三百年前。
闇黒の流星が、ワルド=ガング王国の北にある山脈に墜落した事から……全ては始まった。
流星が墜ちた場所に発生した謎の〝孔〟と、そこから時折這い出してくる謎の敵性生命体……通称『異相獣』に対抗するため、ワルド=ガング王国はそ
れらと、長い長い戦いを繰り広げた。
しかし現在、そんないつ終わるとも知れない戦いの行方を変えうる、究極の兵器がワルド=ガング王国でついに開発され……異相獣達と将来戦う事を宿命付けられた少年少女の内の、五人の少女達が、それを以てして異相獣に立ち向かう!!
果たして、国家の……少女達の運命は!?
そして〝孔〟と異相獣はいったい何なのか!?
ただの戦闘美少女モノでは終わらない(かもしれない?)まさかな異世界系戦闘美少女戦記、始まります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-17 09:00:00
8412文字
会話率:31%
300年前。
闇黒の流星が、ワルド=ガング王国の北にある山脈に墜落。
そして、墜ちた場所には謎の〝孔〟が発生し、時折その〝孔〟から謎の敵性生命体……通称『異相獣』が這い出して来るようになった。
以来ワルド=ガング王国は、それらとの戦
いを続けてきた。
そして300年後。
謎の〝孔〟や異相獣との戦いを変えうる、究極の兵器がワルド=ガング王国で開発されて……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-11 00:00:00
18550文字
会話率:37%
私の前世は、聖女候補だったのに悪女と言われ断罪された公爵令嬢。生まれ変わって平凡に生きるはずが、元の世界に聖女として召喚されてしまう。
しかも、私を呼んだのは前世で私を殺した人物。だったらサクッと罪を暴いて逃げなくちゃ。
そんな私に手を貸し
てくれたのはーー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-12 01:55:20
7711文字
会話率:38%
どうやら私は死んでしまったらしい。
浮遊魂となって漂っていたら異世界に呼ばれたとかマジですか。
それにしても異世界の神様ってなんという超絶美形。
この世界の聖女になって欲しいってことだけど。
聖女って……あんまり嬉しくないよね。
/
異世
界に聖女候補として呼ばれたものの、一人だけ聖女転生に同意しなかったことで、まさかの【神様の娘】となりました。
神様の加護が厚過ぎて、これもうほぼ神様レベルだよ!
/
神様の娘がお伴(神獣)を携えて、暇に任せて無双していきます。気の向くまま、思うまま。助けたい者だけを助けます。
いーのいーの。だって私は神様じゃなくて、その娘だもの。
/
*エピソード単位ではそれほど長話ではありません。
*書き書きしながらの投稿なので、更新頻度は早くはないです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-01 11:21:49
7937文字
会話率:30%
天使によって勇者に選ばれたルイ。
しかし彼は天使に暴言を吐き、異界へと捨てられてしまう。
何も分からないまま、異世界を彷徨うルイ。
食料を探し、足を踏み入れた森で、魔物に襲われている所を、クエストで訪れていた冒険者達に助けられる。
事情を
話すと、落とし子ではないかと言い、そんなルイを仲間にならないかと誘ってくれる、優しい冒険者達。
しかし、その中には聖女候補もいて……?
魔物が闊歩する異世界を仲間達と共に生き抜く、最弱主人公の冒険譚!
短編を連載化しました!
それに際し、短編として投稿した第1話の分割、加筆修正を行っています。
また、短編版は非公開設定とします。
チートなし、ハーレムなしの異世界転移。
楽しんでいただければ幸いです!
感想・評価いただけると励みになります!!
よろしくお願いします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-13 18:47:50
76601文字
会話率:17%
…………そういえば幽霊物件の悪霊とかも、死に相対する生のエネルギーだからって、エロとか下ネタに弱かったな……?
“聖都ドリオル・ガジューム”は、東西南北4つの聖堂によって人が悪魔から守られていました。
悪魔は人の悪意を好み、清らかな心や生
のエネルギーを嫌います。
ただし一度でも悪魔憑きになった者は、祈りを込めた銀によって、聖職者が浄化という名の処刑を行わなければなりません――。
「あなたには大聖女の儀式は行わず、聖都の西を守っている、我が大聖堂に次いで有力なセシューミュ聖堂の次期当主───ホエリオ・ブルーカン殿と婚約してもらいます」
北の大聖堂を守るベルローズ家の次期大聖女候補であるルアナ・ベルローズは、悪魔憑きの浄化に励んでいたにもかかわらず、不本意な噂で人から嫌われ、とうとう追放を言い渡されてしまいました。
追放――つまり政略結婚。西の聖堂を次に受け継ぐ男との縁談です。
「どうせなら、禁書でも外法でも、頼れるものにはなんでも頼って、不良聖女として奇跡の1つでも起こしてみせましょう」
不本意な追放と政略結婚を回避するため、ルアナは侍女(女装男子)の持ちだした禁術を使い、前世の記憶を取り戻します。
ルアナの前世の記憶――それは、趣味でアダルト小説ばかり書いていた大学時代の記憶でした――。
前世のエロ知識を使って奇跡の悪魔祓いを見せたルアナの、下ネタあり・ラブコメありの、大聖女としての快進撃が始まります……!
※青少年に不適切な性的な下ネタなどが含まれます。
※カクヨムにも同時掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-05 21:37:02
30369文字
会話率:43%
エントリー伯爵家令嬢ヘーゼルは聖女候補のヒロインを苛めていた咎で断罪されていたが、その途中で気を失い、再び意識を取り戻した時に前世の記憶を取り戻す。
今いるのは前世でプレイしていた乙女ゲーム『君スキ』の世界で自分は死亡フラグが立っている悪
役令嬢であること。
そして、前世でプレイしていたもうひとつのゲーム、VRMMO『SWTO』では剣聖スキルをマスターしており――
※1話読み切りで終わりますが、設定資料を投稿したいので、連載小説の形で投稿させていただきます。
→ 「1話が長過ぎて少し読み辛い」のご感想に応えるため5話に分割しました。
→ 「説明不足で話が分かり辛い」の感想に応えるため話を修正中です。修正完了後、ここと活動記録で報告します。→修正終了、詳しく確認したい方は活動記録でお願いいたします。m(__)m折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-16 05:55:16
25859文字
会話率:13%
聖女になりたくなくて追っ手から逃げている私。
だって、聖女に選ばれちゃったら結婚出来なくなっちゃう!
そんな私を匿ってくれたのは、異世界屋台をやっている黒髪の少年。
私は彼の料理の腕にメロメロになり、次第に私を食べて欲しい(アレな意味合
い)と思うようになったのでした――。
※ざまぁ無し。プチお色気シーンあり。ご注意ください。
※この作品は「なろうラジオ大賞2」の参加作品の為、合計1000文字しかありませんご了承ください。使用キーワード『聖女』『ボロアパート』『伝説』『おにぎり』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-03 08:30:09
1000文字
会話率:37%
エントリー伯爵家令嬢ヘーゼルは聖女候補のヒロインを苛めていた咎で断罪されていたが、その途中で前世の記憶を取り戻す。
はたして悪役令嬢は300文字で死亡フラグ回避できるのか――。
最終更新:2020-03-25 12:27:57
300文字
会話率:36%
北の辺境伯領に住むソフィアラ・ツァベルは亡き母や姉の様に結婚して幸せに暮らす事が夢である。が、突如王都から来たノアと名乗る美少年に『聖女』であると見いだされ王都に半ば無理矢理連こ……共に向かうことになった。
ノアの目的は現在王都で選ばれた『
聖女候補』達の良い刺激になる為、生まれながらの聖女であるソフィアラに偉ぶってもらう事であった。
※『残酷な描写あり』は保険
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-14 01:45:32
6482文字
会話率:57%
ベルマリク王国南部にある孤島で、一ヶ月間もの間、聖女候補の選抜試練が行われることになった。
両親によって無理矢理この試練に参加させられたカタリナは、適当に試練をこなして島から帰るつもりだった。
しかし、試練の最中にさまざまな事件が
発生して──。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-10 20:00:00
18948文字
会話率:41%
『ハイ&スラッシュ』という世界的に人気のゲームがあった。
司はそのゲームの隠しルートを初クリアしたことで転生特典ルートが開放された。
新規開始でそのルートを選ぶと、彼は意識を失い、次に目を覚ますと赤ん坊に――――。
与えられたのは
ユニークスキルと自分の記憶のみ。スキルポイント制がないため自分の努力でスキルやアーツを開花させることになった!?ユニークスキルを使って自由に世界を旅しながらメインルートの手助けでもして世界の破滅を防いでいこうと考える司。その為に自分が魔王を倒すよりも主人公を支援し魔王を倒させようとするが…
簡易的な流れ(予定は未定)
転生初期編
ユニークスキルの使い方を実体験で学びながら村と自分のために頑張ってると何故か闇堕ちする予定の聖女候補を救うことに!?ここから新たな展開へとつながって…!
鍛錬編 アーツ取得 スキル取得?
自分の無力さを知った司はユニークスキルを更に強くする為に武器の流派を学ぶ目的で街へ移住する!ここで新しく帝都の人等と出会って…
推薦状をもらって流派の門を叩く
新たに槍術 斧術 魔法に手を出す。
冒険者ギルドへ
様々な依頼をこなす中、ヒロインとは関係ないキャラ達を助けたりする?
学院編
様々な強敵との対戦や狩り、鍛錬を経た司は主人公達との関わりを増やす為に帝都の学院へと入学するのだが、魔王配下達が暗躍し始めており…
貴族編
今までの努力や結果が評価され爵位を貰うことに。しかし、ゲームになかった内政要素などで困惑する司だが自分に出来ることをやっていくうちに…
スキルとアーツの違い
スキル「剣術」→アーツ「スラッシュ」
→アーツ「スラスト」
このゲームにはランク概念が存在する。
魔法は属性、それ以外は流派となっている。
流派
攻撃 龍神流
防御 水神流
バランス 武神流 など
それによって名乗りを変える。
例えば
龍神剣使い 上級
武神流 剣王 槍王など
基本属性 下級から中級下位
火 水 風 土 光 闇
進化属性 中級上位〜上級認定
炎 氷 嵐 自然 聖 暗黒
冒険者ランク
下級 アイアン
中級 カッパー
上級 シルバー
王級 ゴールド
帝級 プラチナ
聖級 ミスリル
神級 アダマンタイト折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-30 16:29:03
46374文字
会話率:36%
有名聖女の幼馴染が、突然姿を消した。聖女の力を失うと聞いた日以来、俺の前に現れなくなった。
何も持たない俺と、大聖女候補のニコ。どうして俺の傍にいてくれたのか…、ただ情けをかけられているだけとさえ思っていた。
当たり前のように傍にいて気づか
なかった。彼女に会えないことがこんなに寂しいなんて――。
ひねくれ不器用主人公が幼馴染の存在の大事さに気づき、立ち上がる成長×純愛ストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-23 22:09:09
10250文字
会話率:26%
主人公であるロジャーは男爵家の長男として生まれ、幼少期から魔導士としての能力を開花させ、アカデミー在籍中に史上最強の大魔導士として名を馳せる。
しかし、ある日突然弟子で実の妹でもあるキャロルに裏切られて命を落とす。
ロジャーは死の直前
に「回帰魔法」を使用して過去に戻ることに成功する。
過去に戻ったロジャーはキャロルと距離を置き、一度目の人生で関わることがなかったマリーの存在を知る。
マリーは聖女候補ということで男爵家の養子になったが、回復魔法や補助魔法といった聖女に必要な魔法が使えず、家族からいないものとして扱われていた。
「同じような人生を送っても意味がない」
そう考えたロジャーはマリーを救い出し、二人で幸せになることを決意する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-28 15:08:19
17501文字
会話率:33%
【完結保証有】★毎日投稿予定です★
召喚されかけたけど、魔王の阻止によって逃れた元聖女候補 聖良
魔族滅亡を阻止する為、魔王自ら聖女召喚の儀を阻止したら、うっかり聖女の世界に一緒に渡ってしまった魔王
そんな二人が始めることになった、
ほのぼの同居生活。
ただし、ここは現実世界。養うのは聖良(セーラ)しかいないので、代わりに魔王(マオさん)は家事を請け負う。
※残酷描写は保険です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-27 06:00:00
56868文字
会話率:42%
異世界転生 テンプレ通りで何が悪い
悪役令嬢や聖女候補、勇者に魔王。
よく見りゃ転生者だらけで、何が何やら…
最終更新:2024-07-26 01:00:00
394942文字
会話率:58%
国中から聖女候補として集められた者の一人、侯爵令嬢ダフディル。
彼女は今、絞首台に上げられていた。
大聖女が決まった瞬間、残った候補は皆処断され始め……ダフディルは残された最後の一人であった。
憎しみの衆目に晒された彼女は、最期に呟く。
「どうかあなたたちの明日が――――穏やかなもので、ありますように」
彼女の行く末は、果たして。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-24 07:10:00
18426文字
会話率:31%
マリーナは高い魔力と金髪赤目の美しい容姿から聖女候補と謳われ王子クリスとの婚約が決まっていたが、ある日一方的に王族側から婚約破棄された上にクリスは行方不明となる。更に両親祖父母を何者かに暗殺されたマリーナは、引き取られた先のリリーネ子爵家の
夫婦と娘・ソヴィから忌み子と疎まれ、地下牢にて唯一の宝物である熊のぬいぐるみとともに監禁生活を送ってきた。
ソヴィが隣国の王太子イリアスの元へ嫁ぐ日。ぬいぐるみが突如光り出し、王子クリスに変化した。
「ずっとこの時を待っていた」
クリスに連れられ、地下牢及び屋敷から抜け出して逃亡生活の末宮廷へ流れ着いたクリスとマリーナ。
マリーナを狙う黒い陰謀が隣国から蠢いているとは知る由もなく。
一途な幼馴染元婚約者の王子×元聖女候補だった令嬢のお話になります
※この作品はアルファポリスとムーンライトで更新していた「元聖女候補の監禁令嬢は元婚約者の王子から一途な溺愛を注がれる。」から性描写を撤廃し全年齢向けにリメイクした作品になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-22 17:09:03
85923文字
会話率:65%
ベイリー王国の公爵令嬢ローレン・デアリングに転生した菊理。役職も無く、領地経営を代官に丸投げして遊んでいる父のせいで家計は火の車だ。父の代わりに領地経営をして自分の私財と学費を稼いでいた。ローレンが十四歳になる頃には家計は正常に近づいた。
十五歳から入学が義務付けられている学校に入学する一年前に、王命で留学が決まった。
この世界では治癒魔法が使える女性を聖女と呼ぶ。治癒魔法が使える自分も候補生になってしまった。聖女候補生は大神殿を抱えるファリス王国の神学校に通わなくてはならない。この義務のせいで留学が決まった。
留学する半年前に父が子連れの女性(平民)と再婚した。面倒な事に、この母娘は散財癖が有り、家計は再び傾いた。
家計について頭を抱える暇も無く、留学先に向かう日が来てしまった。王に色々と相談してから出国した。
けれども三年後。
どう言う訳か、自分の悪評がベイリー王国内で広まっている。確認の為にお供と一緒に一時帰国した。
王に色々と問いただすと、呆れた答えが返って来た。
そして、第二王子がどう動くのか確認する為に参加した夜会で待っていたのは――喜劇だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-02 00:35:11
12649文字
会話率:43%
両親のいないセレーナは、叔母の家で暮らしていた。生活は、従姉妹のイザベルから嫌がらせを受ける毎日。今日もバケツの水を頭からかけられたセレーナはびしょ濡れになり、染めた髪色も元の灰色に戻ってしまった。セレーナは、老人のような灰色の髪色にコンプ
レックスを持っていた。それを知ってのイザベルの嫌がらせだった。そんなセレーナとイザベルは、王宮で開かれるパーティーに参加することになる。パーティーはローレンス王子が主催しており、王子はなぜか自分と同年代の女性を定期的に呼び集めていた。きっと王子はお妃選びをしているのでは。そんな噂が流れたが、実際に王子がパーティーに参加した女性とお付き合いしたという話は聞いたことがなかった。
カクヨム様でも公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-30 09:12:23
15071文字
会話率:43%
やたらストーカーに好かれる体質のせいで命を落とし、乙女ゲームの世界にヒロインとして転生したミア。
しかし、前世のストーカーホイホイな体質が引き継がれてしまっていた……。
──今度こそ、ストーカーとは無縁な恋愛をして幸せになりたい!
安心
安全が保証された攻略キャラとハッピーエンドを迎えるべく、ゲームのストーリー通りに聖女候補として王室魔術師団に勤務することになったミア。
しかし、サブキャラの魔術師団長サディアスに、ストーカーホイホイな体質を知られてしまう。
その美貌と色気のせいで幼少期からストーカーに悩まされていたサディアスは、同じ境遇のミアにいたく同情してしまい……。
「その男が安全かどうか、俺が確かめてやる」
攻略キャラの好感度を上げようと奮闘するミアの前に、度々《たびたび》現れるサディアス。
攻略キャラたちの意識はサディアスに向いてしまって……?
男女問わず魅了しまくる過保護な魔術師団長様を振り切って、ミアは攻略キャラとハッピーエンドを迎えることができるのか!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-28 08:10:00
90319文字
会話率:36%
──偽物と断罪された私が、実は規格外の最強聖女⁉──
アリシアはアリスベン王国という国でひっそりと薬師として生きる18歳。
ある日、数十年ぶりに聖女を決める『聖女光臨の儀』が行われることになり、なぜか聖女候補になってしまう。
しかし、そこ
で偽物聖女候補として断罪され、絶体絶命の大ピンチ!
気付けば、なぜか推定6歳児になっていた。
(私は偽物だし、好きにしていいんだよね…?)
アリシアはアリエッタと名前を変えて、北部セローナ地区の聖騎士団長──イラリオに保護されることに。
ちびっこ薬師として活躍し始めたアリエッタは精霊達や聖獣ともお友達になり、次々とチートが開花。
一方その頃、王都では大問題が。
えっ、新しい聖女様の力が弱い?
私は偽物でただのちびっこ薬師なので、もう知りません!
精霊やもふもふな聖獣達と、聖騎士団をお助けします!
幼女薬師と精霊、もふもふな聖獣達が織りなす、ほのぼのラブファンタジー。
※ネット小説大賞応募のため、他サイトから転載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-10 17:20:00
122405文字
会話率:39%
前世のわたしは聖女候補だった。
人間の敵対種である魔族の王を討ち取るため、コマンド部隊――いわゆる勇者パーティの一員として魔王城に乗り込み、そこで仲間であったはずの同じ聖女候補である神官セレスティアに裏切られてしまう。
仲間が全滅
していく中、わたしは悪魔と契約し、復讐のために過去の自分へと戻ることを決意。
ネコを被っていた聖女候補としてではなく、世界を蹂躙する魔女として君臨するために。
あんな破滅の人生、認められるわけがない。
そのためにわたしは圧倒的な暴力を身に付け、平民から貴族の令嬢となって王国で成り上がり、どう見ても悪役のスタンスで聖女を目指したせいか、周囲からは魔女と呼ばれるようになってしまう。
まあ、何でもいいのだ。
どんな手段をとろうともしっかり復讐し、破滅を回避するためならば魔女と呼ばれたって構わない。
そんなわたし――ネロヴィアの物語である。
※同作品はノベルアップ+でも投稿しております。
少しだけ先行公開しておりますので、続きが気になる方はどうぞ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-10 12:20:00
173306文字
会話率:30%