転生者であるこの国の第1王子のジョン=ウェルスは大好きすぎるアリス公爵令嬢と少しでもいたい理由から令嬢の執事をすることにした。
第2王子との婚約破談からジョンとアリスの距離が縮んでいく原作のフラグを順調に回収して待つことにしたのだ。原作通り
にいけば大好きなアリスとジョンは結ばれるからだ。
だが、1度で終わるはずのネイサンとアリスの顔合わせに2回目が存在し、フラグが崩れ始めたのだった⋯⋯
おバカなかわいさで走り続ける主人公の奮闘記です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-13 14:40:00
8557文字
会話率:42%
真面目で大人びた姉が、我儘で少し無知な妹に振り回される、一見よくあるお話。
姉である亜子は、妹である美子が、最近自分の婚約者にべったりなことを心配に思っている。
そして、ついに、両親が精神科の先生を自宅に招き、相談することになった。
果
たして、美子はどうなってしまうのか?
姉は心配に思う。
*ざまぁではありません。
*世界観としては、明治〜大正時代の日本のイメージです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-17 13:51:13
4931文字
会話率:30%
相手側の有責で婚約破棄や解消を三度経験した侯爵令嬢ユーフィミア。
二十三という年齢もあり、もはや良縁は望めないと落胆していた彼女のもとに飛び込んできたのは、見目麗しく優秀だと評される伯爵家嫡男との縁談だった。
しかし相手の年齢はなんと十七歳
! ユーフィミアの六歳年下であり、伯爵家の領地事情から明らかに持参金目当てであることは明白で――。
※三度の破談で自信喪失した行き遅れ侯爵令嬢が年下のハイスぺ貴公子に激重感情ぶつけられるハッピーエンドです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-30 22:36:39
9375文字
会話率:43%
ランゼーヌの父親が突然、婚約を取り付けたと言い、婚約の顔合わせをする事になった。
だが、その顔合わせで父親たちが喧嘩を始め「婚約は破談だ」と声を揃えて言うのだから周りの者達は驚く。
それなのに、気が付けばランゼーヌの傍には相手のクレイが
いるのだった。しかも二人の関係性は、微妙に変化していく――。
(カクヨム・アルファポリスにも掲載)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-16 20:00:00
128992文字
会話率:52%
「お前とは婚約破談だ。」突然婚約破談を突きつけられた伯爵家令嬢アイリス。理由は、偽聖女だからと。これは、義母と義妹の陰謀だった。さらに実父から家を追い出された。気持ちを切り替えて旅をすることを決意する。そんな時不思議な声した。『こっちにきて
。』っと。声を求めて隣国へ。しかしそこは、荒れ地で有名な場所だった。アイリスは、そこで精霊に出会う。聖女と精霊達の力を使い水などの自然をよみがえらせた。精霊達からのお願いでこの王国を建国すること決意し女王に。それから行き場を失った人達を受け入れ少しずつ国民が増えていった。それとは反対に故郷はどんどん悪化していき元家族や元婚約者が突然やって来て。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-10 17:33:30
46167文字
会話率:59%
「グレース・シャルロット婚約破談する。」突然婚約破談を告げられる公爵令嬢で聖女候補のグレース。しかし第1王子から偽物の聖女扱いを受ける。反論せず受け入れ去る。その後隣国の皇太子から突然求婚される。屋敷に戻り家族を交え話し合いをする。さらに聖
女としての力を貸して欲しいと頼まれる皇太子は、グレースが聖女だと信じていた。そしてグレースは、隣国へ嫁ぐことを決意。隣国へ行くと大地は荒れ人々は病で苦しむ。聖女として祈りを捧げる。すると大地はよみがえり人々は病から解放された。隣国で皆を救うことを決意。しかし祖国では災害で苦しみだすのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-26 17:23:24
55085文字
会話率:61%
⚫︎幼なじみで婚約者のデニスが恋人を作り【婚約破談】となってしまい、困ったステファニーは急遽【婿探し】をする事になる。
⚫︎新しい相手ブラッドリーと婚約発表直前【やっぱりステファニーと結婚する】とデニスが言い出した。
⚫︎辺境伯になるにはス
テファニーと結婚が必要と気が付いたデニスと、辺境伯夫人になりたかった恋人ブリトニーは不公平だと言いはじめ、デニスにもチャンスをあげてと迫る。
⚫︎そしてデニスとブラッドリーが言い合いになり【決闘】することに……。
*アルファポリスにて【婿入り予定の婚約者は恋人と結婚したいらしい 〜その人爵位継げなくなるけど、そんなに欲しいなら譲ります〜】のタイトルで先行掲載しています*折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-01 21:00:00
73663文字
会話率:45%
「”悪役令嬢”どころか、これじゃあ”当て馬令嬢”ですわ!?」
「なんか格下な感じだねぇ」
お互いの”婚約者”は別のボートの上。”哀愁令嬢”、”飽きられ令嬢”……。
呟いてはハンカチを噛み千切りそうな顔の彼女の前で、僕は馬鹿にした内
心を隠してのらりくらりと曖昧な笑みを浮かべたのだった。
(数年後、尻に敷かれてます←ぇ
近頃巷では悪役令嬢が王道になっているので、こんな脇道もよいだろうという…ね?←ぇ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-20 17:07:53
5776文字
会話率:42%