢や展望もなく、無気力に学校の進路希望調査の用紙に『進学』と書く…。その平凡な日常は、紅河家で保護していた幼女の身元判明とともに豹変した。紅河少年は恐ろしいモンスターと対峙することと
なる…。
『少年の小さな迷走』の続編的な独立短編。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-13 01:58:27
18028文字
会話率:41%
テーマ:魂の救済 ~脳天気かつ俯瞰的視点~
ある日、主人公の少年(樹月大悟)が交通事故に遭い、死線を超えて、超能力(読心術、未来予知)が身についてしまう。その能力を活かして問題を抱えた様々な少女たちの心を救っていく。
最終更新:2016-04-09 07:53:35
11081文字
会話率:41%
読心術が中途半端に使えるが故に人間不信になった男子高校生、次田賢人。彼はネットで見つけた「異世界行きエレベーター」を実行し、自分以外人間の存在しない世界に辿り着いた。
しかし、実はその世界には、もう一人心に弱さを抱えた同年代の少女がいた
。
彼等の最悪な出会いから始まる、成長物語。
「君はどうして、この世界を望んだ?」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-15 20:41:10
49273文字
会話率:27%
恋愛においてチートがあるとすれば、選択肢の表示でもなく、ステータスが見える能力でもない。相手の心が読める力だと思う。好きな人の心が見えるんだ。この恋愛は超イージーモード? 選択を間違えることなんてきっと無いはず。他のサイトでも掲載中
最終更新:2014-11-17 22:00:00
74675文字
会話率:41%
不思議な力を有する者が当たり前にいるこの世界。仙術師の一派・読心術師のキアが、母国で起きた仙術師迫害を逃れてたどり着いた異国で出合ったのは、二大魔導師系統のうち一般的に滅亡したと言われていた魔導師系統・偽教会魔導師の血を引くアルビノの少年だ
った。
3年前行方不明になった少年の兄を探す旅に同行することになったキア。魔導師たちの社会に戸惑いながらも必死についていこうとするキアに対し、相手の少年は生きるために手品から水商売までなんでもこなしてきた強者。文化や考え方の違いを少しずつ乗り越えて距離を縮める彼らの前に、「世界の破壊」を謳う怪しい魔導師集団が立ちはだかる―――。
RPGが好きすぎてそんな小説が書きたい!と思い立った結果です。
☆毎週末更新が出来ないので毎月更新を目指します
☆「英雄の魔導師」に追加を投稿しましたのでご覧ください。
★刹那と希亜のその他の小説は個人サイト→http://setukia.web.fc2.com/ に置いてあります。訪れる際はアバウトを読んで下さると幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-19 00:00:00
72872文字
会話率:46%
ごく普通の学生、伊藤さゆりはある日、副声音のような耳鳴りか聞こえることに気づく。その声の正体は「人の心」。そう、彼女は「読心術」を身につけたのだ。しかしその超能力ゆえ、彼女は思い悩むようになる。
心の読める少女を中心とした悲劇が、始まる_
___。
※この作品には、残虐的、凄惨的、嗜虐的等等の表現を入れる予定です。
俺そういうの嫌いだぜって方は、閲覧をご遠慮下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-13 22:05:42
1489文字
会話率:57%
わずかばかりであるが、周囲の人の心を聞くことのできる特異体質を持つ四季望はその体質の影響もありこれまで友人は一人しかいなかった。しかし高校入学後新たな出会いを果たす。それは特異体質の影響を受けない二人の同級生と人工知能を兼ね備えたロボである
。これは彼を中心にした五人(?)の高校生活の物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-02-06 15:31:23
952文字
会話率:0%
幽霊や妖怪……存在しないはずのものを見てしまう少年。
人の心を読めてしまう少女。
他の人と同じ世界を共有できないふたり。
ふたりが出会ったとき、漆黒の少女が始まりを告げる。
これは二人の異端の少年少女が、何かを求める物語。
最終更新:2013-10-30 17:00:00
26710文字
会話率:32%
小学低学年向け。
今年のクリスマス、どうやら、サンタさんは地球儀をくれそうだ。でもぼくは、ギンガマンのロボットが欲しい。なんとかサンタさんにぼくの思いを伝えなくては……。
他サイトにも重複投稿しています。
最終更新:2012-05-11 20:00:00
3280文字
会話率:61%
鈴木隼人は井野川高校で高校二年生をしている。部活には入らずバイトもしない。
特技は手芸、料理 読心術である。そんな自由気ままに青春を謳歌している17歳だ。
そんなある日の夜、幼馴染の沙耶に誘われ、花火を見に行く途中で異質な存在と出会う。白
い甲冑を纏う騎士(天使) そして大きな剣を携えた左右の瞳の色が異なる少女
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-08-15 15:56:53
1143文字
会話率:3%
治安の悪化を原因に一般市民が拳銃を持てるようになった日本。それから30年、学校の授業でも拳銃を扱うようになったこの国の国立高校に転校生が入ってきた。
これはそこから始まる5人の話。(近未来物として読んだあなたは残念な気分になります。)
笑いあり!涙あり?銃声あり!!
学園銃撃コメディ!!
※すみませんが、作者の都合で現在、更新を停止しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-07-18 15:25:49
178132文字
会話率:64%
記憶喪失になった剣士ジェーン。それを取り巻く魔術師、エルフ、幼馴染etc...そんな彼らのラブコメファンタジーです。一応彼らは冒険中です・・・
最終更新:2010-01-07 19:08:27
25645文字
会話率:51%
なぜ俺には読心術なんてものがあるんだろうか。その考えは間違えだったと気づくのに、時間は大してかからなかった。
最終更新:2009-10-02 08:03:11
27149文字
会話率:34%
大学生である京理義高は、ある日同級生である高橋昇の自殺を知らされる。小さい頃からまれに開花する読心能力が彼の葬儀の日に開花してしまう。両親の挨拶では高橋昇のことを自殺としているが、疑いが増幅し、調査を開始する。しかし、一人での調査が心もとな
いと感じた義高は『美辞麗句探偵事務所』に依頼をするが、個性的な探偵ケンジと助手の亜紀との出会いがあり、きっかけでアルバイトをすることになった。数々の連続殺人事件に巻き込まれる。※人称表現は小説の形になっていませんのでご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-06-01 00:35:45
131641文字
会話率:58%
その事務所では、三人の人間が“探し屋”(人や物を探す職業)として働いていました。「陸斗もオーナーもそんなだから、依頼が来ないんだよ…。」降魔術と自己流護身術の使い手の少女、雪森要。「ん…売られたケンカを買っただけっすよ。」棒術と時操術の使い
手、日本人と中国人のハーフの溌陸斗。「こういう日はスクラッチをやるに限る。」読心術とプラズマガンの使い手、オーナーの八代内順司。ある日、彼らの元に来た依頼は…“翡翠のルビー付きの指輪を探してほしい”というものだった…。続きは本編で(・ω・)/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-03-19 12:51:32
45647文字
会話率:56%