少し変わった仕事を持つ親のもとに育った中学三年生の牧之原くるみは、兄の通う高校の文化祭のステージで歌う、口髭の似合うベースボーカルの教師――興津大地に一目惚れし、彼の側にいるために一念発起して、『私立聖漣高校』に入学する。
興津が顧問を務め
る軽音楽部に入部し、初めて心を許せる友達ができ、厳しくも優しい、そしてどこか影がある彼とゆっくり距離を縮めていく幸せな日々の中、ある日の授業を境に、くるみが望んだ『平和で穏やかな高校生活』に、ふいに荒波が立ち始め……
2023年、集英社ライトノベル新人賞に応募して一次審査落ちした作品の、加筆修正版です。
『カクヨム』にも同じ作品を掲載しております。
舞台は静岡県ですが、作者が県外出身であることと、読みやすさを考慮してあまりディープな静岡弁は使っていません。中部にある架空の漁師町が舞台です。
また、作者は吹奏楽経験者ですが、ギター・ベースは初心者ですので、楽器や機材の扱い等に不備があるかと思われます。お気づきの点がございましたら、誤字脱字報告等でご教授いただければ幸いです。
※この物語は全てフィクションです。本作品に登場するバンド名や曲名は実在するものですが、著作権および商標権を尊重し、名誉を傷つける意図は一切ありません。また、歌詞は掲載しておりません。
※作中に登場した曲は、手持ちのCDのほか、ストリーミングにてダウンロード販売しているものは可能な限り購入しております。
※交通死亡事故・いじめ・自殺・虐待・性被害と関連する・想起させるシーン・表現があります。何卒御留意ください。
※この物語は法律・法令に反する行為・あらゆる差別と暴力を容認・推奨するものではありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 23:00:00
360376文字
会話率:45%
「ゆっくり〇〇」の商標化。
いつかこういう事もあるなとは思っていたが、なんだかんだ動画投稿サイトが出来上がってから10年以上も経過していたことに驚きを隠せない。
案外秩序というものは保たれていたものだ。
こういった冒認出願については、
本当はいつかネタにしてエッセイを書いてみたいとは思ったが、本件については大した話でもないので要点と注意点だけをまとめてあれこれ書く事にする。
なお、本エッセイについては法的な観点から該当商標名をそのまま題名等に書こうかどうか迷ったが、商標法について語るものであるので、自身の立場や今後を考えてあえてボカした表現としている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-16 01:55:57
6446文字
会話率:0%
グレーゾーンといわれる二次創作。でも結局グレーって何?
よくわかんないけどみんながやってるからいいや、でも本当に……?
そんな貴方のための著作権講座。
読みづらい、分かりづらい部分は適宜修正していく予定です。
※本内容は更新時の法
律および筆者の理解に基づいているため、必ずしも正確ではない可能性があります。ご留意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-29 21:15:42
16122文字
会話率:65%
学生時代虐められていた田辺は自分を虐めていた桑原が同業者になっている事実を知る。
その夜、和井と名乗る男に出会い復讐に協力してもらう・・・
これは和井が行ったもう一つの事件の話・・・
最終更新:2020-02-17 00:34:23
4405文字
会話率:45%
地球にとって初めての知的生命体とのコンタクト。しかし、友好を望む二つの星の間に立ちはだかったのは、知的財産所有権であった。
最終更新:2013-10-22 18:00:00
2772文字
会話率:40%