感動の瞬間。
あの時、みんなひとつになっていた。
一生忘れないからなっ!
最終更新:2025-03-27 15:40:22
335文字
会話率:10%
僕はすぐに忘れてしまう。
大事なことも、些細なことも。
ぽろりぽろりと手のひらから零れ落ちてしまう。
でもきっと、君のことだけは忘れないから。
忘れても、絶対に思い出すから。陽だまりのように温かい、でも悲しげな微笑みを。
最終更新:2025-03-25 17:05:20
6953文字
会話率:31%
転校するとなったとき、親友のあの子から貰ったモノとその記憶。
絶対に、忘れないから……絶対に。
最終更新:2022-05-02 02:48:08
1544文字
会話率:31%
「一生忘れないからな」
人間の子供にエアガンで銃殺された元鳩は、その言葉を呟いたことで、ユニークスキル『記憶を司る者』を得て、ドワーフ族に転生する。
前世の記憶を引き継げるそのスキルは、前世で得た様々な記憶、経験、体験を経験値に変換し、転生
前にレジェンドスキルとなる。
異世界は、人間、亜人族、魔族が対立した三巴の世界。戦乱の世の中でドワーフ族は「ものづくりしか出来ない戦えない民族」として亜人国でも立場が低かった。
最弱民族ドワーフとして転生した元鳩は、レジェンドスキル《記憶神ムラモシュネ》によって、ドワーフの威厳を取り戻す。
前世の記憶で無双する物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-09 20:00:00
23851文字
会話率:24%
「僕は君をずっと忘れないから」
とうとう夏の気温が殺人的な数値を叩き出すようになった頃、人類は一部の者たちを『冷凍冬眠』で夏を越させる選択をした。問題は一つだけ。低くはない確率で、何故か記憶の一部を失うのだ。
少しだけ未来の、切ない恋
の話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-26 12:11:15
1706文字
会話率:14%
大久保陸5歳――
ばぁちゃんに着いて行ったら銀行で強盗犯に出会った。
すごく怖かったけど大丈夫。僕にはばぁちゃんがいるから! 僕が絶対に守ってあげ――
「ひゃっはぁぁぁ! 陸! アンタも早く逃げなさいなぁ!!!」
「ば、ばぁち
ゃんまって!!」
助けるどころか、振り返った時にはばぁちゃん全速力で逃げ出してたよ。
僕を置いてね――
でも僕のばぁちゃんは誰よりも優しかった。
そしていつも教えてくれる。自分の身は自分で守れ、誰も信じちゃいかんと。
それから僕はばぁちゃんの少し捻れた『逃げる』という戦術を学び、何からも逃げ続けるごく普通の学生生活を送った――
それなのに……。
「逃げて! ナナミさん!!」
「リク…………くん?」
「何やってるんだ! リクくん!!」
計画者とやらの、悪をこの世から消滅させるという計画に巻き込まれた僕は、化け物を前にして誰かを助けたいと生まれて初めて思ってしまったんだ――
ばぁちゃんごめん。僕、自分だけじゃなくて、他の人も守りたくなっちゃったよ。
(それでいい陸……。その代わり、他の人の何倍も逃げて、全員逃がしてあげなさい。私の孫は、助けを求める子全員を逃がすことの出来る、自慢してもしきれないほど、この世で1人しかいない、最っ高の孫だからの! ほっほっ! 陸! 自信を持ちなさい!!!)
そんな空から聞こえたばぁちゃんの声に答えるように、僕は今日も地面を力強く蹴ったんだ――
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それぞれ心に問題を抱えたヒトは、善を求めるべきなのか、悪を求めるべきなのか。何もかも分からない世界で今日も僕達は何かを怨み、妬み、罵る――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-31 06:00:34
3130文字
会話率:45%
——キミの加護は『強欲』だ。せいぜい励みたまえ。——
世界唯一の国家機関を持つ国「アヴァロア」ここでは、加護と呼ばれる力が存在し、加護によって生き物としての価値が
決まる。
そんな世界で人々から疎まれる存在である「七つの大罪」の加護の
一つ『強欲』の持ち主であるディア―はアヴァロアか
ら追い出され同じく追い出された王族のベルと辺境で同棲することになる。
「いつかまた、キミと巡り合えるように絶対忘れないからね」
前世の記憶と現在の自分が交差する不思議な異世界スローライフ。
毎週土曜日に3~4話くらい多くて5話で投稿する予定です。間に合わなかったらごめんなさい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-24 19:31:20
4022文字
会話率:42%
愛や夢が色褪せてしまっても、変わらないものがある。
皆が忘れてしまっても、忘れられない心の支え。
最終更新:2020-07-02 21:04:28
277文字
会話率:0%
巡る輪廻。生まれ変わっても君に恋をする――。
『どれだけの時が流れようとも、どれだけの世界が二人を隔てても俺は必ずまたこの世に生まれ落ちてみせる。だから――忘れるな。お前はずっと、……ずっと俺のものだ』
『俺、絶対に忘れないから。……忘
れない。必ず見付けてみせるから。どれだけの時間がかかっても、幾つもの月日が流れても俺は必ずあなたを探し出してみせるよ。だから……だからあなたもちゃんと……っ!』
それはまるで遠い国の世界の出来事の様な、映画の中のラストシーンの様なそんな映像で。それでいてどこか懐かしい、胸がグッと締め付けられる様な感覚。これを俺はいつか、何処かで以前にも感じた事がある気がする。それがいつなのか、本当に自分だったのか定かでは無いけれど。けれどいつも思う、これは恐らく只の夢物語では無いのだと。
――俺の名前は花房真白。普通の何処にでも居る高校一年。
16歳の誕生日を迎えた今日、俺の普通の日常は突然変わることになる。
これは転生した俺と、狐の妖の生まれ変わっても繋がる恋の物語。
『ねぇ、真白。俺も次に生まれ変わったら――』
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この作品はpixiv(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11418409)、エブリスタ(https://estar.jp/novels/25509134)にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-19 23:25:34
5377文字
会話率:65%
「君は僕を忘れないで。僕も君を忘れないから。」
あれから何年が経つだろう。
ふとあの時のことを思い出してしまった。
最終更新:2019-03-22 19:13:45
1797文字
会話率:23%
異世界に転生してしまった彼とゆいなさんが異世界で冒険する物語です。
最終更新:2019-02-23 22:25:27
216文字
会話率:67%
「あなたと一緒に見たこの星を、私、絶対忘れないから!」
夏。久々の雨の中で君の葬式は行われた。
君がいなくなって悲しくないわけじゃない。
でも、不思議と涙は零れなかった。
思い出の中は、無邪気の君の笑顔でいっぱいだったから。
最終更新:2018-10-01 16:00:00
1993文字
会話率:11%
陰鬱で寡黙な少年が極東から来た少女、カナと出会う。
今なら解るよ。
あの時に苦しかったり、辛かったり、嬉しかったり、楽しかったり、悔しかったり、叫びたかったり、幸せだったり。
もっと君といたかったりした気持ち。
ありがとう。
言
葉にしたら五文字で終わっちゃうんだね。
でも言わせてよ。
忘れないから、ありがとう。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-04 00:00:00
3245文字
会話率:23%
貴方見えますか?
私も笑っていますよ。
でも 私は
貴方の笑顔忘れないから
戦時中に咲いた、私の恋。
大切な 私の思い出
最終更新:2016-08-15 06:00:00
1742文字
会話率:17%
大好きで、大好きで、大好きだったよ。
ぼくは忘れないから、きっと思い出して。
そしていつか、キミとぼくで笑うんだ。
もう、涙はいらないから。
キーワード:
最終更新:2015-09-01 21:22:17
398文字
会話率:27%
きっと忘れられないことだから、言っておくね。
あなたが誰を愛そうと、わたしはあなたを愛すんだと思う。
へんでもくだらなくてもバカでもかまわない。
あなたが死んじゃっても、わたしが記憶喪失になっても、また生まれ変わったりしたらきっとわた
しはあなたと出会う。
きっと笑われちゃうんだろうけど、私がこんなんだからダメなんだろうけど、それでもいつでも本気だった。
必死だった。
いつか他の誰かを好きになったとしても、ほんとうの心はずっとあなたの隣にあるに違いない。
わたしも忘れないから、もしもあなたもそうであれば、
また笑って会いたいと願います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-09 13:38:01
6138文字
会話率:23%
きっと私は忘れないから
この気持ち
キーワード:
最終更新:2013-11-09 15:16:57
639文字
会話率:23%
私は空が好き。だって青い空からは・・・あの人が見守っててくれるから。私達を救ってくれたあの人が。――――ねえ白・・・私たちはあなたを忘れないからね。青い空に誓いを捧げて、私達は精一杯生きるから・・・。
最終更新:2008-08-17 20:37:13
4030文字
会話率:19%
出会い…きっかけ…そして2人ゎ付き合い,訪れる数々の試練…いつか来るだろうはずの別れ…最後にゎ「死」という残酷な結末が待っている。ノンフィクション,実話です。この物語が結末を迎えるき愛実と達也ゎ運命をともにする。
最終更新:2007-07-06 21:30:24
133文字
会話率:50%
さよならまたねずっとずっと忘れないから
最終更新:2006-04-02 23:15:17
546文字
会話率:17%