魔法は存在する。その魔法が導く方向を決めるのが魔法使いである。ただ、現実では魔法という神秘に触れることが多大な影響をもたらすため、魔法使いは別次元に協会をたてて、力を磨いていた。
その協会所属の卒業課題のひとつ、現実世界の人々とふれあう
ことになったカノンは沢山の貴重な体験をしていく。
この物語は色を操る魔法使いカノンが織りなす3ヶ月の体験談である。
(8月8日追記)ユニークアクセスが500人を突破しました。こんな作品にアクセスが500も集まるとは思っていなかったので感謝感激です。ありがとうございます。
(9月10日追記)体調を崩してしまったので少しの間、更新できなくなります。待ち望んでいる方申し訳ありません。
(10月1日追記)リアルが忙しくなってしまい作品を書けなくなってしまいました。ここで一度止めますがいつか必ず続きを書きます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-28 00:15:34
37661文字
会話率:29%