幼なじみを庇って死んでしまった俺は目が覚めると異世界へいた。
しかも転生先は王族!
前世ではオタクと呼ばれるほど創作物にのめり込んでいた俺は、王族の面倒な話に巻き込まれたくなくて、父親(王)に外で暮らしたいと進言する。
そこで出された条件を
見事クリアし、外で暮らし始めたが、俺の儚い希望を嘲笑うかのように様々な困難がやって来て、挙げ句の果てには魔王討伐の為に召喚した勇者は元俺のクラスメイトだった!?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-29 23:00:00
77160文字
会話率:28%
かつて、子猫をトラックから助けて死んだ心優しい少年『神崎深雪(カンザキ・ミユキ)』。
彼は勇者召喚の儀式に導かれ、異世界に勇者として召喚された。
「魔王を倒してこの世界を救ってくれ!」という、ある意味命の恩人な人達の頼みをミユキは断り
切れず、ほぼほぼ詰んでるレベルで難易度クレイジーな異世界を勇者として見事に救済していき、最後は魔王と相討ちになって果てる。
しかし、気づけば子猫を助けていた場所に戻っており「やったー! 命拾ったー! これで死と隣り合わせの生活からはおさらばだー!」と喜んで元の生活に戻ったものの、しばらくしてから今度は子犬を助けてトラックに轢かれ、かつて自らが救済した世界の数百年後に再び勇者として召喚されていた。
だが、今回は色々と前回とは違う。
自分以外に当代勇者っぽいイケメンがちゃんといるし、世紀末だった自分の時代とは比べ物にならないくらい人類の戦力が充実してるし、これは自分がいなくても大丈夫そうだと判断したミユキ。
故に、彼は正体を隠して一般人の中に溶け込んだ。
今度こそ、トラックに轢かれるのでも、魔王と相討ちになるのでもない、殺伐とした戦いとも、痛い死に方とも無縁な人生を。
可愛いお嫁さんと結婚して、子供とかに恵まれて、孫とかに看取られながらベッドの上で死ねるような人生を求めて、彼は二度目の異世界を生きる!
これは、普通の冒険者になったり、色んなトラブルに遭遇したり、先輩冒険者と恋とかしちゃったりしながら、普通の幸せな人生を送る事を目指す、一人の元勇者の物語!
◆◆◆
完全息抜き作品です。
力を抜いてお楽しみください。
◆◆◆
ハーメルンにも投稿してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-14 18:01:04
83874文字
会話率:26%
権力などいらない。幼いころから魔王の息子だからと敬われてきたレストだが、地位のためにほかの魔族が寄ってきていることを知っている。
そんな生活に嫌気がさし、魔族の元を離れることを決め、人間の町でくらすことにした。そこで、野党に両親を殺され
、奴隷商に売られそうになっている少女、リアと出会う。
彼女を助け、ともに生活をすることになったレストは、彼女と一緒にギルドを作ることになった。そのギルドを通して出会う数々の仲間とともに、次々と依頼をこなしていく。
しかし、依頼の内容は無理難題を強いるものばかり。だが、レストは、そんな無理難題も軽々こなしていき、仲間の信頼を強めていく。
魔王の息子と知られないように生活していくが……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-23 20:41:13
1512文字
会話率:24%
*タイトルを変更しました。内容に変化はありません。
俺ことアダムは、若干18歳にして剣聖となったSSランクパーティメンバーの一人。
同じパーティに一人しかいない女が「姫ちゃん」扱いされ始めてうんざりしていたある日、自分になびかない男
はいらないという理由でモンスターの群れに一人置き去りにされてしまう。
命からがら窮地を脱出した俺だったが、敵から受けた呪いで美少女の身体になってしまった!
なんやかんやで美少女の姿でギルドに新規登録。正体を隠しEランク冒険者として、か弱い白魔導士姫ちゃんを演じる事に。
「わたし、魔物さんを傷付けるなんて可哀想だから皆の回復だけするね……」
「あの装備ほしいけど高いなぁ……。誰か買ってくれないかなぁ……?」
「なんでわたしに強化魔法くれないの? どうせみんなわたしのことなんてどうでもいいと思ってるんだ……」
いい感じに姫を演じつつ、しかし何故か仲間割れしてパーティが解散してしまうこと多数。
それでも諦めずに姫ちゃんとして奔走し続け……気付けば何故か、俺の周りには性別男ではなく美少女たちが集っていた。
「お姉さま! 今日こそあたくしを抱いてくださいまし!」
「姫、大丈夫だよ。私特性のポーションには何も怪しいものは入ってない。少し熱っぽくなるかもしれないが……なに、天井のシミを数えていればすぐに終わるさ」
「あの、わたし……あなたのためなら何でもします……とりあえず脱ぎますね」
俺、今は美少女なのにどうしてこうなったの!?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-26 18:27:32
28780文字
会話率:33%
ブラック企業に勤めている翔一(しょういち)。
いつものように朝早くに出勤していた彼だが、突如現れた魔法陣によって異世界へと転移してしまった。
訳も分からない翔一だったが、最初に出会った賢者バグドの教えを受けその膨大な魔力をコントロールする
術を学び、彼を超える力を手に入れる。
ただこの世界では転移者は忌み嫌われ、その存在は迫害の対象だった。
バグドの教え通り転移者にのみ現れる転移紋の存在、そして自分が転移者であることを隠しながらこの世界にくり出した翔一だが、そんな彼を狙う謎の集団と、想像以上の転移者への世界の偏見。
それらの困難を乗り越えながら翔一は何故転移が起きるのか、その黒幕と陰謀を暴き元の世界に戻るため旅を続ける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-02 18:23:21
28163文字
会話率:41%
異世界で目覚めた加納源治は、仮面をつけることで様々な力を得ることができる能力を手にする。それは剣士、暗殺者、魔法士のような職業の力だけでなく、英雄や神の力までも得ることができる能力だった。
異世界イシュヴァ―スでは、過去にダークエルフ
が起こした反乱のために、無実のエルフまでも虐げられていた。
エルフの少女エルダに助けられたことで、エルフ達が理不尽な環境で生きていると知ったゲンジは、エルフと人間が共存できる世界にするために行動を開始する。
ただの一般人として『ゲンジ』は酒場で働く。
しかし裏では『絶黒のフェイサー』として、エルフ達を助けるために反エルフ組織【フレイム】と敵対し、ダークヒーローとして暗躍する。
さらにもう一つの姿『赫剣のカルノ』として冒険者稼業を営み、英雄としての道をも歩み始める。それは地位と名誉を得て権力を握った上での政治介入を目論んでのことだった。
すべては国や世界を変えるため、エルダを、そしてエルフ達を助けるために。
正体は誰にも明かせない。唯一の相棒である妖精の『ユピィ』と共に、ゲンジは世界そのものへと挑む。孤独な戦いが今、始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-26 17:39:11
138997文字
会話率:35%
剣と魔法の国、かつての英雄は死に際にこういった。「真の英雄とは自分の強さに満足しないで向上していくものだぞ」とのちにその英雄は自分が装備していた。魔装備と呼ばれるものをある男に託した。その男こそが、魔人狩りで生計を立てていた。アシェト王国
最弱と呼ばれている主人公アウレ・マキュレイだった。アウレと英雄メリーベアチェの関係とは?そして魔人たちを呼び出しているアダントの目的とはなんなのか?すべてを知るのことはできるのはこの物語を読んだものだけだ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-02 19:40:54
2542文字
会話率:73%
ナンバーと呼ばれる魔導師の順位によって全てが決まる世界。
その頂点に立つナンバーワンの主人公 アルザー・アルカニックが自分のナンバーを隠しながら日常を送る物語。
ナンバーワンその無双ぶりに注目
最終更新:2019-02-23 13:32:06
1607文字
会話率:75%
人類の砦、王国滅亡を目指す魔神軍と、自身の能力に見合った竜と契約し、主従信頼の関係を結ぶ職業、竜騎士との熾烈な争いは魔神軍の大将討伐によって終結した。
しかし、勝利と平穏を王国にもたらし、魔神軍を打倒した主人公は誰からも嫌われる死竜騎士
だった。
家族のような竜との信頼で成り立つ竜騎士とは逆に、主人公の能力は死んだ竜を使役する力。安らかな眠りを妨げ、朽ちた姿で空を飛ぶ。家族への冒涜のような能力のせいで誰からも嫌われ、何とか挽回しようと頑張る度に手柄は王家に。
報酬も無し。称賛も無し。もちろん友達も無し。
メンタルを砕かれた主人公は正体を隠して出直し、二週目の人生はチヤホヤされようと冒険者になることを決意する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-03 09:43:43
101856文字
会話率:39%
この春から高校2年の柳沢 凜斗
{身長:180cm. 体重:62kg. 職業:高校生. 特技:[空手、ダンス、バスケいやスポーツ全部、英語だけ]}
が、特技を隠して.. 色々隠して[隠してるつもり]高校生活を送る。
しかし凜斗は特技を無意識
に使ってて、影ハーレム、ハーレムになったりと波乱万丈の高校生活スタート!!
色々な人が凜斗に...
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-06 00:11:11
6552文字
会話率:44%
「目が覚めたら知らない天井だった。」うん。こんな経験に遭う人はそうそう居ないだろうが、仮に居たとしても人生に一度二度あるかないか程度だろう。だからおれもまだ、そこまでは理解出来た。だけど、「目が覚めて体をみたら全身骨だった」うん。意味わかん
ない。こんな経験に遭う人はまずいないだろう。てか、居ても困る。そんな意味わかんない経験・・・もとい、スケルトンへの異世界転移を果たしてしまった主人公が最初は自由気ままな旅をしたり、正体隠して俺TUEEEEしたり、目立ずひっそり暮らしたりするお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-16 04:21:15
7786文字
会話率:4%
これは、とある女の子が人気男性声優になって、とある学園でひっちゃかめちゃかする話。
役作りのため、私は走るぜ!
不良くんに熱血先輩、腐女子で百合な子に、中二病、俺様、ドS。そりゃあもう、いろんな子達と出会いますぜ。目指せ、ナンバーワン
人気声優!
という子が、本当の友情に気づいたり、ついでに恋に気づいちゃうお話かも。
※R15は保険です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-13 20:35:21
10494文字
会話率:39%
ヒノモトという国の首都、ヤマトに一軒の飯屋があった。
美味しい食事を提供する気の良い店主とその子供である看板娘、
そして元気な雑用係が3人で切り盛りしている評判の店だった。
とんでもなく変わった料理を出す事があった。困った時に助けてくれ
る事もあった。ありえない人物が客として来る事もあった。
しかし、彼らが何者であるまで分かる者はほとんどいなかった。
それは短い間に確かに存在した店員達と町人達の触れ合いを描いた物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-15 00:24:18
147219文字
会話率:25%