私は何故か山を登っていた。
※ この作品は、銘尾友朗さんプレゼンツ「夏・祭り企画」参加作品です。
最終更新:2017-08-10 18:00:00
716文字
会話率:32%
夏・祭り企画に参加するご近所の方々の様子を時系列順にお伝えします。
青く深いナロウ海に囲まれた島でのお話です。
※ この話は活動報告などのつぶやきから拾っていますが、見落とし・盛る等の箇所も無きにしも非ずです。この紙面をもって、お詫びを申し
上げます。そして役柄には他意はないことも重ねてお伝えしておきます。仲間内ネタなので、ご注意ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-10 18:00:00
4551文字
会話率:48%
女お笑い芸人のとある1日。
夜通しのロケを終えて自宅に帰る途中夕立ちに合い、途中の公園で雨宿りをすることにしたのだが、雷まで鳴り出して……。
最終更新:2017-08-10 18:00:00
4123文字
会話率:38%
夏・祭り企画 参加作品
十階建てマンションの最上階から見る花火は、彼女との恒例行事。
お互いに飾り気もない姿だけれど、
それが逆に、彼女という素材自体が持つ美しさを存分に引き出して。
「そういえば、夏祭りをお題にした短編を書く
って言ってたわよね?
どうなったの?」
なぜか不意に、そんなことを聞いてきた。
「あぁ、あれか……勢いで参加するなんて言っちゃったけど、
正直、何を書いていいのか分からないんだよね……」
全ては、その一言から始まった……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-10 18:00:00
6105文字
会話率:57%
時は江戸。
幼い妹を亡くした男は、彼女の五回目の命日に走馬灯作りに取りかかる。
その様子を書いた作品です。
舞台は埼玉県坂戸市になります。
日本各地の時代小説シリーズの第二弾。
【夏・祭り企画】に参加させていただく作品です。
最終更新:2017-08-10 18:00:00
1012文字
会話率:0%
時は平安、11世紀初頭。京の都に兼俊という男が住んでいた。
近頃、宮中では「山明かり」と呼ばれる怪異が話題になっている。夏は夜、光るのは蛍と星。しかし、山も光るのだという。神仏の力か、それとも物の怪か、宮中も街も「山明かり」の話で持ちき
りである。
ある日、兼俊のもとに手紙が届く。
※「夏・祭り企画」参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-10 18:00:00
5575文字
会話率:55%
毎年花火大会を河川敷に見に行っていたお婆ちゃんの見る、縁側からの花火の物語。
最終更新:2017-08-10 18:00:00
949文字
会話率:4%
愛する千里と夫婦になりたい。
表情の乏しい彼女へのサプライズプロポーズ。
そしてそんな彼女と生涯を共にした幸太は今、心から言える。
千里を世界で一番愛していると──
銘尾友朗様主催の『夏・祭り企画』作品です。
最終更新:2017-08-10 18:00:00
7292文字
会話率:23%
夏期休暇に入り、全寮制の学園から、私のお仕えする若様が帰ってきた。
久しぶりに会う若様は、相変わらずの貴公子ぶり。しかし私は、その若様の首筋に、それを発見してしまったのだ…!
銘尾 友朗さま主催、『夏・祭り企画』参加作品です。
最終更新:2017-08-10 18:00:00
11083文字
会話率:28%
夏の暑い日の中学生のありふれたちょっと特別な出来事。
銘尾 友朗様主催の「夏・祭り企画」参加作品!
短いし話しにあまり起伏もないけれど、少しでも中学生の頃の思い出や夏を感じて頂けたら幸いです。
最終更新:2017-08-10 18:00:00
3475文字
会話率:41%
夏のちょっと歯がゆい純愛ストーリー
夏休みを満喫するはずの本間(ほんま)健太(けんた)の計画は1本の電話がきっかけで無惨に砕け散った。
そんな健太は夏の暑い陽射しの中、忘れ物を拾い運命の歯車は動きだす。
そんな健太の出会いは小さな町を少し
だけ賑やかに彩り始める。
出逢って2日のLOVEストーリー☆折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-10 18:00:00
15358文字
会話率:32%