看護師として働く私は、病院に伝わる噂を止めようとするが…。
最終更新:2019-07-25 17:54:34
1077文字
会話率:19%
さよならになるその日。
決めていた通り、私は必死に笑った。最愛の家族に、笑ってさよならを言おうと思っていた。
でもあなたは、さよならじゃないって言う。
異世界でのお話です。死の病に冒された母の、妻の、最後の1日。作者的にはハッピーエンドで
すが、死が関わりますので苦手な方は御遠慮下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-21 15:04:39
11999文字
会話率:39%
気がつくと不老不死になっていた
最終更新:2019-03-17 15:36:16
1534文字
会話率:5%
父の仇討ちの旅をしている金髪の少女ルビーは立ち寄った町でゴロツキたちに襲われている町娘を発見する。正義感の強いルビーはゴロツキたちと一戦交えるが、勝利目前で急に胸が苦しくなり、それが原因で敗北してしまう。
瀕死の重傷を負ったルビーは意
識を失い、町の回復を専門とする魔法使いヒーラーの治療でも手の施しようがなかった。そこに、旅のヒーラーである銀髪のシストという男が現われる。シストは現代では失われた医術と回復魔法を組み合わせ、画期的な治療法でルビーを救った。
一命をとりとめたルビーだったが、シストにはルビーの体に巣くっている病を見破られていた。
「あなた、病気ですね。しかも、それは回復魔法でも治せない、死の病です」
静養することを勧めたシストだったが、それでもルビーは仇討ちの旅をやめようとしない。そこで、シストはルビーの仇討ちの旅についていくことにした。それはシストにとっても死の病を治すヒントを得られるかもしれないという考えからの発案だった。
こうして、仇討ち少女ルビーと旅のヒーラーシストの冒険が始まったのだった。
※この作品はカクヨム〈https://kakuyomu.jp/works/1177354054887622846〉にも掲載しています。向こうでは先行しており、カクヨムコンにも挑戦中ですので、気に入っていただけたら応援よろしくお願い致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-21 06:00:00
100372文字
会話率:55%
色をなくす死の病クォーツに感染した少年クロエは、旅の途中にこの世界の魔法を作り出したといわれる、魔始祖の祠を訪れる。そこでクロエは自称魔始祖を名のる少女アルカと出会い、彼女の救済の旅に手を貸すことになる。
最終更新:2018-08-18 19:20:37
19912文字
会話率:55%
助からない病に冒された幼馴染の初恋の相手は俺だった。
幼馴染みの妹が持つ不思議な力で過去にタイムリープするが、その力には大きな欠陥があった。
『過去でなにをしても現実世界の事実は変えられない』
絶望に打ちひしがれる中、俺は幼馴染みの初恋
を受け止められるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-29 21:13:28
49203文字
会話率:43%
美しい姿かたちと火の呪いをもって生まれた孤児キアナは、正体不明の男との間に子をもうけた。その時国は負け戦の最中で、唯一国に結界を張れる大神官は死の病に瀕していた。
運命の子、マイラは母とともに石の牢獄に閉じ込められていたが、ある夜母とともに
脱出し、世界の荒廃と自分の際限なき能力を知る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-24 20:00:00
23345文字
会話率:45%
世界樹。その葉は不死の病を治し、そばに寄るだけで魔力が上がる。それ以外にも世界樹は大きな役割を持っていた。それは世界の魔力をコントロールするというものだった。世界樹は非常に大切にされ神聖視されていた。しかし、人間はその世界樹を欲し守護してい
たエルフと戦争し、勝利。世界樹を切り倒した。
その影響で世界の魔力のバランスが崩れ各地で魔法使いが倒れ、凶悪な魔物が増えてしまった。
しかし、世界樹は自身が切り倒される前に1人のエルフに挿し木を魔界の森に植える事を命じた。
世界樹がいなくなった事で魔力のバランスが崩れたせいで、挿し木を植えた魔界の森の魔力がかなり上がってしまった。その影響で挿し木は多くの魔力を得て成長し、魔物トレントとなってしまった。
トレントとなった世界樹はゆっくり魔物の森で成長していく。木々にとってわずかな時間も人間にとっては長い時間だった。世界樹をうしなった世界は荒れに荒れていた。
世界樹は森をでて荒れた世界を救い始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-19 17:19:20
8883文字
会話率:37%
科学の進歩と神秘の衰退。利便と繁栄、もしくは存続を強く願い続けた人類はある時、世代に関係なく、死なない身体に変異した。
死の概念から逃れた日本はその後世界の仕組みから逸脱し、人道を捨てた政策にて国の安定を保とうとした。
日本で唯一不死
の病から逃れた霧城紫緒は、ある日死神と出会いひとつの契約を結ぶ。
––––死が正しく循環する道筋を作り、死者を正しく破壊すること。
不定期更新になるかと思います。
筆慣らし的に書いていきますので、どうか軽い気持ちで読んでいただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。
※当作品はカクヨムにも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-23 21:33:26
13837文字
会話率:39%
横暴な姉が創った部活は「厨二病で世界を救う部」という目的のわからない部活であった。
そんな中、弟の島崎斗夜は姉の紫穂琉に強制的に部活に入れられ中学生ライフを送っていた。
だがしかし、部員は斗夜一人だけ そして現れたは銀髪美少女
果たして姉の
創った部活の目的そして斗夜に普通の日常が遅れるのか?
厨二病という不死の病をテーマにした作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-12 00:06:59
330文字
会話率:10%
鉄と蒸気の時代。科学を発展させていた人類は道を踏み外し、禁忌である「魔法」に手を伸ばしてしまう。世界は魔法に汚染され錆と濃霧の世界へと変わってしまった。
旅人のガクは魔法汚染によって"不死の病"に侵された妹を救うべく、「
あるモノ」を探してこの荒廃した世界を彷徨っていた。
右手には銀の銃を、左手には赤くさび付いた刀を、そして人形の首を持って…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-09 00:00:00
329文字
会話率:0%
不死の病だと呼ばれた主人公と妻と子との家族大切さを描くヒューマンドラマ。
(この作品は、アメーバブログでも掲載しています。)
最終更新:2017-03-26 10:00:00
1654文字
会話率:32%
ある町で、恐ろしい流行り病が発生した。それはあっという間に、世界へ広がっていく。ハーフエルフの少女ネーブルの住む森の小屋にも、死の病は訪れた。悲しむネーブルだったが、病で苦しむ両親を救うため、安楽死を与えた。両親の遺言に従い小屋を焼いたネー
ブルは、森の外へと旅立っていった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-02 16:09:40
2336文字
会話率:50%
新プライム歴1288年、人類は滅亡の危機にあった。
宇宙から来る生命体「MODS」、そして死の病「化石病」により外からも内からも脅威にさらされていた。
――セイバース。
外からの脅威MODSに対抗できる特殊武装ERAAを持つ精鋭によって構成
される惑星防衛戦士団。
彼らの活躍と対MODS都市防衛装置ESDによって人類は辛くも「MODS」の強襲を凌いでいた。
セイバースに所属する青年と聖女の物語――
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-13 00:05:36
9920文字
会話率:34%
とある世界で、疫病を消滅させるために命を掛けた科学者が死んだ。死んだその科学者の少女は神様により、妖精となって異世界にゆく。その異世界こそが現代。そこで出会った絶望の少年、湖灘真和と出会い、少女と少年の物語が始まるーー。
※サブタイの後に
(※)のある話には挿絵があります。苦手な方は注意してください。
※マグネットにも掲載してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-14 19:11:46
118391文字
会話率:46%
村の医者アルバクの最愛の妻は死の病に冒されていた。
手を尽くすも日に日に死に近づく妻。
ある日アルバクは「願いを叶えてくれる泉の精霊」を知る。
同時にその願いを叶えた者は死ぬことも--やがて夫と妻は愛を貫きそして願いに翻弄されていく。
感
動系の全2話のショートストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-07-05 18:47:43
11915文字
会話率:15%
森の奥の秘密基地でシノリア・フィルス・テューリンゲンは不思議な雰囲気の少女ヤマイと出会う。
シノリアとヤマイ、二人の少女の愛はやがて世界を包み込む。
最終更新:2013-05-06 05:33:08
2850文字
会話率:26%
主人公釘下 翔
クラスメートと3人で心霊スポットに?!
彼らに待ち構えている者とは!
最終更新:2012-10-31 17:17:38
14635文字
会話率:85%
重複投稿。
民俗学者パードン氏の行跡とその末路。
キーワード:
最終更新:2012-07-11 06:53:45
4053文字
会話率:3%
ある世界のお話。
父親は歩く。ひたすら歩く。死の病にかかった娘を背負い、娘と共に生きるために歩く。
そして七日目。今はどこを歩いているのだろう。
最終更新:2012-05-02 07:00:00
25939文字
会話率:42%