林間学校の最中突然異世界に召喚された中学生の少年少女三十二人。沼間カツキもその一人だが、自分に与えられた祝福がまるで非戦闘職だと分かるとすみやかにフェードアウトした。『農耕神の手』でどうやって魔王を倒せと言うのか、クラスメイトの士気を挫く前
に兵士の手引きで抜け出し、農村に匿われることに。
ところが、異世界について知っていくうちに、カツキは『農耕神の手』の力で目に見えない危機を発見して、対処せざるを得ないことに。一方でクラスメイトたちは意気揚々と魔王討伐に向かっていた。
※この作品は他小説投稿サイトにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-27 17:21:27
112207文字
会話率:42%
知識は力なり。
そこにはそう記されていた。
それは古今東西、ありとあらゆる職業に関する情報を集められた本。それはどんな場所でさえ必ず一冊は在るとされている本。誰もが読めるために誰もが読まなかった本。
何でも噂によるとその本は理解
できる者にのみその真の姿を見せるらしい。
作者のノリで始めた作品のため不定期で更新していきます。細かいことは気にせず楽しんでもらえれば。
作者が何を書きたいかわからないので色々変わりますがそのうち面白くなるように努力していきます。そんなに長くないのでサックと読んで見てください。貴方のお気に入りの話が見つかるかもしれません。
感想など貰えるとマジで嬉しいです。お気軽にお願いします!
その日の気分で書いているため内容がないのは当たり前。当たり外れも多いと思います。貴方にとっての当たりがあることを切に願います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-14 22:50:38
92856文字
会話率:1%
勇者パーティで役立たずと罵られていた、タンクの如月《きさらぎ》カケル。
彼は魔王を討伐するために召喚された勇者パーティの一人として、戦い続けていた。
ある日、念願の魔王討伐を果たし
「やっと現代へ帰れる」
そう思った矢先、勇者達に裏
切られ、その凶刃に倒れた。
そして、カケルは知る。
自分がずっと騙されていた事、魔王を討伐しても元の世界には戻れないこと。
様々な感情が混ざり合いながら、死んでいくカケル。
次に目を覚ますと、何故か異世界へと召喚された当日に戻っていた。
レベルもスキルも、当然初期値に戻っている。
「だけど俺には、前回の世界の知識がある!」
知識は力。
裏切られた元最強タンクが、勇者達への報復の為にその身を費やす復讐劇……かも?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-23 20:17:43
128065文字
会話率:50%
実際に経験しないと物語を書くのは難しいという。
それは間違ってはいないと思う……が、はたして『経験する』ことは創作において良いことばかりをもたらすのだろうか?
創作活動において、実際に経験することと、知識を得ることによるメリットはあるだろう
が、デメリットだってあるんじゃないだろうか?
徒然なるままに、『たき火』について書いてみようと思う。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-18 19:00:00
10282文字
会話率:0%