昼の顔と夜の顔を持つ街がある。昼は『高楼街』、夜は『裏高楼街』と呼ばれるその街には、アンダーグラウンドで活動する幾多の派閥がひしめき合っていた。その中でも二大双璧と呼ばれる派閥がある。これまで均衡を保ってきた彼らが、とある事件をきっかけにぶ
つかりあう事になる。
【BL長編です。R15。未成年者の飲酒喫煙・薬物・暴力、等の反社会的内容が含まれていますが、当小説はそれらを推奨するものではございません。ご注意くださいませ。第一部完結してます ※以前運営していた自サイトで掲載していたものを、こちらで再掲載しています】
【H30/4/1 全頁改訂。ストーリーは変わっていません。タイトル変更「地下世界→晦冥の街」】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-26 18:28:03
227140文字
会話率:29%