丑三つ刻、ぼっちの私の部屋の古びたインターホンが鳴った。
最終更新:2025-03-26 08:10:36
4038文字
会話率:47%
アルゴストリオン王国の聖刻学院に留学した滝谷副武は、入学式の後に「死相が出ている」と言われてしまう。帰宅時間を遅くすれば死相が薄まるとこが分かった滝谷は、自称魔法使いの霧谷紡と時間を潰すことになる。夜になり、満を辞して帰宅すると、自宅が燃え
ていた。そして、天使が降ってきた?!縁が縁を築いて……
※現状、残酷な描写は保険で付けています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-02 16:00:00
6931文字
会話率:48%
彼奴が私達の前から突発的に姿を消して、早数年。
幼少期の無垢な記憶は日に日に薄まり、大人になることを実感する。
淡くて綺麗なもの程薄まるのさ。
濃くて濁ったもの程覚えているのさ。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申
し訳御座いません。
注意事項2
作者はこの作品、根底にあるのは恋愛だと思ってますよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-16 08:12:10
1099文字
会話率:50%
「この墨染が薄まることはない。私は貴女の死を永久に悼むのだから」
最終更新:2023-04-06 20:07:00
3144文字
会話率:11%
これは聖書に描かれない神話である。
閂美乃はタイガとの魔法修行を続けていた。
あるきっかけから始まった関係。
お互い不満が薄まる気配がない。
そんなある日とある事件が起こる。
最終更新:2022-08-11 18:53:53
19424文字
会話率:10%
彩花と翔は幼なじみ。
けれど翔は、小学生の時に引っ越してしまう。
それをきっかけに、高校2年生になった今でも、文通を続ける間柄になっていた。
文通が終われば自然に恋も終わる。
遠距離の片想いなんて不毛なだけ。
そう思っていた
彩花は、一歩踏み出す。
ずっと続いていた初恋を終わらせる為に。
けれど翔も同じく、一歩、踏み出した。
※この作品はカクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-13 16:26:41
5614文字
会話率:39%
そこでは七日に一度《終焉》が訪れていたが、現地の人々は気にしていなかった。
《天使》と呼ばれる少女、シオンが居るからだ。
普段は無気力だが、世界を守る使命に関しては、彼女は常に全力だった。
終焉とは、大地をこの世に留めている《斜塔》が
崩れて初めて発生する。つまりシオンが塔を守っている限り、終焉は訪れないのだ。
だが、そこにシオンの自演行為が紛れていることは誰も知らない。
天使の持つ力は、人々の信心から得られるもの。シオンはわざと魔物の棲む森で国を囲い外界と遮断、誤情報を流して信頼を稼いでいた。
何より信心が薄まることを恐れるシオンは、もう何十年も嘘を突き通していた。
あるとき、不可侵の魔物の森を、旅団に属する一人の青年・メブキが突破する。
諸国に対し「戦争をやめるよう説いてほしい」と彼は言うが、シオンはこれを「めんどくさい」と一蹴。未だに戦争してる連中なんかどうでもいいとシオンは返すが、メブキは頷くまで帰りませんと譲らない。
だったらそれまでこき使ってやると言い出せば、なんと青年は喜び出す。
どうやらこの男、元から天使に対して憧れを持っていたらしく、逆に良い機会を与えてしまったようだった。
外界の情報を漏らさぬように、シオンはひとまず青年を自宅に軟禁する。が、これは住民側がやってきたために失敗する。
案の定、住民と青年の間で生じた情報のすれ違いが疑問となり、シオンは弁明しようと混乱する。
不審に思われた、力が弱まる、と不安になるシオン。メブキと話し合い、どうしたらいいのかと無意識に尋ねていた。
だが、住民はそんなこと気にしない。皆はきっと一人の女の子に対して、無条件に応援している。
「皆を信じてあげてください」
よそ者の言葉ながら励まされたシオンが、皆のもとへ戻ろうとしたとき、これまでとは異なる形で終焉が訪れる。
住民が死に絶え、信心は消え、シオンの力も削がれていく。それでも斜塔を守ろうとシオンは、メブキの言葉を思い出し、足掻く。
消えた力が戻ることはなかったが、シオンは奇策を閃いた。
シオンはあえて終焉を受け入れ、斜塔を破壊する。
そして壊れ始めた世界に溢れ出した、救いを求める声を一身に受け止めて――少女は、崩壊を迎えたこの大地に、新たな楔を打ち込む。
終焉は鎮まり、住民も目を覚ます。
新しい世界で、新たな一日が始まった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-30 16:51:31
45885文字
会話率:38%
―――――かつて
ヒトは神になろうとした。
しかし「制空権」「核」「超能力」「魔法」という神の所業を成し遂げる度に、いつの時代もその全てを神々によって滅ぼされる運命を辿ってきた。
神々は憤怒したのだ。
ヒトの文明が進化する度に
神への信仰心が薄まる事を。
それでもヒトは何度滅ぼされようとも2000年ほどで文明を再構築し、再び神に近付こうとする。
神々は恐れた。いつかこの玉座をヒトに奪われるのではないかと。
ヒトは新たな力を得る度に大罪を犯し、神々はヒトが自らの足元に迫るたびに無差別な死を与え大罪を犯す。
そんな神とヒトとの一万年にも及ぶ戦いに、セカイは落胆し【ある決断】をしたのだった。
―――――そして、
伍巡目の世界。ついにヒトは神の力を得る。
「戦神」
それはヒトが神々の加護をその身に宿し、操り、運命に抗える力。
しかし、それと同時に神がヒトの身体に干渉できる力でもあった。
セカイは終わりのないこの争いを治める為、与えたのだ。互いに断罪できる力を。
―――――人間と神。
「セカイ」を求めた最期の戦いが、今、始まろうとしていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-24 06:33:54
40757文字
会話率:44%
そうだよね、時が過ぎていけば不幸が薄まると生まれてくるときに教わったという歌でも歌っちゃう?
最終更新:2018-06-29 19:45:00
573文字
会話率:0%
ある時はヒト。ある時はエルフ。またある時は昆虫。
幾たびも、死を迎える度に新たな世代へその魂を受け継いできた全知の竜。
舞台は、その竜が生まれたとある時代。
ヒト、エルフ、ドワーフ、彼らの背にあった翼はとうに廃れ、「飛ぶ」という
行為自体が異端化してしまっていた。
かつて、竜がその手で生み出した兄弟たちの心は、血が薄まるごとに度を増していく全ての生き物からの神格視に耐えきれず、醜く歪んでしまっていた。
これは、何も知らない赤子の竜が、家族と、仲間たちと、「本当の意味で」絆を結んでいく物語ーー
※誤字・脱字・ここ分かりづらい!みたいなのがあったら教えていただけると嬉しいです。指摘をいただき次第訂正していきます。
この作品はアルファポリスにも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-18 18:00:00
12217文字
会話率:37%
辛かった
勢いだけで書いてしまったかもしれません
最終更新:2013-08-22 19:19:54
534文字
会話率:25%