初投稿。人類は一切登場しない、宇宙での一瞬の出来事。然しながらどこかエモーショナルな、魅惑的リズムに誘われる。
最終更新:2020-08-04 13:01:03
906文字
会話率:0%
ある日、突然ウソしか言えなくなってしまった少女がおりました。少女が猫を指差し犬だと言ったり、食事に毒が入っていると言い出したりしたので、両親は少女をウソつき呼ばわりし、家を追い出してしまいました。
そして少女は出会います。狼が来たとウソ
をつき続ける少年と…………折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-30 03:28:03
1625文字
会話率:41%
その心の正体の一説。
最終更新:2020-02-23 01:37:29
780文字
会話率:0%
大正時代。
華族の宮本家に仕える雪里(ゆきざと)かや音(おと)は、16歳の女中の少女である。
夏の夕暮れ、宮本家の令嬢である、響子(きょうこ)に貰った風車にふーっと息を吹きかけ、廻して遊んでいたところを、冬の灯のように冷静な二十四の若き家令
・霧峰護両に見つかってしまい――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-22 15:17:43
869文字
会話率:25%
ハイエモーショナル症候群 略称“ハイエナ”
もはや今の我が国において無視出来ぬ難題。国難と称するようになるのも時間の問題であろう──
と、何やらプチ(?)パンデミックに陥っている日本のどこかに、ぼーっと生きてる少年が一人。齢十にして学校
に行ったことがない、保育園のカオスも知らない、そんな彼、袈裟丸芯(けさまる しん)に「学校来なよ。楽しいよ」と、不登校児への手紙ばりに声を掛ける平凡な少女が現れる。
人付き合いも知らない、世間も知らない、自分の感情の名もまた然り。もしかしてこいつ、既に詰み!?
しかしそれでは終わらぬ世の情け。自分が生まれたことの意味、本当の幸せ、心の底から望むこと──そう、「求める心」を知るまでは、このお話に終わりはない!
さあ見つけ出せ、俺のハートエクステンダー!
(更新スピード激遅。趣味だしいいよね!)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-01 00:58:07
4144文字
会話率:42%
この世界では生き物はすべて固有の色彩(カラー)をもっている。その色彩によって多様な動植物に肉体を擬態させることができる。
そんな世界に住む主人公:紡(19歳)は「マヨセン」という特異な職業についている。一流のマヨセンを目指して旅をすることを
決める紡。旅の中で出会う仲間、敵、多くの体験の中で紡はしずつ大人になっていき…。
色彩をテーマにしたバイオフィクション小説。
登場人物
主人公・式彩紡(しきさいつむぐ)
十九歳。一流のマヨセンを目指して修行中。どんぐり村出身でおとなしい性格。青色のカラーを使い左腕を狛犬に擬態させる。同い年の師匠、さやなに思いを寄せている。
マツボ
二頭身の茶色い毛の熊。何故か関西弁で面白いやつ。禁句を言われると巨大化して暴走する。
銀杏 花(いちょうはな)
十七歳。緑森宮の高等部の生徒。上半分が金髪で下半分が黒髪のボブヘアーメガネの女の子。明るい性格で黄色いカラーで左足を銀杏の木に擬態させる。緑森宮のことなら何でも知っているので上から目をつけられている。さやなを非常にリスペクトしている。
紅 里(くれないさと)
十九歳。赤の国出身で極度の対人恐怖症。緑森宮転覆を図る組織の一員だったが…?赤いカラーで右腕を山鳥の羽に擬態させる。整った顔立ちに整ったおかっぱヘアー。
果重 彩菜(かじゅうさやな)
十九歳。紡と同い年だが緑森宮の最年少幹部で彼の師を務める。圧倒的な実力と誰もが見とれる美貌の持ち主。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-28 10:01:26
558556文字
会話率:50%
エモーショナルとはほど遠い辺境で、それでもボクらは裏声で歌う。
最終更新:2018-10-28 16:03:40
228文字
会話率:0%
「エモーショナル・ラボラトリー」では人工知能向けの感情エンジンを開発している。
感情エンジンのクオリティに従業員の不満が貢献していた。その事実に気付いた経営陣は従業員に最大限のストレスをかける研究を開始。イジメ専門家チームはついに、あまりに
も非倫理的な不快情動加速装置にたどり着いた。「ストレス・マキシマイザー」はボタンひとつで会議の流れを逆流させる威力を持つ暗黒のマシーンだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-25 15:41:23
6710文字
会話率:36%
詩です。とにかくエモーショナルでカッチョいい詩を目指しました。なかなかに成功してると思います! ではどうぞ~♪
最終更新:2016-04-30 22:16:49
527文字
会話率:0%
ネーヤマさん、ネーヤマさん、ネっ、ネっ、ネーヤマさん。
最終更新:2016-03-30 12:13:34
1707文字
会話率:38%
保根治ファンクラブから引用。
最終更新:2016-03-29 02:07:49
4178文字
会話率:3%
保根治ファンクラブから引用。
最終更新:2016-03-28 20:49:02
1864文字
会話率:0%
基本的にギャグです。
初投稿です
最終更新:2015-10-31 16:00:42
3142文字
会話率:47%
感情の武器化。それは戦争に飽きた人類が作りだした、新たなる余興。
自らの感情を使用し、戦うことを強いられた学校、神定高校。
そこに間違えて入学した主人公、翔流。
一時の過ちからクラスメイトと仲違いした彼は、何も知らぬまま感情で行われ
る戦闘、エモーショナルバトルに参加させられる。
エモーショナルバトルとは己の中にある最も深い出来事、トラウマから感情を呼び起こし、武器として具現化させて戦う行為である。
しかし翔流は自分のトラウマが何か分からない。
絶体絶命のピンチの中、彼が見つけ出す自分の過去とは。
そしてトラウマを消費し、亡くした後もそれは同じ人物であると言えるのか。
彼らのEpisodeは彼らを形成するモノであるのにもかかわらず。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-11 14:24:53
1100文字
会話率:13%