「恥じることはない。人類の発祥以来、君よりすぐれた魔術師などいくらもいたが、誰ひとり、わたしを滅ぼすことなどできなかったのだから」
無数の分身を持つ「蝿の王」ロキは、最古にして最強の夜叉神。
恐怖と絶望を気をあおり、むさぼり喰らい、悲しみ
の気をこよなく好む。
そんな魔王は破壊神が泣いたといううわさを聞きつけ、「夜叉神の悲しみ」という「珍味」を味わおうと日本に姿をあらわす。
先代の零課トップを自殺に追いこみ、現課長、日本最強の霊能者である大矢野真悟でさえ、一蹴してのける恐るべき魔王に、ドシロウトのメイ、そしてロキとは相性最悪の破壊神は立ち向かえるのか!?
同じころ、真祖の盟主、アナスタシア・ドラクルが「盗まれた魔法の種」を探すため来日する。
接待役に任命されたメイは人生初の転校だけでもういっぱいいっぱいで……
ビビりで内気な霊能少女×極北のツンデレ破壊神、ありえないペアが奇跡を起こす第二弾!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-03 21:08:54
157083文字
会話率:32%
内気な女子高生メイ(神納五月・かのうさつき)は実は霊能者。
対妖怪警察、零課(ぜろか)にスカウトされ、親に内緒で「お仕事」している。
かたわらには一寸法師サイズに縮身(しゅくしん)した最強の破壊神、スサノオ。
なにをさせてもたよりないメイを
守っているが、それはいつか、立派に育ったメイを自分と戦わせ、狩ってその命を喰らうため。それだけのはずだったのに──
破壊神の優しさを信じて疑わない少女と、そんな少女と出会ったばかりに存在の危機に直面している神。
極北のツンデレ神×ほんわか少女の成長譚!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-05 12:01:17
518482文字
会話率:40%
激動の年末年始を終えた三笠たち。
未だ落ち着かない様子の市内では、遅咲きの桜が芽吹こうとしていた。正式に零課へ勤めることになった初瀬は、再び三笠とタッグを組むことに。
組んですぐの二人が直面したのはモズこと、初瀬幸嗣の急死だった。長い
冬を越え、物語は再び凍てつく春に動き出す──!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-09 18:00:00
471516文字
会話率:53%
魔術師がらみの事件を担当する、出世から最も遠い僻地──そんな『零課』への異動を突如として命じられた魔術師嫌いの刑事・初瀬渚。仮登録魔術師・三笠冬吾と共に、街に出没する化け物(スペクター)との戦いに身を置くことになる。
この作品はpixiv
にも掲載します。
あらすじはサイトウキビの絞りカスさんに考えていただきました。ありがとうございます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-01 21:00:00
192473文字
会話率:52%
これは昔々……と言ってもそれ程昔ではないけど。日本の埼玉県にある病院でまるで犬のような毛並み、牙の生えた赤子が生まれた。
それ以降、数々の異形な人間が現れていった。この異常な社会で犯罪件数は上昇していった。そんな中、犯罪を犯す人たちに対
抗する人たちが集まった。それが異形となった警官たちだった。
その活躍を見た当時の内閣総理大臣らが彼らを賞賛し、こう呼びある課を作った。
「零課」と。
そして現在、日本の約九割以上が“能力”を持った人たちが生活し、様々な職業が変化していく中、ある組織が巷を賑わせていた。それが『徒陰』と呼ばれる組織であった。徒陰の殆どが他の能力より劣っているとされる動物型と呼ばれる能力者たちだった。主人公である憾咲夢は『徒陰』を捕らえようと奮闘するが……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-04 00:10:33
294166文字
会話率:50%
零課では、語りきれなかった内容を収録。
あのとき、あの場所で起こっていた出来事を外伝として著作。
本作品は、零課を読んでいなくてもある程度は、理解できますが、零課を読んだ上で読まれますと、楽しめると思います。
最終更新:2023-09-23 18:45:56
16418文字
会話率:46%
中央の王都に隣接する八つの区域で構成されたフィーケル王国。その各区はフィーケル王国の一部でありながらもある程度の決定権を持ち独立を果たしていた。
そんなフィーケル王国の治安を守るのはフィーケル王国安全保障庁。通称FSA。FSAは中央王都に本
部を各区に支部を構えるものの支部はそれぞれの区のようにある程度の決定権により多少なりとも独立状態にあった。
そんなFSAの第六保安局刑事部に所属する四阿 哲志は自分の下にとある組織を結成しFSA第六保安局と捜査協力の契約を結んでいた。それがフィーケル王国安全保障庁第六保安局刑事部零課。
そんな零課またの名を(四阿が勝手に命名した)MaGの一員として働くこととなったエバ。彼女にはとある目的があった。それを達成するために彼女はこのMaGで働くことを決めたのだ。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-02 19:00:00
34950文字
会話率:53%
【作品概要】
・現代日本×魔術×異能力バトル!!
・爽快なアクション描写!!
・頭脳やギミックを生かした戦闘!!
・第一部執筆完了済!!エタりません!!
【あらすじ】
2024年1月1日、日本は"聖軍"を名乗る魔術師軍
団に侵略された。
戦火は瞬く間に広まり、一億人もの国民が死に絶え、外国との出入り・連絡は完全に遮断された。
しかし、大阪を中心に全国へ支配圏を広げていく聖軍に対し、
"公安第零課"と名乗る日本国民のなかで魔術師として覚醒した者らが反抗し、東京を防衛した。
『公安第零課 対 聖軍』の死闘は苛烈を極め、日本は魔術戦国時代に突入したのだった。
そして2025年1月14日。主人公・闇良龍真は、廃墟都市と化した山梨県甲府市で目を覚ます。
何の変哲もない高校生のはずだった彼は、[地獄]の魔術師として覚醒し、
聖軍や敵対勢力と日々死闘を繰り広げ、日本国と魔術時代の命運を左右する一員となるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-01 13:40:43
82359文字
会話率:43%
VRMMOのフルダイブ化。それは異世界の冒険をするだけでなく、心霊スポットに行くという恐怖を危険も無しに疑似体験出来るようになった。それだけでなく、FPS等で人を殺すという事も。
そんな時代でも都市伝説、怪奇現象は存在し、適応したかのよう
に進化していく。
【ボーダーライン】というVRゲーム。この中で起きた事は現実に反映、侵食していく。このゲーム内で死ねば、現実で本当に起きてしまう。他にも不可解な現象が……
これは本当に怪奇現象なのか? それとも人為的に起こした殺人である事を隠すためか?
探偵である探屋真実、俺が捜査零課、隠見真琴に目をつけられた事で始まった怪奇捜査の物語だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-20 20:42:59
140383文字
会話率:48%
2024年、日本は生物兵器「ミスト」を国内に散布し、首相及び大臣らの暗殺を図ろうとした同時多発テロ事件を受け、公安警察の強化を行った。内閣府に設立された〈国家特別公安局〉は日本の防諜・諜報機関としての役目も担う組織であるが、その中に存在し
ないはずの課「零課」が存在した。国家最高機密の特務機関である「零課」は遥か昔、帝を支えていた穢れ多き近衛部隊《八咫烏》に起源を持ち、国内外を問わず要人暗殺、潜入工作、必要ならば自国民の抹殺任務すら遂行する国の何でも屋、超法規的組織であった。
2050年現在。零課を率いる隊長〈伊波 零(イナミ・レイ)〉は中華人民連合国の特務機関「第505機関」と裏で繋がりを持っていた国防陸軍少将をティルトローター機内から5000メートルという超長距離狙撃により暗殺。そして、国内に残る第505機関のスパイを排除するために零課が動き出す。しかし、目標としていた中華連のスパイは正体不明の武装グループによって先に暗殺されてしまい、零とその部下らは武装グループのメンバーを捕らえることに成功する。彼らは世界最大の犯罪シンジケート「ブラックレインボー」の構成員であった。島国日本にも「ブラックレインボー」が上陸していたのだ。
零課でも一切の謎に包まれている伊波零(イナミ・レイ)。
そんな彼女の秘められし過去とは?
そして、長年にわたり進められてきた「ブラックレインボー」の恐るべき計画とは……
世界を舞台とする近未来SF×サスペンス系アクション小説。「濡羽色の魔女」シリーズ第一作。
第一作「濡羽色の魔女」完結済
第二作「濡羽色の魔女 イズニティ紛争」完結済
※リンクフリー。無断転載及び無断複製の禁止。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-03 01:54:46
206431文字
会話率:47%
警視庁刑事部は,未解決事件の為の捜査強化として新部署を設立した。
捜査零課 特殊事件資料対策室
表向きには存在していない部署、通称ゼロ課
通常の捜査手法では、捜査の対象とならないような特殊な事件を主に取り扱う。
零は霊、資料
は死霊
法では裁けぬ,超常現象。
ゼロ課にやってきたやる気に満ち溢れた新人刑事 賀茂 唯奈
皮肉屋・自己中心・軽薄・怠惰な刑事 篁 紫苑
凸凹コンビの物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-19 13:00:00
3508文字
会話率:23%
この世には科学では説明がつかないものが、多数存在する。心霊、妖怪、地球外生命体、未確認生物、神話、都市伝説など、大昔からその土地や習慣毎に様々な言い伝えがある。
それらの言い伝えは怖く残虐なもの。時には悲しく切ないもの。稀に誰かを幸せ
にするものでさえ、星の数ほど存在している。
だがそれらを語る人々のほとんどは『常識的に考えて、あり得ない』と一蹴し、自らの目で視認しない限り、認めようとはしない。中には、見たことを夢だと強く思い込み、現実から目を背ける者でさえいる。
しかし、それらは確かに存在し、世界各国の政府も無視できないものになっていた。いつからかそれらによる脅威を、実在するが見えない方が幸せという逆説の意を込め『非科学事件(パラドックス)』と呼ばれるようになった。
各国の政府は人的被害を減らすためにも秘密裏に、何百年も前から対策する組織を懐に抱えており、それは日本も例外ではなく、現在は政府の極秘組織『非科学事件対策局』を設けている。
日本では陰陽師や霊媒師を中心とし、零課から伍課までの計六つのグループに、それぞれ少人数の構成員が割り当てられ成り立っていた。
壱課は心霊や妖怪が起こした事件。弐課は未確認生物。参課は地球外生命体。肆課は神。伍課は都市伝説と、課によって担当は分けられている。ただし零課だけは別だ。
零課は全ての事件に関与し、解決及びそのサポートをする特殊な組織の、特別な存在となっている。
訳有ってそんな零課に所属する高校生、月影 紅牙。
容姿端麗、聡明、高い身体能力。
そして誰よりも優しい怪物。
そんな彼と、彼に救われ彼を愛し共に戦う者達の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-03 22:54:44
122252文字
会話率:43%
警視庁の裏組織。公安零課の活躍を描く。
最終更新:2018-02-24 19:48:14
3771文字
会話率:52%
今まで過酷な任務、訓練をこなしてきた警視庁公安部公安零課 第666特殊部隊の神崎 浩志、渡辺 蛍、樽床 義一、島村 舞姫は、とある作戦の未遂行と出席日数が足りないことを理由に、異世界(ベルファスト王国)への切符を手にしてしまう。
こちら側
よりは平穏に暮らせると安心していた彼らだったが、異世界でも各国の思惑が渦巻いていた。
この物語は、えげつない実力を持った高校生が異世界で愉快に暴れまわるお話です。
展開は割とシリアスに進んでいきますが、基本コメディタッチで主人公最強系なので、安心して楽しんでいただけると思います。
第二章では猫の妖精の女の子が、第三章では金髪碧眼の娘が仲間に加わります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-06 23:20:58
45929文字
会話率:30%
~全体ストーリ~
生命体――〝インフルエンス〟によって衰退した世界。
東京都跡地地下に存在する地下東京都市でインフルエンスと戦う対インフルエンス研究機構通称――〝ツバサ〟その中で欠陥能力者が集まった第零課。そこで室長を務める主人公――電
軌優羽による物語り。
嘗て四人だった第零課は優羽と幼馴染み兼、家族の真善美由愛(しんぜんびゆめ)の二人となっていた。そんな第零課に研究者、風魂(ふたま)フミの紹介で、姫乃日和(ひめのひより)が急遽配属された。何と、その少女は過去に優羽が救えなかった少女の細胞核によってフミによって生み出されたクローン人間だった。
少女を救えなかったことで心に傷を負っていた優羽は姫乃との距離の取り方に悩む。帰るべき場所の無い姫乃を引き取るようにとフミに言われ、家族の一人となった。
そして、ある任務で優羽は左手を失い生死にかかわる危険な状態に……。
そんな優羽の命を救うためにフミは研究していたあるものを移植した。それは人の形を模したしたインフルエンスの腕だった。
みんなが無事だったと安心したつかの間、地上と地下都市を繋ぎ支える五本の支柱エレベーターの内一本が崩壊する。その日から能力者と思われる仮面付(かめんつき)による事件が多発する。
仮面付の正体が元第零課戦闘研究員の藍刃(あおば)・A(アイリス)・麻子(まこ)だった。
麻子は世界に十人しかいないOO(ダブルオー)ランクの候補に挙がった程の実力の持ち主。
そんな麻子は百体以上のインフルエンスと共に都市を襲撃。
第零課三人で麻子の目的を食い止める。しかし、特殊な力を有したインフルエンスが現れ優羽は絶望するもインフルエンスの腕を駆使して排除することに成功し、地下都市の崩壊の危機から逃れた。
優羽は戦う為の絶対的な理由を見つけ、自ら守った日常をまた過ごす。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-01 21:57:43
68624文字
会話率:50%
あらすじというあらすじがありません。
血とかそういう表現がありますが
別にR15ってわけじゃありません。
勉強がだるすぎて
適当に書いたものです。
小説の書き方が全くわかりません。
最終更新:2016-01-30 22:25:42
1405文字
会話率:13%
『魔術』。それは科学技術と対をなすもう一つの技術の総称である。表舞台から姿を隠し、存在しないと言われるそれらを使用する犯罪者を捜査、逮捕するための組織『警察局特務捜査機関』、通称第零課。これは魔術師の名門である『守宮』に生まれながら、魔術師
としての才能を一切持たない零課の刑事である剛が魔術師たちの子女が通う学園で教師を務める話である。(ハーメルンとpixivにも投稿しています)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-01 23:28:17
49916文字
会話率:38%
警視庁の地下六階
普通では無い事件を取り扱う部署に一人の女性が配属された。
その女性、全く自覚は無いが、途轍もない力を秘めているらしい。
イタリアから公爵様がやって来た。
出会った女性を虜にしてしまう、超イケメンの貴族様。
ところが、その
公爵様の正体は不死者の王だった。
そんな二人?が出会い物語が始まった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-10-04 17:34:44
9799文字
会話率:66%
明治政府の意向により、陰陽寮が廃止されてから数百年。現代日本を霊的に守護するのは、警察機関に属する「零課」、宮内庁に属する「皇院」、そしてどこにも属さず、素養のある孤児を術者として育成する教育機関「宮」の三つであった。
しかし、「宮」の創立
者にして最高責任者である市原吉江の呼びかけにより、三機関は「陰陽寮」として再び統合されることになった。それは、かつて地球を支配した大いなる存在、旧支配者の目覚めと、「大妖怪」と称される妖(あやかし)の決起を予見したためだった。
そして、見習いながらも陰陽師である護と巫女である月美は、人間と妖怪たちの戦いに身を投じることになる……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-23 01:28:02
241374文字
会話率:27%
陰陽高校生、土御門護の幼馴染である風森月美が土御門家で過ごすようになってから数ヵ月後。季節は冬になっていた。
何事も起こらない平和な日々は、月美が怪我をした少年と病で倒れた少女を連れてきたことで一変した。
彼らはある組織から逃げ出し、追われ
ていたのだという。そして、その組織とは、表向きには警視庁内の窓際部署だが、実際は日本の霊的守護を行う警察機関、通称「零課」だという。
「零課」が彼らを追う理由とは、そして、この逃亡劇の背後に隠された組織の野望とは。
そして、護と月美が選ぶ道は。
若き陰陽師は再び、選択の時を迎える。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-08-10 10:22:01
52109文字
会話率:36%
警視庁捜査零課。
そこは部長含め二人のみで形成される警視庁の新たな場所でもある。
零課が立ち上がって1年。
(主人公)殺影拓弥は今現在発生してるとある事件を担当することになったのだが…
キャッチコピー「警察死す」「正義が敗れる」「その男、正
義なしの刑事。」「この男、正義なき信念」
最高傑作誕生!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-07-23 20:26:46
3249文字
会話率:12%
<<リメイクしました。リメイク先はこちら<a href="http://ncode.syosetu.com/n4627bs/">デス・スパイラル -亡国の武装棋士-</a>>>『旧版のあらすじ』金
で動く、政府直轄の特殊部隊――“特務零課”。そこに所属するマイティは先輩隊員にこう頼まれる――「今度、発足される小隊の副隊長になってくれ」と。渋々引き受けたものの、出来る隊長と問題の多い部下達に挟まれ、マイティは悩みつつも任務に赴いていく……。既存の物理法則を無視した能力(ちから)を持つ“異能者”の存在が認知されてから百年余りが経過。超巨大都市国家・アークポリスの水面下で、滅びへの螺旋が廻りだした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-07-22 18:00:14
98579文字
会話率:34%
「君は、国家秘密警察保安部第零課特殊犯罪捜査室特殊攻撃隊隊員に選ばれたんだよ」
その言葉を謎の男に言われ、主人公の人生が180度変わった。
最終更新:2013-01-30 20:57:10
8458文字
会話率:51%
普通に生きていたら足を踏み入れない裏社会。そこで起こる事件を専門にしている警察内の部署があった。その名も『捜査第零課』。
これは『捜査第零課』配属の井波樟葉、そして相方である正体不明の『少年』の物語である。
最終更新:2012-10-30 11:41:39
39799文字
会話率:67%
捜査第零課…それは裏社会の捜査を専門にしている警察署内の秘匿部署である。…まぁ、お堅いヤツは抜いて彼等とそれを取り巻く人達の日常をお届けします。(『生骸屍肉』の外伝となりますのでご了承下さい)
最終更新:2010-08-29 16:54:19
8074文字
会話率:75%