空の破れ目に目玉、彼方には神々の山ヒマール、粗末な小舟が大河に浮かぶ。自らのし残したことを探す舟旅がはじまった。甘い、甘いチャイをのみながら――…
最終更新:2022-08-12 19:00:00
42696文字
会話率:38%
(ラジオドラマ)海外放浪の旅から戻った若林治に手紙が来ていた。出発直後に幼馴染の柴山杏子が急逝したとの知らせだった。ちょうど三回忌で旧友と墓参りをした。「杏子は若林君が大好きだったのよ」「うそだ、そんな事一度も聞いたことがないよ」父親が現れ
て20冊の日記を手渡される。そこにつづられた真実とは・・・?(きりもんじ)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-04-22 02:21:42
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会話率:39%