第3次世界大戦中、伝説となったスナイパーがいた。「ナイトメア」と呼ばれたその狙撃兵の名は早瀬純。終戦時は僅か15歳であった。彼は大戦後、高校生として生活する裏で、「サンド・ラビット」というコードネームで暗殺者として世界中を渡り歩いていた。同
じ頃、日本である連続殺人事件が発生し、国中を震撼させていた―――。
(R-15の範囲で暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています。苦手な方はご注意ください)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-20 03:41:25
196116文字
会話率:58%