舞台は別の地球の37世紀。
25世紀をピークに文明は超発達し、遺伝子操作による人類改良が行われ一部の人間は進化した。同時に一部地域で特殊な種族(亜人類、魔物等)を創造し更なる進化を試みた。
しかし、気候変動と資源の枯渇から、当時100億
人を超えた人類は、30世紀には3億人迄に人口を減らした。これにより、遺伝子操作技術、各種技術が失われた。
37世紀の今、人類の文明レベルは17世紀欧州の産業革命前にまで後退し、さまざまな問題がありながらも、それなりに豊かに生活していた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-30 01:00:00
1597文字
会話率:19%
ブログ『踊る阿呆と書く阿呆』にて連載中のSF宗教歴史小説を転載しました。
――あらすじ――
もはや意味も意義も無くした世界大戦が、二つの世界勢力『聖教機構』『万魔殿』によって延々と繰り広げられる、とある世界。
魔族と言う亜人類と人類が
、共生する一方で己がプライドのために刃を交える。
ささやかな幸せもかすかな祈りも、もはや叶わぬ残酷な世界の中で、それでも足掻く人々の群像劇。
絶望すら許されない『原罪』を背負った黒い魔王。
気の毒なくらいに善人な、過去の記憶を失っている白い兵器。
彼らの因縁が交錯する時、無慈悲な世界の運命も激しく変わっていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-27 17:57:57
491778文字
会話率:51%
その日、世界は一変した。
現実はファンタジーに侵食され、人類はファンタジーに征服されてしまった…
それから8世紀余り、新たな世界がそこにあった。
最終更新:2015-06-16 21:43:27
3705文字
会話率:38%
僕はここに歴史の一部を刻む
最終更新:2015-05-24 00:22:49
1409文字
会話率:0%
剣と魔法と怪物のハイファンタジー。
広大な大陸に住まう人類はその西部において文明圏の確立を果たしたが、その栄華は絶え間なき流血と闘争によって支えられる砂上の楼閣であった。北方と東方の失地から押し寄せる蛮族と亜人類。広すぎる国土の各所で産
声を上げる怪物。争乱の種を播く犯罪者。神に心を奪われた狂信者。人心を惑わす邪教徒。災厄をもたらす妖術師。勢力拡大をもくろむ為政者。栄達を望む貴族。社会変革をもくろむ活動家。敵はあらゆる階級、あらゆる土地に潜み、あらゆる形で人類社会を脅かす。これは終わることのない闘争に彩られた大陸の住人達が織り成す物語。
※連作の形を取り、思いついた話を順次公開していきます。このため、各作品の公開順序と作中での時系列は必ずしも一致しません。
※特に断りがない限り、この作品は「Arcadia」様でも公開します。
※「メイズ・コンプレックス」から改題しました。
※今年度中に更新したいと考えています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-12-05 21:36:01
401391文字
会話率:52%
聖宝、光の杖を持つアコライトのソフィアは聖宝を持つために家族の記憶を消され、杖を疎ましく感じていた。ソフィアと仲間の四力の精霊の移し身である人形達は竜退治の依頼を受けて山間の村へと向かう。村へ辿り着き、確認すると依頼の内容は竜退治ではなく瘴
気祓いだという。ソフィアは瘴気の原因を捜していくうちに村近くの沼に住む亜人類や樹の精霊からも依頼を受ける。さらには傷ついた竜を治したりして敵を捜すが、村人や亜人類の姫達も捕らわれてしまう。敵と戦い、竜を倒し、姫達を救い出して、最後の敵へと向かうが、敵は神獣を強引な手段で召還する。総ての敵を退けたソフィアは懐かしさと共に村を後にした。杖と共に。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-03-30 05:00:20
105450文字
会話率:63%