白魔法を駆使する白き魔女に性別が逆転する呪いをかけられ、女の子から男の子へと変わってしまったアーガスティン侯爵家の一粒種、シャルルティーユ。
白き魔女は良き魔女であるはずなのに、なぜシャルルティーユに呪いをかけたのか。だが理由が知りたくと
も白き魔女はすでに行方をくらませており見つからない。唯一の希望は「白き魔女の呪いは運命へと導く」という伝説だけ。
時は流れ、十八歳になったシャルルティーユは幼馴染のローズに恋心を抱き始めるが、己にかけられた呪いのせいで葛藤するはめになる。呪いは解けるのか解けないのか。そしてローズとの恋の行方は――?
*大雑把に言えば主人公が恋や性や将来のことに色々悩んでいるだけの話ですが、R15にするほどの描写はありません。
*転生ではない魔法による身体的な性別逆転(TS)もので、精神的なBL、GL要素が含まれておりますので苦手な方は迂回してください。
*本作は結末が二通り用意されています。邪道だと思われる方にはお薦めできません。
*ジェンダー問題を提唱する作品ではありません。揶揄する意図もありません。お読みいただく場合、あくまで創作物として御覧ください。
*二十話、約67,000文字で完結します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-05 14:10:00
67207文字
会話率:28%
国民がジェンダージェンダー五月蝿いすぎて考える事を諦めた国が「もう女は女、男は男と法で決めちまえ!」と定めたとち狂った法。
キーワード:
最終更新:2023-07-02 12:49:55
242文字
会話率:0%
主人公・江古田俊介が目を覚ますとそこは無人島だった。
なぜここに来たのか、直前までの記憶は一切ない。スマホもなければ食料や飲み水もない。燦々と照りつける太陽が主人公の体力や水分を奪う。いきなり絶体絶命。
そんな主人公の前に現れた謎の美
少女————と思いきや、実は男。
この男の娘・小川渚との出会いを皮切りに、全裸変人美少女・秋津朱里、フェミニストギャル・鷺ノ宮咲、推しのネットアイドル・下井草優と次々と美少女たちに出会う。
彼女らも主人公と同じ境遇でこの無人島にやって来た経緯を覚えていないという。
全員の共通点は一六歳から一八歳の高校生であることのみ。現代社会でぬくぬくと生きていた高校生たちが力を合わせて日々を生き抜こうとする。
その過程で泣いたり、笑ったり、キスされたり、全裸になったり、告白されたり、はたまた魔物と呼ばれる謎の生命体と遭遇したり、俺TUEEEE系主人公もびっくりな特殊能力に目覚めたりします。時には環境問題やジェンダー問題にも切り込みます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-18 19:28:03
122173文字
会話率:47%
超人的男子高校生の身にある日突然超常現象が発生した。
一般的女子高校生がそれに立ち向かい、その果てに二人は結ばれる。
そんなありふれた、しかし尊い彼らのお話。
なお、あらすじには誇張表現が多々含まれている事を留意されたし。
最終更新:2022-05-28 21:00:00
4993文字
会話率:45%
ジェンダー問題に突っ込んだ桃太郎
最終更新:2022-05-22 20:58:24
2310文字
会話率:27%
”魔女達の支配者”と呼ばれる男がいた。彼は多くの魔女達を使役し、大金を稼いでいると言われている。アンナ・アンリはそんな彼女達を解放する為に、彼の屋敷に忍び込んだのだけど……
最終更新:2021-08-15 12:11:43
51018文字
会話率:33%
人口減少問題とジェンダー問題を絡めて提示し、解決策を提案してみました。
最終更新:2015-11-21 13:54:15
33630文字
会話率:13%
自棄になっていたわたしは、「どうにでもなれ」で、援助交際でもしてやれとおじさんに声をかけた。それは結局、未遂で終わるのだけど、それを警察官に見つかってしまって……
最終更新:2015-11-14 12:38:49
4916文字
会話率:28%
【荒筋】
前半は荒筋通り。
後半じゃあその後どうなりますかねぇ……、ってのが本作の趣旨となります。
【注意】
TS転生を真面目に取り扱おうとしたら、ジェンダー問題に思いっきり足を引っかけて転んでしまいました。かなりきわどい話になってしまった
……。気を悪くした人いたらゴメンなさい。
直接的なセックス描写はしておりませんが、物語の都合上、あちこちで「セックス」「セックス」の言葉が連呼されます。
そういうの苦手な人はゴメンなさい。
なお運営さんに注意されたらミッドナイトさんあたりにさっと逃げる所存です。予めご容赦を。
TSものって真面目に取り扱おうとすると性に踏み込んだ内容にならざるを得ないし、当然セックスも取り扱わないと話の運びがかえって難しくなると思うんだけど、通常アカウントで皆さんその辺をどう書いているのかしら。
まあ俺はこんな風にしか書けない若輩者ですんで重ねて平にご容赦を。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-29 01:00:00
33522文字
会話率:15%
フェミニスト。それは、男尊女卑の世界を壊し、男女平等の世界を創りあげようとする者のことである。しかしフェミニストたちの主張は時に過激で、普通に生きている人々には受け入れがたいものも多い。それに対し批判を受けると、自分たちは正しいことをしてい
るという思想を盾に怒りをぶつけてくる。俺が好きになった女性もフェミニストだった。彼女の主張は無茶苦茶で意味のわからないものばかり。しかしその目的はいつだって正しくて、一概に否定することはできない。普通の男子高校生である俺は、彼女の主張や主義、想いに触れ、彼女と共に様々な問題に立ち向かっていく。
※この作品は特定の主義主張を押しつけるものではありません。なるべく多角的にフェミニズムやジェンダー問題に向き合っていきたいと思います。わかりやすくするために過激な描写をすることもあると思いますが、あくまでフィクションということを理解していただければと思います。また、多少は勉強をしていますがまだまだ不足ではありますので指摘や批判、意見等をしていただけると助かります。
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12446文字
会話率:48%
母と息子のきわどい会話です。
最終更新:2019-04-27 12:22:53
200文字
会話率:78%
一人の男として、この世の男女のあり方について考えたものです。途中セクシュアルマイノリティの人たちの話も混ざったりします。もしかしたら、性発達によろしくない影響を与えるかもしれないのでR15にしておきました。
最終更新:2018-09-05 21:38:17
3053文字
会話率:0%