太郎は大学1年のコンビニアルバイト。
コンビニバイトなんて心腐るわ!何も考えてなさそう~。
本当にそうでしょうか?実際に心の中を一緒に見てみませんか?
これはいたって普通の青年のコンビニバイトでの日常を描いた心の哲学。
この作品は「カクヨ
ム」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-16 16:13:07
3895文字
会話率:25%
そもそもの疑問は、以下のようなものだった。量子力学で扱うのは、基本的に可算濃度のみである。連続体濃度が扱えるのは、フーリエ変換が収束するような、限定的条件下でしかない。そして一般相対性理論が扱うのは、連続体濃度である。この濃度の問題は意識の
問題とどう関連するのか。この疑問から始まった考察が本文のような展開となった。具体的には心脳問題についての思考実験を論じている。
内容は心の哲学と呼ばれる分野に該当する。数式は出てこない。しかし哲学、計算機科学、量子力学の基礎知識が必要である。前提となる基礎知識については解説しない。覚悟して読んでもらいたい。「GHOST IN THE CONNECTOME」は無論「GHOST IN THE SHELL」のオマージュである。また議論を分かりやすくするため、攻殻機動隊の用語を使用した。「GHOST IN THE SHELL」を視聴していない方は、世界観だけでも調べてから読むことをお薦めする。
ところで本稿は勢いに任せて書いたベータ版であり、各方面に支障が生じた場合、修正される可能性があることを注記しておく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-29 13:17:52
5948文字
会話率:10%
2020年、文化レベルは今とさほど変わらない、ただ少しだけ弱いAIが成長した未来で考えられる断片。
・共通設定はありません。どの話から読んでも同じように楽しめます。
・強いAI(万能なAI、意識を持つAI)、人間に明確に(学習データに左右
されず)敵意を抱くAIは存在しません。
・帰納式(機械学習系(ディープラーニング含む))人工知能は我々の敵でも味方でもありません、中立です。銃器も核兵器も単体では中立です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-24 16:57:44
15462文字
会話率:18%
第三次世界大戦で、世界が荒廃し疲弊している中、ある国の研究所で「人類の知能の総和を持ち『意識』を持った人工知能」の誕生がなされた。それに対して、開発した博士は『五感』をつけたロボットに搭載しようとする。
※これは「2045年問題」と「マリ
ーの部屋」をちょっと変形させ、くっつける事ができるだろうか、と思い書きました。ご異論が多々おありかと思いますが、どうか温かい目で診て頂けましたら幸いです。
pixivにも投稿させていただいています。
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6683941折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-30 10:01:23
8311文字
会話率:39%