独立したばかりのルリユールであるイシュカは、黒森之國の北東にあるリグハーヴスに越して来た。開店準備の大掃除をしていた晩、イシュカの元に黒髪の少年とケットシーが訪れる。
行く当てがない二人とイシュカは同居する事を決め、彼らと共にルリユール<L
angue de chat>を開業する。
<Langue de chat>ではルリユールの仕事ぶりを見て貰う為、孝宏が物語を書き、イシュカが製本した本で貸本を行う事にする。
一回一冊ハルドモンド銅貨三枚。貸出期間は二週間。早めに返却した場合は期間内にもう一冊無料で借りられる。
小さなルリユール兼貸本屋さんのお話。
*不定期更新になります。のんびりとお待ち下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 13:30:00
2411410文字
会話率:54%
【4巻は11/20発売です。コミカライズ好評連載中】
現世(うつしよ)と隠世(かくりよ)の境目は曖昧だ。
ふとした瞬間に、あやかしが跋扈する隠世に迷い込んでしまうことがある。夏織は、そんな隠世に幼い頃に迷い込んでしまった稀人(まれびと)だ
。
あやかしに育てられ、今は貸本屋を経営する養父の下で暮らしている。
そんな夏織の下に、ある日ひとりの青年が迷い込んできた。彼は祓い屋で、在る目的があって隠世にやってきたらしい――。
これは、人間でありながらあやかしの心を持つ夏織と、力を失い、道を見失った青年が、本を通じてあやかしたちと出会い、別れ、心を通い合わせ、癒やされていく物語。
(旧タイトル:あやかし世界の貸本屋さん)
※書籍版では、主人公および祓い屋の少年の年齢等、かなり設定が変わっております。こちらは、一章はあくまでWeb版としてお楽しみくださいませ。
二章からは、書籍版に準じた設定になっております。
マイクロマガジン社女性向け新レーベル「ことのは文庫」にて6月22日に刊行しました。
各書店さんにて発売中です!
pixivノベルにて、書籍版の試し読みも始まっております。
https://novel.pixiv.net/works/1797
ぜひ、読んでみてくださいね!
※エブリスタにも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-28 19:00:00
900395文字
会話率:45%
ざまぁとやらを目指して頑張ってみましたが、たぶん失敗です。
途中から婚約破棄の話がどこかへ消えてしまいます。
昨日書いた短編と主人公の名前と家族構成などが同じですが別人です。
最終更新:2016-04-01 11:58:37
3854文字
会話率:32%
読書が大好きな莉菜は、近所の貸本屋さんで借りた本を開くと、なんと異世界に入ってしまった。どうすればいいか分からないが、とりあえず生活をしていたら、ある噂を聞き、お城に向かうことにした。そこで出会った魔法使いに国を救うため、恋瓶で愛のパワーを
集めてほしいと頼まれ!?元の世界に帰るために奮闘する女の子のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-14 19:53:34
47983文字
会話率:69%
とある世界のとある国。その国の城下町に一軒だけある貸本屋さん。そこでくり広げられる日常と非日常をお届けしようかと思ったり、思わなかったり。
最終更新:2012-07-25 00:19:59
946文字
会話率:21%
とある世界のとある国。その国の城下町に一軒だけある貸本屋さん。そこでくり広げられる日常と非日常をお届けしようかと思ったり、思わなかったり。
最終更新:2011-03-31 09:04:50
265文字
会話率:64%