歌詞がボーカロイドの曲になる、仙道アリマサさま主催の『仙道企画その6(ボカロ企画その3)』参加作品です。
歌詞を付けた曲はこちらです。https://www.youtube.com/watch?v=PAjaF9AsNGk
最終更新:2023-12-26 15:08:15
727文字
会話率:0%
夏の森は霧雨みたいに
音に溢れてる
万華鏡のように
綺羅びやかで
降るようにして
涼が肌に触れる
最終更新:2023-07-29 09:45:16
200文字
会話率:0%
空から降り注ぐ光が
散らされ、揺らめき
不規則な模様を砂地に描く
キラキラと煌めく様は
まるで夢の中のようで
最終更新:2022-08-23 11:59:01
349文字
会話率:0%
(レビューいただき、ありがとうございます)
真夏の照り付ける太陽の下、子どもと過ごすひととき。
真夏日に照らされた くるくるとまぶしい万華鏡とは?
(270字)
みこと。様、すてきな挿絵、どうもありがとうございます!
最終更新:2023-07-18 12:06:42
302文字
会話率:0%
生きずらいと感じたことはありますか?
ほんの少し周りと感じ方・考え方が違う高校生の佑大。
順風満帆。だけど時々、ほんと時々人間関係がめんどうだと感じてしまう。
いろいろな考え方に触れ合い、いろいろな人がいる中で、面倒だけど生きていく必要が
ある。
答えが出ない人生に、どんな応えをするのか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-05 11:45:28
1415文字
会話率:35%
とあるショッピングモールの曲がり角、数多の黄色がかった灯火が輝く店を発見致しました。
店内を散策すると、濃い橙のトルコランプ。
そこで思い返されるのは、絡め取られそうな夜の話なのです。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われ
たら申し訳御座いません。
注意事項2
橙の光は何時だって蜜のように、毒のように。
私を惑わすのです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-27 11:47:28
1020文字
会話率:0%
★大須の奇妙な骨董店でモノに宿る魂の記憶を読み、時々名古屋めしを食べる話
★『なごや幻影奇想シリーズ』長篇第2弾! 本作からでもお楽しみいただけます!
■ ■ ■
名古屋駅から名鉄あるいはJRで二駅。金山総合駅の程近く、とある雑居
ビルの二階に、非現実の世界で起きた怪異事件を解決する探偵事務所がある。
そこで助手のバイトをしている男子大学生・服部 朔(はっとり はじめ)は、探偵・樹神 皓志郎(こだま こうしろう)のおつかいで、大須商店街の外れにある奇妙な骨董店『懐古堂』を訪れる。
幽霊(!)の女店主・カイコに気に入られた服部は、呪いのアイテムの念を祓う手伝いをすることになるが——
持ち主に災いを齎す、髪の伸びる市松人形。
「足らぬ、足らぬ」と声を発する壺。
人間の魂を誘い込む万華鏡。
果たされぬ想いを封じたブローチ。
加えて何やら、『懐古堂』やカイコ自身にも秘密があるようで……?
他者の感覚を我がことのように受信できる共感応(エンパス)能力者の服部。
通常は触れられない無機物の魂を、彼は自分の肉体を依代にして憑依させることで、そこに刻まれた記憶に触れる。
不思議な声を持つ樹神探偵に、異能調香師の和装美女・百花(もか)も加わり、名古屋のB級グルメや銘菓を堪能しつつ、古きモノに秘められた真実を紐解いていく。
※実際に名古屋にある事象などを題材としていますが、固有名詞や位置関係は多少変えてあります。
※この作品はカクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-28 19:00:00
137770文字
会話率:39%
最近、とある田舎町の墓地で墓荒らしが頻繁に起きていた。墓地を管理している寺の住職は、墓荒らしを捕まえろと息子の虎太郎(こたろう)に命じる。
虎太郎は同級生の檜山と鈴音と三人で墓地に向かうが、そこで着物を羽織った少女に出会い、「万華鏡を
探して欲しい」と頼まれる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-23 22:39:37
6054文字
会話率:43%
病院のベッドの上に居るはずが……──。
──私は、曾お婆ちゃんに会った。
最終更新:2023-04-16 16:48:52
1714文字
会話率:37%
主人公が友人の家を訪れることから始まります。そこで、二人は無限や神についての議論に花を咲かせます。時には皮肉や揶揄を交えながら、神秘主義者や古典哲学者たちの考えを分かち合う二人。そして友人は、神と無限について理解するための驚くべき機械を主人
公に紹介します。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2023-04-14 06:56:51
3676文字
会話率:0%
大正時代。公園にて一少年の他殺体が発見される。捜査にあたった米倉刑事が見た、「美少年」の命がけの悲恋
この作品は電子書籍「大正万華鏡」にも収録しています。
「大正万華鏡」は以下から購入できます↓
https://www.amazon.co
.jp/dp/B0BMGSWYPF
https://www.kobo.com/jp/en/ebook/gDGRlHpaqzalVhWK2Ywrdg折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-08 20:49:44
10010文字
会話率:54%
つまらなくも平穏な日々を過ごしていた馨,だがある日内なる声に導かれるまま突如としてその姿を消す,彼女が目覚めた先は人ならざるものが蔓延る異界…三幻。
内なる声とは何か,少女は何者なのか
これは何も持たぬ少女とこれから出逢う仲間達との壮絶な
旅路の物語
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-30 10:13:04
5886文字
会話率:90%
万華鏡人間の万華鏡思考
最終更新:2023-01-08 00:17:57
1246文字
会話率:5%
小学生の時好きだった男の子との最後の短い会話が、ずっと心に引っかかっている私。その会話とは···。
最終更新:2022-10-02 15:26:01
1751文字
会話率:0%
昼と夜と間に夕方があるように、人の一生の間にも夕方がある。例えば子供と大人の境の時期がそうだ。様々の思いを抱えて成長していく少年少女たちは時折、世界の境界線まで踏み越えてこの世ならざるものたちの世界を垣間見てしまう。これはそうして踏み越えて
しまった彼らが出会った夕闇の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-04 21:57:39
21241文字
会話率:49%
――それは双方向に絡み合う三者三様の万華鏡。それぞれの選択に正解も不正解もない。そこにはただ、結果だけが横たわるーー
18時更新
最終更新:2022-08-24 18:00:00
27908文字
会話率:52%
どこにでもある平凡な家庭、退屈な日常、平和でありふれた人生に嫌気がさした少年は一人の乙女に出会う。彼女はそれまでの少年の瞳から見える灰色の世界を色鮮やかな万華鏡のような綺麗な世界へと文字通り変えてしまった。少年にとっては彼女が生きる意味で
あり、生きる目的でもあり、それ以外の事は心底どうでも良く思えた。
しかし、ある日そんな彼女が失踪する。探せども見つからない彼女の行方、苛立ちを募らせる彼に女神を自称する者からの誘いが来る。「こことは別の世界に君の探し人はいるかもしれない」と―。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-14 00:00:00
476文字
会話率:0%
とある町のホステス、光江の趣味はランニング。
ホステスらしからぬ豪奢さのない彼女の目的。
それは父親の贖罪。
だが贖罪と言う名の正義に支配されていた彼女は少しずつ変わって行く……。
最終更新:2022-03-07 23:00:00
36930文字
会話率:52%
幼馴染の少女に連れられて花火大会に来た大学生の達也は、まるで万華鏡のような不思議な現象を見せられる。それは隠されたこの世界の真実へつながるカギだった。
この『世界の真実』を応用して水を純金へと変えられるようになった達也は、大金を稼ぎ、タワマ
ンの最上階を買い、南太平洋のサンゴ礁にコテージを建て、豪遊をする。
しかし、そんな浮かれた達也の裏で幼馴染は事件に巻き込まれていた。
世界の真実を巡って少女と青年の心の交流を描く物語、お楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-19 08:24:38
18037文字
会話率:39%
わたしは同時に世界を認識できるようになってしまったことをパニーニに打ち明けるが、崩壊していく世界はその答えを待たずしてわたしたちを切片にしようとする。夢の断片集。
キーワード:
最終更新:2022-02-01 16:10:46
5182文字
会話率:0%
猫は想う。アナタの事を。
最終更新:2022-01-31 03:31:10
549文字
会話率:25%