時空の不安定化により、ほかの次元から怪人・怪獣が侵入してきてしまう”次元災害”が発生するようになった世界。
次元の裂け目から流入するエネルギーの影響で特殊な能力を発現し、”ヒーロー”として活動する者が現れ始める。
一方、怪獣災害に対
抗するため、様々な企業が独自の対怪獣用のロボット兵器”守護機”を開発。ヒーローと協力して次元災害に対応することで、企業イメージの構築にも大きな意味を持つようになる。
守護機に乗れないフリーのヒーロー”パワーウルフ”は、人々を守るために旧型の守護機に乗って怪獣と戦うことを強いられてしまう。
そして、頻発化する次元災害に対応するため多様な企業と協力して戦っていく中で、その元凶に迫っていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-01 18:56:26
28288文字
会話率:57%
伯爵令嬢のベルナデット・ミュラトールは、国一番の美姫とも呼ばれる美しさを持つ。
恋愛結婚をした両親はベルナデットにも恋愛結婚を推奨してくるが、彼女にとって興味があるものは魔宝石だけだった。
けれど、両親の期待を裏切りたくもなく……ある日名案
を思いついたベルナデットはとある噂を流すことに。
――ベルナデット・ミュラトール伯爵令嬢は、一番心惹かれる魔宝石を見せてくださった方と結婚する、と言っているらしい。
そうして婚約を決めた相手は、宝石商を営んでいる男爵ジュール・サニエ。
彼はなぜか、ベルナデットの前でだけ様子がおかしくて……?
「ご安心ください。当店の魔宝石を常日頃から身につけていただくこと以外、結婚相手としてあなたに求めることはありません。いわゆる広告塔になっていただきたいのです」
「では、お飾りの婚約者ということですね。好都合ですわ。私、恋愛にまったく興味がございませんの」
好きな女性の前でだけ挙動がバグる宝石商と、恋も愛もよくわからない伯爵令嬢のお話。
*連載中の『精霊つきの宝石商』のスピンオフですが、こちらだけで読めます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-19 23:58:18
24099文字
会話率:39%
依田エコリサイクルクリーンセンター。
ゴミ廃棄場である。
そこにロボが一台、配備されていた。
人間は、自分のしたくないことやできないことをさせる為、人型のようで人型でないロボを作り出した。
それが、HT(Hito-Type)。
だがやはり
、HTは犯罪に使用され始める。
県の警察は、HT犯罪を取り締まる為、警察本部にHTを導入した。
依田エコリサイクルクリーンセンターにも、一台、配備した。
センターに配備されたHT(愛称:エコリン)は、一般的なHTとは一線を画した、高機能高スペックのHTだった。
しかも、その動力は、ゴミ廃棄物を超圧縮したものだった。
言わばエコリンは、役人(警察、県、環境やゴミ処理関係の役所など)の業務アピール広告塔の役目も負わされた、HTだった。
県警本部から、依田エコリサイクルクリーンセンター分室に配属された三人‥分室室長、エコリン相棒の高則、エコリンサポートの順治は、そんな上の意図を重々承知で、日々の取り締まり業務にいそしむ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-14 11:05:38
28053文字
会話率:16%
騎士と言う職業は、危ない・忙しい・厳しいとあまり人気のない職業だった。そんな騎士団を人気の職業にするために数年前より導入したのが騎士団の人気ランキングであった。見た目・強さ・誠実さなど総合し、市民1人に1票ずつ好きな騎士に投票できるイベント
だ。この人気投票のおかげで、徐々に女性人気が増え騎士の地位があがり、今では騎士が男性のなりたい職業ナンバー1である。その人気投票で上位に入った騎士たちには騎士団の広告塔としての勤めがあった。そんな人気物達のちょっとした恋愛事情をお届けします。数話完結型のオムニバス形式。ゆるゆる設定のため軽い気持ちで見てください。
4位:平民幼馴染・腹黒×普通
人気投票の仕方やシステムについてはあまり深く考えていないので穴だらけの設定です。
アイドルと書いていますが、歌ったり踊ったりしていません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-18 12:00:00
87652文字
会話率:38%
とある会社の社員が市民運動会の競技に広告塔の役割で走ることになりました。
最終更新:2022-07-05 14:13:04
428文字
会話率:95%
落ちぶれたスター。
かつての栄光は、もはや語り草にしかならないけれど。
だけど、彼らは過去の自分のなきがらで、生きているわけではない。
今夜の彼らの生き様を、僕は愛しく思う。
最終更新:2022-01-17 00:00:00
384文字
会話率:0%
公爵令息は良い広告塔を見つける。
アルファポリス様でも投稿しています。
最終更新:2021-05-30 21:07:04
2275文字
会話率:72%
アイドル稼業がギャラ的に成り立ちにくい21世紀末に、愛すべき最後のおバカアイドルは僕を産み、シングルマザーとなった。投資詐欺の広告塔になったがために芸能界を追放中の母と過ごした僕の幼少時代は、絵本も買えない貧乏暮らし。
そして、メイド喫
茶の天使の娘になって得たアブク銭で通ったお嬢様学校の初等科に通った僕はAI圧縮学習カリキュラムに出会う。初等科を出る前に貧乏暮らしに戻った僕は、吐き気を伴う圧縮埋め込み学習に耐えて、普通の生活を求め、投資の専門資格が得られる彩の国サイナー英知学院に特別奨学生として進学した。
毎分一冊超のペースの圧縮学習に小学生から耐え抜いてきたサイナー学院の学生は、中等部を終える頃には旧帝大卒相当の知識を埋め込んでいる。多少の副作用があったりもする。僕の場合、対人恐怖を患うと共に、幻想の物語を毎晩夢に見るようになった。
そんな僕が、特別奨学の務めである中等部の修了演舞会に出演し、一月限りの天使の笑みをまとい皆とステージに立った。その後の打ち上げで「どんな子がタイプ?」と聞かれた僕は「タイプな子は分からないけど、キライな子は分かる」と回答。それは、徳川将軍家直系にして欧州ロイヤルファミリーの血も継ぐ才色兼備なトンデモキラキラ女。つまりは、なぜだか浦和の高砂小中学校に護衛を伴い通っていた、僕の夢の中の幻想ヒロインだ。
サイナー学院高等部。人工冬眠、火星片道飛行、仮想世界への永住など、今生からの離脱を支援するワンウェイセクターへの投資を扱うワンウェイ学科に、僕は進む。そして、特別奨学の義務として投資教育用アバターのリトル・エイミィを演じることに。
エイミィの家族設定を皆で考た晩、僕らはFiglia di Ellis(エリスの娘)という頭文字を冠した観測衛星FdEを通じ、異世界メッセージを受信する。そして、ワンウェイセクターの経済史を塗り替えるエコノミカが始まった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-21 09:00:00
28621文字
会話率:9%
今年から共学になった元男子校・剛勇学園に入学した女子はたったのふたり。驚くほどの美貌の持ち主・姉小路千歳は言い寄る男たちを冷酷に切り捨てていく。そんな千歳に心惹かれる遊里眞名美。一見仲の良いふたりだが千歳には重大な秘密があった。彼女は女子に
認知度が低い学園の広告塔として学園理事長が送り込んだ『男の娘』だったのだ―― 【おかげさまで完結しました。ご贔屓感謝です! 2021/1/5】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-05 22:19:26
228884文字
会話率:52%
超能力者の犯罪組織撲滅の為の政府公認機関、超能力による不当な暴力から国民を保護する部隊。通称「超保部」の人達。
そんな彼らが広告塔として主人公を勧誘するも難癖付けられて断られ続けて話が進まない話。
最終更新:2020-09-28 12:00:00
329文字
会話率:0%
これは画家たちの記憶を巡る、追憶と希望の物語。
両世界大戦の狭間に生まれた芸術運動“新即物主義”。その曖昧さと歪さから、彼らは歴史の波に埋もれようとしていた。
これは、“新即物主義”の筆頭に数えられた男が自分たちの存在を取り戻すための旅の
記録。
この作品は新即物主義非公式広告塔です。
そこため「カクヨム」「ノベライズアップ」にも掲載しております。また、Twitterであげていた文章を清書したものとなります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-26 23:48:57
5577文字
会話率:37%
高見沢春子三十九歳。会社員として働きながら、俳壇でも活躍中だ。二足の草鞋を履きこなし、傍目には何不足なく見える彼女にも悩みがある。同世代の俳人は次々と結社の主宰となり、弟子の指導で俳句に恩返ししているが、マイペースで忍耐力のない春子は、俳
句を作ることは好きでも、結社で弟子を教えるなどということには全く興味を持てない。そういう自分はエゴイスティックなのかと後ろめたさを感じていた。そんな折、カルチャーセンターから俳句教室講師の依頼があった。カルチャーで教えるだけならば結社を運営するより遙かに気楽だ。新しい才能を育てられるかも知れないと即座に引き受けたが、やる気のない生徒達にキレた春子は、生徒の句の記された清記用紙を破り捨ててしまった。教室は崩壊し、春子はクビになったが、春子の厳しい指導に惚れ込んだ五人の生徒に頼まれて個人的に教えることになった。
当初、才能なく春子をうんざりさせた五人だったが、禅寺での花見吟行句会で心の悲しみを詠んだ秀句が見られるようになり、変貌していく。春子も、五人がつらさや切なさを乗り越えて生きるための杖として俳句にすがり純粋な気持で向かい合っていることを知り、辛抱強く教えようと決心した。
一方、春子は見合いに失敗し、会社の仕事にも生きがいを感じられなかった。四十歳を前に、芭蕉の「つひに無能無芸にして只此一筋に繋る」のように俳句に賭けるしかないと、思いを強めるのだった。
やがて五人の勧めで春子は「デネブ」という結社を立ち上げ、主宰となった。弟子も増え順調に発展していく「デネブ」だったが、最も熱心に結社を勧め、身を粉にして働いていた木村編集長が失踪し、「デネブ」を退会してしまう。
時ほぼ同じく春子の未発表大作『桜八景』がAMIという若い美女によって勝手に『夜桜お七』と改題され、有力総合誌『俳句群像』新人賞を射止めた。春子は『俳句群像』の永山編集長に盗作だと抗議したが、AMIを広告塔としたい編集長に、未発表の『桜八景』をどうしてAMIが盗作できるのかと反論され、証拠のないことを理由に相手にされない。
だが、春子には思い当たるふしがあった。編集長を説得し、桜の名所の霊園でAMIと一対一で会うことになった。満開の桜に牡丹雪が降り、やがては月が昇るのでは、と思われる三月の夜。が、待ち合わせ場所に現われたのはAMIではなく思いがけない人物だった……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-25 00:00:00
44526文字
会話率:37%
高見沢春子三十九歳。会社員として働きながら、俳壇でも活躍中だ。二足の草鞋を履きこなし、傍目には何不足なく見える彼女にも悩みがある。同世代の俳人は次々と結社の主宰となり、弟子の指導で俳句に恩返ししているが、マイペースで忍耐力のない春子は、俳
句を作ることは好きでも、結社で弟子を教えるなどということには全く興味を持てない。そういう自分はエゴイスティックなのかと後ろめたさを感じていた。そんな折、カルチャーセンターから俳句教室講師の依頼があった。カルチャーで教えるだけならば結社を運営するより遙かに気楽だ。新しい才能を育てられるかも知れないと即座に引き受けたが、やる気のない生徒達にキレた春子は、生徒の句の記された清記用紙を破り捨ててしまった。教室は崩壊し、春子はクビになったが、春子の厳しい指導に惚れ込んだ五人の生徒に頼まれて個人的に教えることになった。
当初、才能なく春子をうんざりさせた五人だったが、禅寺での花見吟行句会で心の悲しみを詠んだ秀句が見られるようになり、変貌していく。春子も、五人がつらさや切なさを乗り越えて生きるための杖として俳句にすがり純粋な気持で向かい合っていることを知り、辛抱強く教えようと決心した。
一方、春子は見合いに失敗し、会社の仕事にも生きがいを感じられなかった。四十歳を前に、芭蕉の「つひに無能無芸にして只此一筋に繋る」のように俳句に賭けるしかないと、思いを強めるのだった。
やがて五人の勧めで春子は「デネブ」という結社を立ち上げ、主宰となった。弟子も増え順調に発展していく「デネブ」だったが、最も熱心に結社を勧め、身を粉にして働いていた木村編集長が失踪し、「デネブ」を退会してしまう。
時ほぼ同じく、春子の未発表大作『桜八景』がAMIという若い美女によって勝手に『夜桜お七』と改題され、有力総合誌『俳句群像』新人賞を射止めた。春子は『俳句群像』の永山編集長に盗作だと抗議したが、AMIを広告塔としたい編集長に、未発表の『桜八景』をどうしてAMIが盗作できるのかと反論され、証拠のないことを理由に相手にされない。
だが、春子には思い当たるふしがあった。編集長を説得し、桜の名所の霊園でAMIと一対一で会うことになった。満開の桜に牡丹雪が降り、やがては月が昇るのでは、と思われる三月の夜。が、待ち合わせ場所に現われたのはAMIではなく思いがけない人物だった……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-25 00:00:00
43400文字
会話率:31%
高見沢春子三十九歳。会社員として働きながら、俳壇でも活躍中だ。二足の草鞋を履きこなし、傍目には何不足なく見える彼女にも悩みがある。 同世代の俳人は次々と結社の主宰となり、弟子の指導で俳句に恩返ししているが、マイペースで忍耐力のない春子は、
俳句を作ることは好きでも、結社で弟子を教えるなどということには全く興味を持てない。そういう自分はエゴイスティックなのかと後ろめたさを感じていた。 そんな折、カルチャーセンターから俳句教室講師の依頼があった。カルチャーで教えるだけならば結社を運営するより遙かに気楽だ。新しい才能を育てられるかも知れないと即座に引き受けたが、やる気のない生徒達にキレた春子は、生徒の句の記された清記用紙を破り捨ててしまった。教室は崩壊し、春子はクビになったが、春子の厳しい指導に惚れ込んだ五人の生徒に頼まれて個人的に教えることになった 当初、才能なく春子をうんざりさせた五人だったが、禅寺での花見吟行句会で心の悲しみを詠んだ秀句が見られるようになり、変貌していく。春子も、五人がつらさや切なさを乗り越えて生きるための杖として俳句にすがり純粋な気持で向かい合っていることを知り、辛抱強く教えようと決心した。
一方、春子は見合いに失敗し、会社の仕事にも生きがいを感じられなかった。四十歳を前に、芭蕉の「つひに無能無芸にして只此一筋に繋る」のように俳句に賭けるしかないと、思いを強めるのだった。
やがて五人の勧めで春子は「デネブ」という結社を立ち上げ、主宰となった。弟子も増え順調に発展していく「デネブ」だったが、最も熱心に結社を勧め、身を粉にして働いていた木村編集長が失踪し、「デネブ」を退会してしまう。
時ほぼ同じく、春子の未発表大作『桜八景』がAMIという若い美女によって勝手に『夜桜お七』と改題され、有力総合誌『俳句群像』新人賞を射止めた。春子は『俳句群像』の永山編集長に盗作だと抗議したが、AMIを広告塔としたい編集長に、未発表の『桜八景』をどうしてAMIが盗作できるのかと反論され、証拠のないことを理由に相手にされない。
だが、春子には思い当たるふしがあった。編集長を説得し、桜の名所の霊園でAMIと一対一で会うことになった。満開の桜に牡丹雪が降り、やがては月が昇るのでは、と思われる三月の夜。が、待ち合わせ場所に現われたのはAMIではなく思いがけない人物だった……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-25 00:00:00
19114文字
会話率:31%
広告塔から今日も天気予報が流れました。
「東から南へと太陽が昇り、最後は西へと沈むでしょう。」
この内容でインテリ気取られているのが気に入らないので、どうにかして鼻を明かしてやろう。
最終更新:2020-02-23 18:26:59
16240文字
会話率:52%
異世界を舞台にしたVRMMO等の表現技術はすでに開発されていた。
今まで実現できなかったフルダイブ技術の導入試験を幾度か行い、ついにゲームとして世に発表される。
そんな開発を一手に担っていた開発室の責任者「東道 忠道」。
その娘を巻き込み
ゲームの中でアルバイトとして働かせることになる。
そのアルバイトの内容がVRMMO内の国家である「アクアリア王国」の王女としてゲームをプレイするというもの。
そしてゲーム内の広告塔として働いていく事になる
予定の話。
コメディの予定です。
略すと「プリおん」ですね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-13 21:00:00
39937文字
会話率:31%
説明
本作はセーブ&ロードのできる宿屋さんコミックでロレッタ編が終了したので書いた記念短編です
小説版本編二章(十六歳のころのモリーンの話)既読の人に向けております。
あらすじ
モリーンが十九歳になるまでの三年間には色々なことがあって、そ
の中でも特筆すべきは『魔族の地位向上のための広告塔になった』ことだろう。
もともと『行き場のない子供たちのための居場所を作りたい』というのを目的に宿屋経営者を目指していた彼女は、『行き場のない子供たち』を少しでも減らせるならば、と活動し、そしてその活動は一定の成功を収めた。
少しでも恵まれない子供が減ったのは喜ばしいのだが、困ったこともある。
それは彼女を『聖女』とか呼ぶ者が出てきてしまったことだ。
これは聖女と呼ばれることに恐縮するモリーンと、『あこがれの人』であるモリーンをあがめたてまつる少女の、すれ違いの物語。
弱かった彼女は、少しだけ強くなる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-29 11:00:00
42917文字
会話率:28%
私は、宇宙を旅してた。
最終更新:2019-08-25 12:03:52
218文字
会話率:0%
公爵家に嫁いだインディスは夫のオルウェンにとても大切にされている。
公爵家の家業はジュエリー業、若く美しい公爵夫人インディスはそのジュエリーの歩く広告塔で社交界のファッションアイコンだ。
家同士で決められた結婚ながらも見目良く優しい夫に
インディスは夢中だった。
しかしあくまで家のための結婚、とオルウェンに一線を引かれていることに気づいたインディスはせめて公爵家の役に立とうと家業に積極的に関わり持ち前のファッションセンスを発揮して業績を伸ばした。
社交界では仲の良い夫婦として振る舞い、美しくラブラブなふたりの着けるジュエリーは評判となる。
若く美形の天才ジュエラー、セネルジェはインディスの斬新な発想を形にしてくれた。
その美貌と一流の技術、美しい作品とで貴婦人方の心をがっちりと掴み、インディスの片腕として縦横無尽に活躍してくれる。
そんなセネルジェと組んで貴婦人方にジュエリーを紹介してまわっていると夫のオルウェンがなんだか不機嫌な様子。
夜、ベッドの中で夫がいつになく激しく求めてくるのにインディスはすっかり困惑して……
※ソフトな表現に改稿しています。内容、意図に変更はありません。サイト上不適切な表現がありましたことをお詫び申し上げます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-30 14:33:39
16948文字
会話率:20%
「どうして僕がこんな格好を……」美少女かと見間違うような端麗な容姿を持つ俺の親友、水野明は深い溜息をついた。クラスの出し物であるメイド喫茶の広告塔となった明は、店の宣伝をするために、俺と一緒に校舎内をメイド姿で歩き回ることになったのだった。
この話は無自覚男の娘な親友、水野明とそんな親友が可愛くてたまらない俺、飯塚真司、その他愉快な生徒達が織りなす学園祭コメディである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-13 18:06:17
23995文字
会話率:60%
「俺は親交の使者である」
連れてこられた。そこは超巨大移民船団『カラーリテラ』
宇宙を放浪する船団にモルモットとして攫われ、解剖されそうになった直前にカラーリテラの特殊学者ルールビィ、通称ルビィによって彼女専属のモルモットとして引き取られ
る。
地球人を観察するためだそうだが途中、一つの異変が発生する。
連れてこられる際に『零壱ゲート』と呼ばれる特殊な道を通ったことにより体質が変化し超常的な超健康体質になってしまった。
ルビィは画策する。その超常体質と自身の発明したスーツを使い『ノンペル』と言う偶像でカラーリテラに一種の現象を起こすことを。
カラーリテラは今サイレント・ウォーと呼ばれる内戦がおこっている。侵攻派と親交派。それぞれがお互い主張し合い、どちらの思想を掲げるべきかと言うものだ。
ノンペルは広告塔だ。人助けや救助を行い、そこはかとなく親交派だと言うことをマーケティングするステマヒーロー。
ノンペルは一躍有名となりカラーリテラにヒーローと言う概念を創り上げる。
ノンペルとは本物のヒーローなのか。それとも偽りのヒーローなのか。地球へ帰る約束のために苦悩する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-14 12:00:00
154743文字
会話率:39%
私立屋良堰田(やらせだ)高等学校一年――吾斗廣告(あどひろつぐ)は同校の購買部の一年生。購買部はその名の通り高校購買部の活動をする部活動。幼なじみにしてクラスメート、そして部活動仲間の桜(さくら)ステマを広告塔に、購買部の売り上げ向上の為に
日々汗をかいていた。実はステマは異世界から来たお姫様で、本当は魔法が使えるアイドルだった――そんな設定で売り出すステマ。そのステマに振り回される高校生活を廣告はこの春始めていた。値引き。抱き合わせ。おまけ商法。話題作り。仕込みなどなど――購買部の売り上げに血眼になる部活動仲間達との違法すれすれの毎日を廣告は送る。そんな中不意に突きつけられた購買部廃部への生徒会動議。そして巻き起こる幽霊騒動に、盗難騒ぎ――何よりステマに忍び寄るある危険の影。廣告とステマはともに手を取り合って購買部廃部の危機に立ち向かった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-13 18:00:00
107256文字
会話率:59%