モルドバ市を見下ろすローエングリン山頂、ここにベネチア第2軍は巨砲を配置し市街の砲撃準備を整えた。冷静に今後の展開を見据える司令官、一般市民を救いたい参謀、確実な戦果を望む砲撃隊長、百戦錬磨の部隊長…4人による軍議は白熱する。刻々とタイム
リミットが迫る中、4人の出した結論とは何か。歴史と運命の歯車が回り始める…というようないい話になるかと思いきや。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-26 20:03:29
5494文字
会話率:40%
タタールの傭兵騎馬軍団を率いる隊長バルクは、ベネチア商人の娘で貿易商であるラウラ・アレクシアの求めに応じて商隊の護衛を務める。やがて安兵衛の娘ユキの傭兵になり、最後は400年の螺旋階段に入り込みマリー・アントワネットを救う事にもなる。
最終更新:2022-07-01 05:02:07
10423文字
会話率:37%
前作「豊臣秀矩(勝家)」に出て来るユキは安兵衛の娘です。
成長し、安綱の刀を腰に差したユキは傭兵軍団を伴い、ドラキュラ公と対峙する事になる。
オスマン帝国皇帝のムラト四世に見いだされたサムライ安兵衛だが、戦火のコンスタンチノープルを
逃れ、黒海に面するモルダビア公国にやって来る。
その旅路の途中でベネチア商人の娘ラウラと再会。ユキはラウラと親しくなり、母親ミネリマーフの死後、養子に迎えられていた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-09 16:07:45
21781文字
会話率:48%
突然迷宮に召喚されたベネチアは生き残るために頑張ったが死ぬことになる。
だが、超越の箱から得たアイテーム「魂の書」で転生ことができた。
「二度と失敗はあってはならない」と決意したベネチアは以前の生で得た情報で再び強くなるため、また生き残るた
め迷宮に足を踏み出す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-29 20:47:02
3079文字
会話率:18%
いつかオカンに紡ぐ物語
最終更新:2019-07-16 20:27:43
4106文字
会話率:5%
柿崎スズ23才は、恋人との別れと辞職と国外逃亡を思い立ち、明後日発の片道航空券一枚をネット購入する。子どもの頃からの憧れの街・水の都ベネチアと、花の都フィレンツェで、こころの病気を治し、再起するために一人旅をする。イタリア語はさっぱり分から
ないし、英語もつたないが、出会ったたくさんの人々の力を借りて前に進む。音楽とともにゆくイタリア旅行記。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-19 02:05:18
45510文字
会話率:25%
7年ぶり、久し振りのイタリアに旅行だったが、1月挙行という実施時期にも関わらず、39人の大人数でのイタリア紀行だった。
南北縦断のバス旅行で観たイタリアの美術、建築、風土も多彩だったし、ユニークな参加者の会話も楽しかったので、旅行の「個
人メモ」を作ってみた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-14 18:37:11
27826文字
会話率:10%
運河の街ベネチアのカーニバルで少年アルレッキーノと少女コロンビーヌが出会った。都会育ちのコロンビーヌのわがままに振り回されながら、なんとか彼女を振り向かせようとアルレッキーノは歌、学問、スポーツとあらゆるものに挑戦をする。そしてコロンビー
ヌが気まぐれに言ったゴンドラ乗りになることを達成したアルレッキーノは子供の頃二人がよく遊んでいた橋に来るように彼女を呼び出した。しかしすっかり約束を忘れ大学の男友達と遊んでいたコロンビーヌは火事に遭ってしまう。そして顔に火傷を負ったコロンビーヌはそれを恥じ人目をさけるようにベネチアの街から去ってしまった。数年後残されたアルレッキーノはコロンビーヌを探しながらゴンドラ乗りを続けていた。いつの頃からかカーニバルの仮装をした女の噂が街で流行りだすようになっていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-02-28 23:37:24
1038文字
会話率:50%
夢か現か。俺は、何処に居たい?
最終更新:2011-06-28 00:33:54
2660文字
会話率:38%