長続きしない恋ばかりに辟易中のレズビアン、音々。
三度目の失恋を機に地元のビアンバーへ癒しを求めた音々は、オーナー兼バーテンダーとして働く志帆に一目惚れをしてしまう。
早速アプローチを開始する音々だが、志帆には"本命の恋人を作らな
い"という、偏狭的な主義があった。
※※※短編2作目です。
「極彩色クラブ」の方にも纏めてあります。
直接的な性描写はありませんが、事後の描写は出てきますので、苦手な方はご注意ください。
カクヨムでも掲載しています。
※追記
コロナ禍の全盛だった時期に執筆したものです。
当時点での未来予想や願望を含むシーンも出てきますので、事実とは異なる点もあるかと思いますが、ご容赦ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 23:50:00
35577文字
会話率:46%
とある繁華街の隅っこに、看板のないバーがある。
そこは秘密の恋愛をしている、レズビアンたちの為の溜まり場。公には言えない悩みや愚痴を吐き出す溜まり場。
店主アゲハは今日も耳を傾ける。
レズビアンたちのほろ苦いカミングアウトを。
2017
/11/25 「小説家になろう」にて連載開始
作 芝井流歌折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-15 02:31:57
74682文字
会話率:59%