寄生虫に生まれ変わった主人公が、剣と魔法のファンタジーで平穏に暮らす事を目標に頑張る物語。
ぼんやりと光る世界、心地良い空間であるが、いかんせん息苦しい!。
もがき身体を捩らせていると壁?いや壁にしては柔らかい、そう、これは膜かな?硬さ的
には水風船くらいだ。
これならば破れそうだと薄い膜を突き抜けると、そこは全てのサイズが大きい世界だった。
で
現状を確認してみると、どうやら俺は線虫?の様で、自力で生きて行かなければならないみたいだ。
5センチからスタートする世界スケールの大冒険、自力と言いつつ寄生しながら過ごす主人公の物語。
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作者なろうでの投稿不慣れの為、よく途中で投稿したりします。
つど編集して増やしていく形なので、ご承知おき願います。
路線的には主人公暗躍物が好きなので、その方向で行ければなあと思っています。
電車内で投稿するので、変なところで区切られていたとしたら、自意識過剰ながらも横の目が気になったからだとお察しいただければ。
脳みそ弄られて「あっあっあっ」ってなってるのいいですよね!
という嗜好が高じて書いてみようかなあと思いました。
集え!同士!
ストーリーの大筋は決まってるので頑張って完結を目指したかったです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-06 01:57:21
79348文字
会話率:24%