俺が童貞をきったときの話をしよう。ただしミリタリー的な意味でな。
5分前まで俺は上機嫌だった。
バーで知り合った青年が家に来るんだ。
彼のために肉を切っていたら、突然誰かに首を絞められた。
一人暮らしの自宅でそんな目にあってみろ
、誰だってもがく。
『刃物を持っている人間に抱きつくな』って叱られたことはあるか?
そう、今想像した通りのことが起こった。
あと10分足らずで彼が来る。
俺はどうしたらいい? そして、目の前で死んでるこいつは誰だ?
◇◆◇
いろいろ起こりますが約束されしハッピーエンドです。
余裕ぶったお兄さんが青くなったり赤くなったりするのはお好きですか。私は大好きです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-16 12:40:00
8099文字
会話率:32%
ときは21世紀末。回転寿司屋にふらりと入った「私」の前には、胡乱なメニュー、過激化したクレーマー、おかしなロボット、謎の女子高生からの依頼……
noteで開催された私設賞「第二回逆噴射小説大賞」に応募した「続きが読みたくなるパルプ小説の冒頭
800字」と、その続きです。
自分が「パルプ小説」に求めるもの、シュールでコミカル、馬鹿馬鹿しく極端なものをなるべくたくさん入れました。続きがあるっぽい終わり方ですが、今のところありません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-19 18:31:32
23334文字
会話率:43%
自衛手段として銃の所持が認められた現代日本。
そんな危険ばかりの「傭兵」に手を出した高校生達がいた。合法・非合法問わず危険な仕事を請け負う「女子高生傭兵」HEARTMAIL VALKYRIE、その活動と青春を描く自称・パルプ小説
最終更新:2020-05-01 08:20:46
12162文字
会話率:21%