2020年9月15日にサーガフォレスト様より全国で書籍版が発売致します。
歴史ゲームで遊んでいた男が寝落ちして目が覚めると、そこはヴェルサイユ宮殿だった。
なんと男は転生していた上に転生したのがルイ16世だった!
家族の事を想っているマリー
アントワネットと幸せに暮らしたい転生者は、あの手この手で革命を阻止してフランスを偉大な国家にするために立ち上がる!
水曜日、土曜日、日曜日の午後6時に更新予定です。
2019/10/18 日間歴史ランキング1位、ツギクル総合週間ランキング4位になりました。ありがとうございます!
2019/10/21 週間歴史ランキング1位、ツギクルランキング総合週間ランキング3位になりました!!!!ありがとうございます!
2019/11/7 100万PV突破しました!ありがとうございます!
2019/12/5 2万Pt突破!ツギクル総合月間ランキング8位にランクインしました!ありがとうございます!!!
2020/6/13 第8回ネット小説大賞受賞、書籍化が決定したので初出版です。
2021/1/12 2000万PV突破致しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 18:00:00
2839466文字
会話率:28%
ルイ16世、そしてマリー=アントワネット。
その名を知らぬ方はいらっしゃらないことでしょう。ルイはブルボン家、アントワネットはハプスブルク家の出、名門中の名門、そしてフランス国王夫妻であらせられました。
そう、あの革命の……断頭台に血を落
とされた夫妻でございます。
わたくしはその、フランス国王夫妻の長子、マリー・テレーズ・シャルロットでございます。忌まわしい革命で、わたくしの家族は皆殺されました。
わたくしはフランス国王一家唯一の生き残りとなったのでございます。
ただブルボン家とハプスブルク家に生まれついたというだけで、完全悪とみなされた家族の生き残りなのでございます。
ゆえにわたくしの人生は、無実の罪で崩されたブルボン家再興の為にあると思うのです。
*
本作は史実をもとにしたフィクションであり、専門的研究と異なる創作的解釈が含まれます。
本作に登場する日記等登場人物による文書の内容は創作であり、史実のものではありません。
また、作者の政治的思想意図を含んだものではありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-10 08:22:19
13047文字
会話率:35%
『球戯場(テニスコート)の誓い』とは1789年6月20日、フランスで起きた事件である。
どんな事件かというと、「フランス革命をやるかやらないか、テニスで決めようぜ!」というものであった。
最終更新:2023-12-14 16:35:16
3665文字
会話率:35%
「特別職の職員の給与に関する法律」の改正案で首相の給料が46万円上がることについて国民の批判が殺到しています。
今回は会社の役員報酬の決定方法と合わせて、
「どうして首相の給料が高く感じてしまうのか」そして「どうやって首相の報酬を決めれ
ばいいのか」について個人的に考えてみたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-02 18:01:46
2977文字
会話率:9%
今井絵理子参議院議員や松川るい参議院議員がSNSでエッフェル塔を前に写真を撮ったことから大炎上しています。
今回はこの一件から日本政治の問題の本質について簡単に考えてみました。
どうぞ最後までご覧ください。
最終更新:2023-08-13 18:00:00
3239文字
会話率:2%
ルイ16世の裁判の過程をなぞりつつ、フランス革命の出来事を振り返る。
各部分ごとに見方を変えることがあるのを留意すること。
最終更新:2023-10-21 19:25:05
94134文字
会話率:14%
ルイ・フェルディナン・ド・フランスの子供たち(ルイ16世、ルイ18世、シャルル10世、クロティルド、エリザベート)とその家族が、あの世にたどり着いた時、迎えに来るのは誰なのか。フランス革命の時代のブルボン家の人々を題材にしたお話です。
最終更新:2022-11-12 18:13:39
6215文字
会話率:50%
ルイ16世と王妃マリー・アントワネットの娘、マリー・テレーズ・シャルロット・ド・フランス。
捕虜五人と引き換えにタンプル塔から釈放された、元王女。閉じ込められていた三年と二カ月の間に、彼女の家族は全員命を奪われていた。
彼女の身柄はウィーン
に移され、従姉妹のクレメンティーナ以外からは腫れ物扱いを受けている。テレーズの心は何も感じなくなっていた。
そんなある日、アントワネットの弟・ケルン大司教マクシミリアンが現れる。彼はオーストリア側で唯一テレーズの両親と叔母と面識がある人物だった。テレーズは叔父とクレメンティーナとともに、プラーターへと出かける。
――生き残った王女が、前を向くためのプロムナードを歩く物語。
★この作品は【カクヨム】にも載せています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-07 20:00:00
10401文字
会話率:42%
一七七〇年五月十四日、コンピエーニュの森にて。
アントワネットは自分の夫となる少年をすぐに見つけた。それは道行きに女官長から「ベルサイユ人らしからぬ王太子」と聞いていたからだった。
ずらりと整列した青年貴族は、みな派手な格好をしていた
。
白い髪粉をふりかけた鬘《かつら》、大げさな飾りのついた帽子、白粉を塗りたくった化粧。その誰もが軽薄な笑いを浮かべている。その中に、静かな眼差しがひとつ。
金糸でふちどられた青の上着をさらりと着こなし、アントワネットを無表情で見つめる少年がいた。彼は髪粉もかけず化粧もしていなかった。
花嫁と花婿の目が合ったことに気付いて、ルイ十五世は機嫌良くこう言った。
「王太子、王太子妃に挨拶を」
アントワネットも女官長に促され、歩みをすすめる。アントワネットは目をまるくした。
────マリー・アントワネットとルイ・オーギュストの出逢いとはじまりの物語。
★この作品はカクヨムにも掲載しています。(R15と残酷な表現ありは保険として入れました)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-04 20:00:00
9670文字
会話率:31%
建国から1300年。永遠に続くかと思われた王国が滅亡した。王族最初の犠牲者は、フランス王国最後の王となったルイ十六世。王は処刑台にのぼると、集まった人々に向かって最後の演説をおこなった。
(※)重複投稿です。
最終更新:2021-02-08 18:29:14
1785文字
会話率:20%
十七世紀フランス。国王ルイ16世に父親を殺されたルルは革命軍に入り、復讐を誓う。フランス革命を舞台にした魔術戦闘ファンタジー
この作品は「ノベルバ」にも掲載しています
最終更新:2021-01-26 23:20:51
6002文字
会話率:33%
母と息子の不毛な会話です。明日が群馬県民の日なのは本当です。
最終更新:2018-10-27 15:00:00
200文字
会話率:89%
この作品はARCADIA様にも投稿させていただいています。
フランス経済を破綻させた大統領が史実のルイ16世に憑依し、フランスが現代でも抱える問題を修正するために歴史の改変しようと奮闘します。
最終更新:2013-07-07 20:36:14
156529文字
会話率:15%