残業に次ぐ残業、過労死した俺はマリエール王女に転生した。転生特典も沢山あり、大手ゼネコンに勤務していた前世のあるマリエールは王城にいるとばれるとばかりに海洋開発に乗り出した。海洋開発に成功したマリエールは海外進出に乗り出した。これも成功し
たマリエールは大きな力と金銭を持ち、親しい第3王子を王位に就ける事を考える。海外進出先で不思議な遺跡が見付かり、調査に乗り出す。結果宇宙のことわりや宇宙船の製造の事が書かれている事が判った。第3王子がマリエールに好意を寄せている事に嫌悪感を抱きながらも第1王子や第2王子が国王になれば国が滅ぶという危機感から勢力の拡大を図り第3王子を皇太子にする事に成功する。反対勢力の粛清をしながらこれに連なる国々とも対決する。大きな国を第3王子に任せ、マリエールは宇宙に旅立つ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 07:54:06
7492文字
会話率:31%
マリエール王女12歳はみんなの人気物、美少女で人に優しく頭が良くて気が利くし活発だ。貫通魔法を受けて、女神エメリアが転生してきた。海を開発し、砂漠を灌漑し、貧民を救済して、周りの国々との友好や技術援助、海外進出、宇宙開発と夢が広がる。
最終更新:2025-03-02 07:43:00
8794文字
会話率:39%
人々が『異能』と呼ばれる特殊能力が使える世界。
世界各国では、異能を使って世界の平和を守る『ヒーロー』と呼ばれる人々が、治安維持のために今日も活躍していた。
日本のトップヒーロー『イレイサーマン』もその一人だったが、見た目も能力も地味な
せいで国民人気はゼロだった。
しかも人気の無さが間接的な原因となって、ヒーローをクビになってしまう。
クビになってもヒーローを続けたい彼は、心機一転、海外進出して一からヒーロー活動を始めるのだった。
ーーーこの時、日本中のほとんどの人は知らなかった。
日本の犯罪の99.9%が、彼の活躍によって事前に防がれていたことを。
自然災害が起きても、死傷者がゼロで建物もほぼ損壊していないのは、彼の活躍によるものだということを。
イレイサーマンがいなくなった日本は、徐々に崩壊していくのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 06:06:48
25722文字
会話率:33%
主人公「私」は中小企業の経営者。大きな波に追われ、もの造りの現場をアジアへ求めて海外進出。だが日の丸を掲げるはずの役所は、どこを向いているのか、暖簾に腕押し。拙い翼で羽ばたこうとしても、所詮は中小零細。
目先の利で動く為替と、人の信頼を
求めるもの造りは、相反関係にあり、そこで成り立つ「Win-Win」はあり得ない。それを無理強いすれば破綻するのは必至。やるなら欧米の如く、短期勝負で利益が出たら撤退するのが肝要。
だが人生すべてが金で決まるほど儚くはない。自国に飽き足らないアジアの若者は、己の人生を求めて世界へ羽ばたく。千年を超えて「一所懸命」を標榜する我らとは、やはり違う。そこにドラマが生まれる……。
(「エブリスタ」掲載中)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-31 12:13:56
24750文字
会話率:18%
権現様は、徳川秀忠に一つの強い遺言を残した。「日の本を世界から閉じること、決してまかり成らぬ!」
かくして江戸幕府は開国路線を幕府の基本政策として、歴史を歩んでいくことになる。
何があっても鎖国しない江戸幕府。閉ざされていないので、徐々に日
本の外へと出かけていく日本人たち。
とはいえ天下泰平を謳歌したいのであって、植民地獲得にも戦争にも興味なんてない。
日の本に足りないものがあるから海外に向かうだけ。そんな感じの江戸時代が紡がれていきます。
(なお、私どもが主宰するホームページに掲載している作品の転載になります。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-24 19:21:55
195946文字
会話率:0%
「木下秀俊は、すったもんだの挙げ句毛利宗家への養子が決定。毛利秀秋となった秀俊は、関ヶ原の合戦で輝元の名代として南宮山に陣取った! そして世界が異なる方向に動き始める?!」が題名の分岐点となります。
日本史の一大転換点の一つと言われる「関ヶ
原の合戦」の西軍勝利を歴史の分岐点とした、豊臣政権による日本の歴史の進展と海外進出を見ていきます。
加えて世界史の大きな転換点である「グレート・ウォー(第一次世界大戦)」まで追いかけていきます。
また、第1部で「関ヶ原の合戦」を、第2部以降では近世から近代に至るまでの日本史について、そして第4部ではこの世界の「グレート・ウォー(第一次世界大戦)」で分けていきます。また、グレート・ウォーについては、世界をさらに分岐してそれぞれの可能性を見ていきます。
第二次世界大戦もしくは、その辺りの時代については触れません。
(なお、私どもが主宰するホームページに掲載している作品の転載になります。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-30 11:59:57
333675文字
会話率:1%
大きな爆音と共に東京に大きな穴が空いた
その日から政治が混乱し日本は3つに分離した
動物と完全共存を可能にし日本を取り戻す北部
日本1発展し軍事力もあり新たな日本を築く東部
自国の文化力を活性化させ海外進出を図る西部
基本的には1
つの部に1つの組織が軍事等を指揮する
その3つの組織が日本を統治しようとぶつかる
何故同じ人種同士が争わなければならないのだろう
今の日本には希望も絶望もない
今まで当たり前に見えていた空でさえ
いまは見えない
晴れも雨もなければ曇りも雪もない
空は僕らを映し出しいつもそばに居る
日常が非日常に変わる
やがて非日常は日常になっていく
これはそんな物語
学生×軍事×機械折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-09 16:52:46
5268文字
会話率:79%
会社の海外進出と国際化を目論み、社内公用語をニタムニ語にすると社長が宣言。
ニタムニ語によってもたらされる混乱を描くナンセンス短編。
最終更新:2018-06-28 22:00:00
12853文字
会話率:19%
島には二つの村があった。
両方の島が刀を作っていたが一方の村は儲けた金を施設の拡張に使い、もう一方は海外進出を夢見て金をため続けた。
ついに海外進出を遂げた東の村だったが直後にとあることに気づいて…
最終更新:2017-12-13 16:45:15
1047文字
会話率:34%
夢もなくただ毎日を送っていた大学生の蜜。
日々募る不安はあったもののなにもしないでいた。
そんな折、友人である夕子が夢に向かって突き進んでいることを知る。
アルバイトで務めてた雑貨屋からは正社員のオファー。
しかし、自分の人生に疑問を持ち
、夢だった海外へと目を向け始め....
海外進出・自分を見つめる旅のお話です~折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-08-09 09:08:21
8936文字
会話率:47%