『去る夏』のスピンオフ作品。
とある田舎の町で三人の若者が起こした凶悪事件。
彼らは生まれながらに悪の心を持っていたのか?
容疑者の一人である広本に焦点を当て、過去に遡り、彼らの関係性が構築してしていく様を描きながら、出会いから事件に至
るまでを綴った物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-25 00:15:55
13905文字
会話率:41%
ダンジョンが存在する東京で、同人声優ありすちゃんが『探索者犯罪』と呼ばれる『スキル』を用いた凶悪事件を解決していくおはなし。
※本作は執筆工程の一部にAIを用いています。
最終更新:2025-03-14 07:40:00
19459文字
会話率:23%
「はー! まさかうちの区にも魔女が居たとはなあ」
「どこにでも居るだろ、魔女は」
数百年前から世界中を脅かす、悪意の人種、魔女。
現代ニホンでも魔女による凶悪事件は後を絶たないが、高校1年生のカツキ・モモセの住まうB区はその限りではく
、平穏な日々を送っていた。
しかし、ある日起きた呪いの火事を境に、このB区でも政府が魔女を断罪するための歪なシステム【魔女裁判】が始まってしまう──折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-13 01:52:01
4581文字
会話率:62%
アパレル店で働く主人公、猿渡基子。
日常に疲れた基子は、夏休みの連休を利用して兼ねてより気になっていた秘島「藍ヶ島」に一人旅に出る。
藍ヶ島に着いた基子。
目の前に広がるその雄大な自然に感動する。
夕方まで、村の周りを観光して楽し
み、その日の夜は地元唯一の居酒屋へと繰り出した。
そして、藤井と言う男から面白い話を聞く。
——昔、名主の息子に浅之助という少々気の強い青年がいた。そして、彼にはおつなという幼馴染の美しい恋人がいて、毎日楽しく過ごしていた。
そんなある日、村の掟によって二人の仲は島民に引き裂かれてしまう。
怒り狂った浅之助。
七日七晩斧を研ぎ、その斧で島民七人を切り殺し、四人に大怪我を負わせた。
しかし、押し入った家の家主が大事にしていた観音様により、斧が使い物にならなくなる。
そして逃げ場を失った浅之助は、自ら海に身を投げ自殺したという。その後、おつなも浅之助の後を追うように自害した。
島民は凶悪事件を起こした浅之助の無念と怒りを鎮めるべく「南台所神社」に祀った。
浅之助とおつなの仲が良かったことからか、今では縁結びの神様として信仰されている。
翌日、基子は神社に向かった。
社に着くと不思議な感覚に襲われ意識を失った。
気がつくと、基子は血塗れになって倒れた男を抱き、泣きながら『浅之助!』と泣き叫んでいる。
抱きしめられた男は笑顔で抱きしめ返そうとするが、あえなく力尽きてしまう。
ふっと目が覚めたように現実に戻ると、基子の手にはしっかりとその温もりが残っていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-10 18:00:00
140728文字
会話率:36%
ガスマスクに火炎放射器。その異様な出で立ちで、次々と人を焼き殺す殺人鬼。その名もマッドバーナー。
なかば都市伝説めいたマッドバーナーの噂にとどまらず、日本各地で殺人事件が増加しており、
誰もが明日は我が身ではないかと怯える日々を送っていた。
倉瀬ナナミは、刑事の父を持つ女子高校生。幼い頃より武術の鍛錬に明け暮れ、正義の心を持つ彼女は、
頻発する凶悪事件に対抗し、犯罪者達を叩きのめす日々を送っていた。
ある日、ナナミは謎の殺人鬼集団「シリアルキラー・アライアンス」に命を狙われる。
次々と襲いかかる殺人鬼を撃退するが、やがて追い詰められてしまい、万事休すか、のところへ、
突如、伝説の殺人鬼マッドバーナーが姿を現す。
その瞬間よりナナミは、マッドバーナーとシリアルキラー・アライアンスの対立に巻き込まれ、
血で血を洗う果てなき戦いに身を投じることとなるのであった。
※この小説はダンガン文庫のコンテスト「UNGRO」(25年2月)に応募予定のため、選考結果によっては、
削除する可能性もあります。あらかじめご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-06 01:34:17
58894文字
会話率:46%
俺は大阪府警察本部捜査一課長を最後に警察を勇退した。
警察官時代は「鬼泣かせ」や「閻魔」などの異名を持ち、捜査本部が担当する凶悪事件にあたってきた。
殺人犯や放火魔、裸社会で生きる者たちや、国家転覆を図ろうとする輩とも対峙したことがある。
頭の先から尾っぽの先まで警察という餡が詰まった俺が、第二の人生の職に選んだのは「笑い屋」だ。
笑い屋というのは、笑わせ屋とは違う。
依頼者を笑わせるのではなく、俺が笑うのだ。
つまり俺の笑顔を売っていて、俺の笑いが商品だ。
「スマイル0円」というのがあるが、あれの有料版ってところか。
そんなの需要があるのかと思うかもしれないが、テレビ番組で誘い笑いをしたり、お笑いショーの「サクラ」の依頼があったり、細々とやっている。
俺の顔を見たことがある奴なら、さらに疑問に思うだろう。
その顔で、笑って金がもらえるのかと。
確かに、俺の小学生時代のあだ名は「殺し屋」だったし、中学からは「組長」になった。
強面の王道を行っているといえばそうだろう。
年を重ね、それに名誉の負傷もあって、俺の顔には右の目元に4センチ程度の切り傷があり、眉間に深い堀もできた。
電車や飲食店では、俺の周りだけスペースができることも多い。
それでも依頼はやってくる。
息子の漫才を観て笑ってほしい。
夫の葬儀で笑ってほしい。
不倫の記者会見で笑ってほしい。
警察官時代には、笑いから最も遠いところにいた俺が、こんな依頼をどうするか。
いや、ちゃんと依頼を全うしないとおまんま食い上げだ。
まぁ、興味があったら読んでくれや。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-02 17:16:32
50001文字
会話率:24%
西暦2045年、少しだけ技術が進化した近未来。
無人水素タクシーが走るパリの街並みにカメラを向ける超色覚<テトラクラマシー>の少女、アーティ。
多くの秘密を抱えた色弱オッドアイの美青年カメラマンのマコト。
写真を通じて出会った
2人がレンズを向けるのはデイドリーマーズ。凶悪事件、怪異、戦争、疫病、天災などを引き起こす、不可視の怪物だ。
「想像は理解の前段階だ。不可視の存在は、理解を経て初めて人の目に映る」
誰かに理解してほしい。自分を見つけてほしい。認めてほしい。
承認欲求でシャッターを切る2人は、ウォッチャーと呼ばれるデイドリーマーズの監視・駆除を行う者たちに狙われ、硝煙漂う暗闘に巻き込まれていく。
「知らないから、私は先生を理解したいと思うの」
恐れるのは相手を知らないから。知ってほしいから知りたいと願う。特別を当たり前にしたい。だから、理解したい。
色鮮やかな視界でピントを合わせて、あなたを知る。そうすれば、私たちはもう独りぼっちじゃない。
色覚と視覚をベースに不可視の怪物が闊歩する世界を描く近未来SFファンタジー。
ひたむきなアーティに愛されることで、くすんでいたマコトの視界は少しずつ色づいていく。
難しいことは考えず、モノクロの文字で綴る色彩豊かなファインダーを覗いてみてください。
【この物語はフィクションです。登場する人物、団体、組織、技術は全て架空のものです。過去の出来事、実在の国名、地名をお借りしていますが、あらゆる人物事に一切関係ございません。】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-05 17:37:46
121776文字
会話率:48%
警視庁捜査一課第二係…凶悪事件に対応する警視庁の部署の一つである。
そこへ配属になった多々倉聖は目つきの悪い敵対モードの天才悪役刑事・桐谷世羅とコンビを組むことになる。
という、月9ドラマの悪役刑事・桐谷世羅役をする荒神静は撮影現場で事件に
遭遇する。
その時に捜査にきた警視庁捜査一課第一係の相田光一警部と出会う。
そこから始まる本物の刑事と悪役刑事役俳優とのコンビが事件に立ち向かうことに…なるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-12 07:10:00
55538文字
会話率:40%
文立学園大学(ふみりつ がくえんだいがく)は、地方にある三流私立大学のひとつだ。
山を背にして建つ校舎と無駄に広いキャンパス。そして、それなりの学生数を誇る、いわば田舎の大学。
そんな文立学園大学には、あるサークルが存在する。
そ
の名も《探偵サークル》!
学内で起きた凶悪事件や難解な問題を 速攻解決する知的で優雅なハイスペック大学生のサークル活動だ。
が、その実は、まともな活動などほとんどしないダメダメサークル。
部長の足立 一華(あだち いちか)は、昼間から飲んだくれるダメ女子大生。
副部長兼書記の田中 礼司(たなか れいじ)は、その御守り。
ダメダメ大学生が、学校で起きる事件をだらだら解決していく探偵コメディ・・・になる予定です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-05 16:13:24
108243文字
会話率:54%
天文好きで厨二病の気が有る男子高生と、幼い頃にUFOを見たことの有る女子高生の物語。
異世界からの侵略も無く、凶悪事件も起こらず、ただただ日常が過ぎていく、青春の1ページ。夏だけど。
最終更新:2024-08-29 16:00:00
7637文字
会話率:44%
本日は週に一回の買い出しの日だ。俺と妻はいつものようにスーパーを巡るのだが、妻には秘密があるようだ。そして起こった凶悪事件…
さて気の弱い俺はどう逃げるのか。気の強い妻がどう立ち向かうのか。
日曜の午後の小さな奇跡の話、よろしければぜひ!
最終更新:2024-07-20 19:31:36
5667文字
会話率:44%
・・・昭和時代の凶悪事件の特集です。
昔の平和な昭和時代にも、「社会の闇」はありました。
最終更新:2024-06-19 10:16:58
1701文字
会話率:37%
日本犯罪史上、類を見ない異常な凶悪事件「津山30人殺し」。その衝撃の真相に迫ります。m(_ _)m
最終更新:2022-08-06 20:40:41
6316文字
会話率:34%
ブラッディーメアリー連続殺人事件。
吸血種と人類が共存するこの現代において、発生した凶悪事件を人間の刑事ミヤコと、バディの吸血種リセは解決へ導けるのか?凸凹コンビの捜査が始まる。
この作品はカクヨムでも投稿しています。
最終更新:2024-03-28 22:58:06
8421文字
会話率:58%
――この村は呪われている。
十七年前に起きたヒ素混入による無差別殺人事件。
「毒蛇女」と呼ばれた被告人は、一度たりとも自白をしないまま、死刑台に沈む。
しかし、死刑執行は、終わりではなく、新たな事件の始まりを告げる合図だった――
怨念渦巻く村で再び起こる連続殺人事件。
その事件の解決に乗り出した名探偵は、犯人の仕込んだ毒によって倒れる。
残されたのは、名探偵の妻。
果たして彼女は重層的な事件の真相を解き明かし、夫の仇を討つことができるのか。
複数視点から描かれる二つの凶悪事件と、衝撃の結末。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-27 12:58:11
49594文字
会話率:32%
東北のN県中丸市の大和高校にある探偵部。その部長でかつて学校が誇る秘密任務部隊チーム6に所属してたゲームオタクの平野裕二。そのメンバーで現役のチーム6に所属する福本椿、陸上部の秘密部隊Aチームに所属し平野と同じゲームオタクで一年生の後輩、林
晴也は放課後いつも探偵部という名ばかりの部活動でつかの間の青春を謳歌してた。そんなある日生徒が犠牲になった殺人事件が起きてしまい、三人に部の存続を賭け事件に関与したと思われる生徒二名の特定を命じられてしまう。3人のゲーム仲間で謎の美女かぐや、とともに持ち合わせのスキルを使いなんとかその二人を見つけ出す。しかし二人はかつて事件を起こし退部になったAチームのメンバーだった。その二人を確保する為チーム6を使い確保確実と思われた先、突然Aチームの一部が謀判を突如起こし二人に逃げられてしまう。
一方事件に間接的に関与してしまい何とか逃げた二人は逃亡を手助けした人物で殺人事件の首謀者により、更なる凶悪事件に関与させられ挙句実行犯にされてしまう。
謎の美女かぐやの正体、逃げた二人とその事件の首謀者の行方、そして闇に閉ざされた一連の事件の全貌と結末とは・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-03 12:00:00
15771文字
会話率:43%
令和がはじまってすぐ発生したあの放火事件。
そのことがきっかけで過去にしてしまった愚かな行為を”懺悔”する。
事実を元にしたフィクションです。
最終更新:2022-07-09 23:47:11
1979文字
会話率:15%
このお話は、2013年(平成25年)の11月下旬の事になります.
この当時、よく途中下車をしていた、JR本八幡駅北口の近くで刺殺時間が起きました。
本八幡駅北口のロータリー付近にある、みずほ銀行前の路上で、22才の女性が被害に遭いました
。
この事件の概要は前書きの方に要約してありますが、凶悪極まりない犯行だったので、その日の夜のニュースに取り上げられていました。
女性が刺殺された事と、事件後に容疑者が逃走した事で、事件現場近くは大騒ぎでした。
刺殺事件のあった日に、自分は宿直勤務だったのですが、翌朝に刺殺事件のあった本八幡駅で途中下車をするかどうか迷いました。
何故なら、宿直明けで本八幡駅北口にある、みずほ銀行に行こうと思っていたからです。
しかし、こんな凶悪事件の後に現場の近くに行くと、何か良からぬ事が起きるのではないかと懸念しました。
結局は、翌朝にその銀行に向かったのですが、その時自分の身にどんな事が起きたのか?
というのが、今回のお話になります。
それでは、本文にお進み下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-13 23:42:24
4351文字
会話率:23%
1889年、連合国の首都ルディニウムに一人の探偵がいた。彼の名はデイビィット・ウィルソン。
彼は猫探しから、連続殺人事件まで様々な事件を解決してきた。しかし、彼が行くところでは凶悪事件ばかりが起きる。まるで、死を引き寄せているように。い
わく、「血塗れの名探偵」であると...
そんな彼のもとには、もはや解決不能な不可思議な事件ばかりがやってくる。
これは、彼が自分のいく先々で凶悪事件が起こることに悩みながら、魔法や神秘が介入する事件を解決していく。
そんなファンタジー作品である!探偵小説ではなく、ばっちりファンタジーである!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-21 14:15:49
19939文字
会話率:39%
うっかり殺人を犯してしまった島村幸次郎。
だが捜査に当たったヘッポコ刑事とポンコツ探偵は大ハズレの推理と共に別の人間を逮捕し、結果捕まらずに済んだ島村は呑気にハンバーガーを齧っていた。
しかし安堵したのもつかの間、翌日彼の前にはまたもヘッ
ポコ・ポンコツコンビの姿が。
まさか真相がバレてしまったのか!? と島村は身構えるも、どうやら彼らは例の事件と同時に発生した凶悪事件の真犯人として島村を連行しようとしているようであった。
無論それは冤罪であるのだが、無実を証明するには逮捕を免れた事件について触れなければならない。
「三日だ! 三日で本当の真犯人、俺が見つけてやるよ!」
無罪放免か、それとも死刑か。
島村幸次郎の未来はどっちだ!?
※玄武聡一郎(TwitterID:@Genbu_Soichiro)様主催の企画「冒頭キャラミステリー杯」参加作品です。
※本作につきましては、複数の方よりファンアートを頂いております。詳しくは活動報告にて。
※本庄照様より、本作の二次創作が投稿されております。下記URLから閲覧頂けます。
https://ncode.syosetu.com/n3743gn/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-23 18:09:40
111858文字
会話率:56%
西暦2023年1月1日。
その日、日本全土にある呪いが広がった。
無能力と呼ばれる言葉の呪いは人々を狂わせ、争わせ、多くの血を流すこととなった。
呪いに侵された人――無能力者による凶悪事件。一般人による無能力者の迫害から始まった無
能力者狩り。
日本中が戦火に包まれた。
そんな混沌とした世界に平和を取り戻すため、とある組織の結成が許可された。
――無能力対策本部。
無能力の研究。無能力者の保護。無能力者による犯罪を取り締まる。無能力者によって構成された組織である。
これは一人の少年のささやかな願いが引き起こした物語。
そして、一人の少年が未来を変える物語だ。
此方は小説サイト「カクヨム」様にて重複投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-05 19:07:54
73956文字
会話率:44%