倒しても殺してもなおも続く勇者召還に魔王は魔神に願った。
いい加減にしてくれと。
そして神託は下った。
やられたことをやり返せば良いと。
そして召還されたのは、何の力も無さそうな一人の少女。
彼女の職業は、占い師だった。
最終更新:2021-01-29 19:14:25
5487文字
会話率:44%
誰もいない世界を神に願ったことはあるだろうか? ― 他人との関わりを避けて生きる六郷夜介(ろくごう・やすけ)は、ある日、誰もいないモノクロの並行世界に入り込む力を手に入れる。ひとり静かに生きることを望む彼であったが、その異質な力ゆえに、並行
世界を舞台とする大きな思惑の渦に巻き込まれることになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-01 19:00:00
217260文字
会話率:35%
何もない白い世界で少年は意識を覚醒させる。
目を開くことが出来ず、身体を動かすことが出来ない、
けれど意識だけは正常に働くそんな世界で。
ある時魔法というものの存在を知る。
この世界を崩壊させるだけの魔法を使うことができれば
ここから出ら
れるかもしれないと思い、唯々魔法に没頭した。
その後大魔法の行使に成功するが、ただそれは世界が崩壊するだけだった。
世界を壊そうとも外に出られるわけもなく、ただ世界とともに朽ちるだけ。
世界が崩壊する中、少年は絶望しつつも神に願った。
「自由が欲しい」と。
そして意識が途切れる。
突如崩壊するこの世界に声が届いた。
「その願い聞き届けた」
その後無事世界から出られ、自由気ままに生きる。
そんな一人の少年の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-25 10:57:08
4838文字
会話率:10%
「藤堂りな」主人公は騎士の大ファンだった。
そして、いつか私もこうなりたいと神に願ったところ
いつの間にか、自分の妄想世界に入り込んでいた。
そしてりなは、これからゆっくり一歩ずつ進んでいくのである。
この先に何があるかも知らずに。
最終更新:2020-02-28 07:20:46
923文字
会話率:48%
彼女は神に願った。生きにくいこの世界から自分の全てを消して欲しいと。そして神はその願いを聞きいれた。その世界が生きにくいのならば、違う世界で新たに人生やり直せばいいと。神のほんの出来心だったのかもしれない。それでも彼女は、全てを消して新たな
人生を歩むべく違う世界で自分らしく生きていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-08 00:30:39
3598文字
会話率:54%
バレンタインデーを控えたある日、ショッピングモールに特設された恋愛成就の神社で、面食いの望は美形の彼氏ができることを神に願った。
その帰り道、川の土手を歩いていると、何かにつまずいてしまう。
望が足元を見てみると、そこには望の想像を遥かに凌
駕するほどの超絶な美形男性が倒れていた。
アルファポリスさんにも投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-06 23:59:44
8534文字
会話率:33%
社内恋愛の末失恋した私はオリエンタルな風が吹き抜ける異国へと旅に出た、良くある話だ。市場でお土産品のニセモノと思いながら購入した「魔法のランプ」。これまた良くある話。ゴシゴシこすってみたら、あ~ら不思議!魔人が現れ願いを3つ叶えてくれると言
う。コレはあっちゃならねえ話だ。私が魔神に願った3つの願いとは?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-07 00:00:00
6969文字
会話率:0%
この世界の魔法は一味違った……
理系が理系に送る異世界魔法ファンタジー。
雲の上で、最強の魔法使いになりたいと神に願った泉山綾斗は、別の世界に生を受ける。
最初は魔法の気配すらなく、次に年齢制限の壁が立ちはだかった。
森の中での戦い、街中
での事件。様々な経験を積んで、ようやく五歳になったアヤト。
彼の魔力を調べた技師の宣告はあまりにも残酷で――
――物理系魔法使い、ここに誕生!
//小難しい式などは出てこないのでご安心ください。
//カクヨムで同時掲載させていただいています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-10 20:48:52
176798文字
会話率:35%
親に寄生している男が帰省する物語。
男が死神に願ったこととは……。
最終更新:2018-06-25 13:54:05
3326文字
会話率:41%
先の大戦で大活躍をした勇者。
彼が魔王を倒し神に願ったことは、『毎日腹いっぱい食事をしたい』だった。
この願いを神は聞き入れたのだが――用意できたのはGYU-DONという異世界料理を無限に生み出す建物だけだった。
しかし勇者は大満足
。うまい! 早い! 無限! ……でも、これしかないのはさすがに……え、同居人が増えたらメニューが増えるんですか?
食糧はたくさんあるからどんどん食え! ……とかやってたらなんだか孤児院めいていく、女神と暮らす勇者のGYU-DON物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-31 18:00:00
254136文字
会話率:41%
ディヴァインズゲートによって、支配された世界。
ディヴァインズゲートとは、縦9マス、横3マスで行われるボードゲームである。
神々が暇を癒す為に作られた世界。強き者、あるいは願いが強いものが呼ばれた世界。
主人公は、国の弾圧から自分の娘を
守れなかった一人の男。近藤 蓮水(こんどう はすみ)は、ゲームを作りし神に願った力は、“誰かを守れる力”であった。彼が手にした力とは。ゲームを制覇した先には何が待っているのか。
**************
オリジナルのボードゲームです。わかりにくいと思いますが、できるだけ分かりやすくやっていくつもりです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-21 15:06:54
3130文字
会話率:40%
世界最強の能力で頼む。あとハーレム希望。そう神に願った俺は、剣として転生した。
剣の体は不便極まりない上に、神は世界最強の力を与えたと言うが、与えられた力が願いの力という抽象的過ぎる能力で、いまいちどんな能力なのかわからない。そんな状態の俺
に魔王を倒せだと……。
極めつけは俺の担い手が、戦闘経験のない村娘で、その上、魔物とは戦いたくないと来たものだから……。
剣になったお調子者だが、少し熱い転生者と、勇者になったか弱いが、芯は強くて優しい女の子が、魔王軍と戦いを繰り広げる異世界転生ファンタジーものです。
(旧タイトル:聖剣の伝説です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-01 16:00:00
65271文字
会話率:35%
この世界は退屈だ...
俺の唯一楽しめるのはアニメとゲームと漫画だけだ...
俺は神に願った俺を2次元!!
最終更新:2017-07-26 05:00:14
2015文字
会話率:0%
…その国には「風」が吹いていた…
何をするにも未完成すぎる高校1年生エイジ。彼は16歳で命を落とした。早すぎる死だった。
彼は自分が死んだと言う事実を受け入れられなかった。神に願った「生き返らせてくれ」と。
「この国に神はいない」死んだエ
イジの耳元で誰かが囁いた。そして次の瞬間、エイジは生き返った。
…そこは「風」が吹いていた…
異世界転生したエイジ。巡り会う数々の仲間、冒険。そして「神の正体」
それらが結集した最高の物語!それが「シンメツノソードコード」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-20 04:23:33
4291文字
会話率:52%
★剣? 魔法? 魔物? 依頼? 討伐?
そんなものよりも微生物。
そもそもの話、僕は微生物を愛でていたいのだよ!★
三度の飯よりも微生物の観察が大好きな院生は、地球ではない場所の、土薫る雨上がりの草原にいた。土の香りがする、これは
非常に重要なことだ。実は雨の後に漂うあの匂いは、土に住む微生物の産物だ。その匂いを感じる、それはつまり、ここにも微生物は間違いなくいるということなのだ。
草原に残る水たまりを覗けば、様々な微生物たちがいた。この星の微生物たちも、地球となんら変わりなく神秘的な造形をしている。光に透けたもふもふの繊毛、水をかき回すように力強く振るわれる鞭毛、水に漂うことに適した無駄のない形……試験やレポートの心配もなく、ひたすら微生物の観察できるこの世界は――
――あぁ、なんて幸せなんだ。
「こんなところで何をしているんだ?」
「……観察の邪魔だ、あっちへ行けよ」
邪魔をしてきた人物を睨み付けたが、視界に入ってきたのは馴染み深い哺乳類な人類ではなく、鱗を持つ爬虫類型の人類だったのだ!
「――あ、これは常在菌かな」
彼の鱗に住む微生物を発見した。初めて獣人に出会ったが、それはとにかく、やはり微生物は良いものだ。
「……俺の鱗がそんなに気に入ったのか?」
★★★
世話好きな獣人(竜種)や、相棒となった精霊(液体)、いたずら好きの妖精(草花)といった者たちに観察の邪魔されつつも、「現代知識」と「神に願った3つの能力(道具がなくとも微生物を見ることができる能力、食事の時間も惜しいので飲食不要、体調不良で観察できないのは困るので過酷な環境に対する耐性)+オマケ(筆記用具など)」を活用しつつ、欲望のおもむくまま、気の向くまま、町で部屋で草原で森で洞窟で、ところかまわず微生物の観察をし、微生物をスケッチしたり、微生物を培養したり、微生物の観察をしたり、微生物を観察したり、アウトドア系インドア派なマイペース生活を満喫しようとする、微生物にしか興味が無い者の、ぐだぐだまったり日常系な話。
★更新は、落ち葉が醗酵して腐葉土になる並にゆっくりです。気長にお待ちください。★折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-22 22:22:02
424667文字
会話率:41%
俺は一度死に、生まれた。
その時、神に願った。
「俺に下さい、支配者になる力を…」と。
神は言った。
「良かろう、今世こそは楽しみなさい」と。
前世では何の面白みもなかった1人の男が異形のモノや異能者等を纏め上げ、世界の頂点に君臨しようと
する物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-06 11:02:51
4772文字
会話率:6%
人間は無力で、無知で、無能な存在だった。
そこで、人間は神に祈った。
神よ、どうか無力な人間にチカラをお与えください。
哀れに思った神は人間にチカラを与えた。
しかし、人間はチカラを使う為の知恵がなかった。
そこで、人間は神に願っ
た。
神よ、どうか無知な人間に知恵をお与えください。
哀れに思った神は人間に知恵を与えた。
しかし、人間は知恵に見合った才能がなかった。
そこで、人間は神に頼んだ。
神よ、どうか無能な人間に才能をお与えください。
哀れに思った神は人間に才能を与えた。
人間は強く、賢く、無類の存在となった。
人間は神に告げた。
神よ、どうか人間の為に死んでください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-22 23:29:25
3018文字
会話率:41%
異世界に転生された5人の男女がいた。彼らは精霊との契約で驚異的な能力を得て魔王を封印した。その際、英雄は命を賭し、精霊は自身に眠る生命の核を失う。
核を捧げた精霊は二度と故郷の精霊界へと戻る事が出来ない。それを聞いた英雄たちはこの世界に自分
たちを転生させた精霊の神に願った。核は世界のどこかに飛散したのだから、探す為にもう一度自分たちを転生させて欲しいと。5人の英雄は皆、愛した精霊を放っておく事など出来なかったのだ。
こうして彼らは精霊と共に二度目の転生を果たす。代わりに、精霊の神はこの世界に安定をもたらす活動を求めた。これはそんな英雄の内、最もこの世界と自分の精霊を愛した男の物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-19 22:05:41
40698文字
会話率:26%
『超』がつくほどの不幸体質の少年――富海幸多は、成り行きで参拝することになった夏祭りを開催している神社で神に願った。
――今年こそは小さな幸運を。具体的には、彼女が欲しいです。
そして、その願いを聞き届ける者がいた。幸多に声をかけ、
その前に降臨したのは黒い浴衣を纏った幼女だった。
困惑する幸多に彼女は言う。
「妾は〝福天〟――おんしにもわかりやすく言うならば『福の神』じゃ」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-06 21:12:52
24480文字
会話率:53%
「こんな世界は滅びてしまえばいい」そう少女は神に願った。
最終更新:2014-12-25 14:21:02
2806文字
会話率:22%