古墳時代仁徳天皇期(約1600年前)の歴史ファンタジー!
まだ神々が人と混じり合っていた頃。
日本書紀では悪神として描かれている“天香香背男”と“両面宿儺”は、
本当は領民を守る豪族だった?
圧倒的な朝廷の力に立ち向かう星の民の星神信仰
、
そして一振りの神剣が導く運命――
豪族たちの誇りを賭けた抗戦は、はたして勝機があるのか――
歴史に埋もれ忘れ去られた壮大なる物語が今、開幕する。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-18 15:29:46
71020文字
会話率:34%
物語は、父である第十五代スメラミコト(のちに応神天皇と呼ばれる)から始まる。まだ幼い御子、大鷦鷯と共に難波の景色を望むスメラミコト。しかし、その内心は穏やかではなかった。近ごろ半島から不穏な空気が流れてきて、いつまた倭国は戦に巻き込まれるや
しれない情勢になりつつあったからだ。国の行く末を案じ、御子の将来も不憫に思うスメラミコト。しかし、当の大鷦鷯は父の気も知らず無邪気に遊んでいた・・・。
あの仁徳天皇の一代記を歴史エンタメ小説化!
カクヨム、およびブログ(http://naratour.blog.jp/)にても掲載中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-21 09:34:58
129816文字
会話率:41%
「俺がヤマト政権を最強国家にした大泊瀬皇子だ。何でも聞きやがれ!」
歴史上の人物へのインタビュー小説。
大悪天皇とも呼ばれた第二十一代雄略天皇は何を語るのか。
最終更新:2024-06-14 19:05:32
7081文字
会話率:33%
大王は山の上から国の様子を見わたして、人々が煮炊きをする煙が立っていないことに心を痛め、向こう三年は税を取らないことに決めた。その施策がさらなる問題を招くなどとは思いもよらずに……。
最終更新:2023-08-02 14:58:06
2040文字
会話率:46%
この世に、こんなにも可愛い女性がいるとは、思わなかった。
「君は本当に花が似合うね。」
私は一人の少女に声をかけた。
「私の屋敷で一緒に食事しませんか?」
玉砕のフラグが立つ、あまりにもストレート過ぎる言葉。しかし、その答えは
――
「ありがとう!お兄様。」
――予想外の形での失恋であった。
「|吾《あ》が心し いや|愚《うこ》にして」(『日本書紀』「応神紀」より)
仁徳天皇と女鳥王の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-17 19:50:19
22500文字
会話率:64%
大好きな人のFacebookのプロフを繰り返しリロード――友達としてしか見てくれなかった最愛の人に恋愛感情がばれて距離ができたけど、友達としてまだいてくれるんじゃないか、と淡い期待を抱く人の詩。
一部、長歌。
最終更新:2018-05-31 11:00:50
612文字
会話率:0%
空海と清瀧権現を歌った長歌です。反歌で、これに関連して磐之姫と仁徳天皇も歌っています。
最終更新:2017-06-12 12:19:17
220文字
会話率:0%
1997年、松本満は中学を卒業と共に小田原の叔父の家をでる。彼は松本の父親の弟である。両親は彼が10歳の時に死んでいる。
松本は母の実家がある常滑まで歩ていく。途中豊橋で天源教の信者と知り合いになる。
母の実家で母の兄と称する大山に会う
が、母は養女として大山家に入ったが後年大山家を飛び出して結婚して小田原に移り住んだ事を知る。この事は両親からは聞かされてはいなかった。
大山は母の故郷は飛騨高山という。松本は天源教の本部は飛騨高山にあると聞かされていたので、行こうと決心する。大山は送ってやるというので、彼に連れられ母の故郷の飛神家にいく。
ここで母の父飛神善蔵に会う。彼の弟の子、飛神徳治の子の雪絵を知る。
雪絵は位山の麓にある天源教の本部に松本を連れていく。教祖の鮫島から天源教の教義がギリシャの神々であると教えられる。しかし、信仰の対象がゼウスではなくパンドラであると聞かされる。それと日本神話がギリシャ神話と似ていると聞かされる。
一方飛神善蔵は飛神家に古来から伝わる神話を松本に教える。
それは”ひ”神で中津民族(天皇家)が日本に上陸する前は飛神が日本の支配者であったという。
天源教の祝礼祭の時、豊橋で知りあった天源教の信者(横山)からギリシャ神話について聞かされる。祝礼祭の講話で、教祖は近い将来位山の地底でパンドラの箱が発見され、それを開くのが天源教であると強調する。
後日教祖が留守の時、天源教の本部で教祖の秘書、末次から日本神話と、ギリシャ神話の具体的な相似点を聞かされる。そして”ひ”の神こそ天照大神であると教えられる。
松本がパンドラについて聞こうとした時
飛神善蔵の傷害事件の訃報が入る。幸い一命をとりとめた飛神は犯人は息子の飛神重徳ある事、彼は位山に眠る〝ひ”の神の秘宝を解く鍵を出すよう父親の善蔵に迫った。拒否されて父親を刺したのだった。
次に狙われるのは松本と雪絵であると徳治に話して、2人を隠すよう言い残して死ぬ。
この時天源教の鮫島教祖が駆けつける。飛神重徳は教祖に松本と雪絵の身の安全と警護を依頼する。
位山の地底に眠る秘宝(パンドラの箱)の岩戸開きは2年後に迫っていたのである。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-31 09:52:32
40635文字
会話率:16%
時は古墳時代。応神天皇の御子・大鷦鷯(おおさざき)は自ら命を絶つため、難波へと足を踏み入れた。しかし、そこで出逢った「赤玉媛」と名乗る半神の女神の手により、終焉を迎えるはずだった彼の運命は、大きく狂い始めることとなる。それは、果たして「最善
」か「最悪」か。祖父が受けた呪いにより、人の<闇>に怯え続けた少年は、破天荒な女神に振り回されながら、否応なしに政争へと巻き込まれていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-31 15:41:02
18331文字
会話率:33%
時は五世紀。聖帝と讃えられた大鷦鷯大王(おおさざきのおおきみ/後の仁徳天皇)の死後、第一王子と第二王子の間で後継者争いが起こった。第一王子を深く敬愛する第三王子、瑞齒別(みつはわけ)は長兄のために、ある謀を巡らす。
BL上等、病み上等、バッ
ドエンド上等!のとにかく暗い小説です。
あと、好き勝手書いてますが歴史を冒涜する気は一切ございませんので、ご寛恕のほど、よろしくお願いいたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-18 17:59:04
5629文字
会話率:37%
「夜見酒旅館」は、西暦340年。仁徳天皇28年に皇紀1000年を記念して創業された老舗旅館だ。現存する中では世界でも最古の歴史を誇るのだが、その存在を知る人はほとんど居ない。なぜなら、この夜見酒旅館は多くの異世界に通じる『門』を管理するとい
う役割があり、その役割の特殊性故に、多くの人に知られるわけにはいかなかったのだ。幽世から異世界まで無限の道と繋がっている門の管理者として選ばれたのが、夜見酒誠と夜見酒照美の夫婦なのである。
※第一章をまとめて投稿します。評判が良ければ、第二章に続くかもしれません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-05-12 16:31:43
15277文字
会話率:36%