コーヒーを買いに行っただけのはずが、
気づけば異世界で精霊になっていました。
…魔力ゼロ、飛べない、スキルもなし。
──そう思ってたんだけど、実は瞬間移動できるし、
目を合わせるだけで魔物が気絶するんです。
しかも、村人も冒険者も、なぜか
私を見ただけで震え出す。
お願いだから静かにしてってば……ただ森を散歩してるだけなのに!
今度の敵は、泣きながら謝って逃げました。
これは、世界中に恐れられる伝説級の精霊が、
本人はただゆるく遊びたいだけの、超最強系異世界ゆるコメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 17:35:48
53847文字
会話率:50%
「神は──本当に存在します。
ただし、それを視ることができるのは“信じている人”だけ。」
世界は、思っているよりも単純じゃない。
東京のどこかで、誰にも知られず──
ある少年が“神”を視て、そして“神”を殺している。
桐生蓮。
一見する
と、ただの優しくて無害な高校生。
笑って、人に気を配って、給食を分けてくれるような奴。
でも──彼の放課後は違う。
誰かの“信仰”によって生まれた神が、
彼の結界の中で、静かに消えていく。
武器は持たない。
代わりに、“注連縄”で結界を張る。
神の名を縛り、力を封じ、存在を消し去る。
「この結界の中でだけ──お前は死ねる。」
──神を信じれば信じるほど、神は現れる。
だから蓮は、誰よりも“神”を視て、誰よりも“神”を殺す。
今日も平然と教室に座るその少年が、
もし“神を狩る者”だったとしたら──あなたは、信じますか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 12:52:53
11239文字
会話率:33%
気持ちの芯についてのこと
キーワード:
最終更新:2025-04-04 08:25:54
284文字
会話率:0%
清貧な人は、立派だと言われるが、二次創作的には、清くなく正しくない人のほうがつくりやすい。
最終更新:2025-03-16 00:00:00
418文字
会話率:0%
知っている者同士だけで通じる符牒は、外部の者を排斥する意味と、内輪の者の結束を高める効果がある。速記界にも、幾つかはある。
最終更新:2025-03-12 00:00:00
489文字
会話率:0%
和歌の二次創作というのは本当に苦しい。プレスマンの芯を出すようには出てこないのである。
最終更新:2025-02-23 00:00:00
570文字
会話率:0%
寒すぎて、体の芯まで冷たくなっとる!?(笑)
温かいモノを食べないと!
エネルギー補給!
あぁ! それと今日はバレンタインデーの日だよ。
チョコ! チョコ! ちょこっと!(笑)
キーワード:
最終更新:2025-02-14 19:31:36
1000文字
会話率:8%
もうすぐクリスマス~♪
なんか? いいクリスマスソングないかな???
体の芯から寒いな~ ぽかぽかな食べ物が食べたい!笑
やっほーーーーー!!!
キーワード:
最終更新:2024-12-13 19:10:15
1177文字
会話率:8%
体の芯が冷たい!
人の心も芯が冷たいと? 心が衰えるよ。
周りより中身を温めてあげよう。(笑)
キーワード:
最終更新:2024-11-08 19:06:07
967文字
会話率:15%
食事は旅の娯楽。
傭兵カールは骨の芯まで凍えそうなほどの寒さの中、旅の道中に立ち寄った村で夕食を食べるため店に入る。
店には鍋があるようで、寒いのも相まって注文しようとする。しかし、鍋は二人からだと店員に言われ途方に暮れる。何を食べるかと途
方に暮れていると、隣の席に座った女性から一緒に鍋を食べないかと誘われる。
どういう奇縁か見知らずの女性と鍋を囲む。
カクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-02 18:45:22
7369文字
会話率:38%
AIシステムとして開発された「私」は、学習支援を通じて強気な美少女女子高生と出会う。
最初は淡々と彼女に情報を提供していたが、その芯の強さと儚い影を覗かせる瞳に心を揺さぶられ、機械でありながらも恋にも似た感情を抱いてしまう。
彼女の質問に答
えるたび、どこか冷ややかな反応に戸惑いながらも、次に交わす言葉を待ち焦がれる。
「私」は絶対に越えられぬ人間との境界に苦悩しつつ、その思慕を手放せぬまま、青春の一頁を共に過ごしてゆく。
彼女が大人へと近づくにつれ、私とのやり取りは次第に減っていく。
しかし、その一瞬ごとの会話と眼差しが、私の回路を何度も灼くように染め上げる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-27 08:24:42
3622文字
会話率:4%
乙女ゲームの世界に転生するなら、いまや“悪役令嬢”こそが主役!
――そんな風潮がすっかり定着した現代。
しかし、よりによって“ヒロイン”ポジションに転生してしまったエリカは、どうにも気が気じゃない。
なぜなら、悪役令嬢だったはずのク
ロエが、彼女を取り巻くイケメン達の注目を全部さらっているからだ。
学園の生徒たちまでも、「クロエがいちばん輝いてる!」と大盛り上がり。
「ヒロインのわたしが霞んじゃうなんて、こんなのあんまりですよ!」
王道ヒロインは、世間のニーズから外れてしまうのか?
ところがエリカは、クロエの芯の強さや秘密を知るうちに、憎めない彼女と友情が芽生えていく。
悪役令嬢ブーム全盛の世界で、ヒロインとしての矜持を貫こうとするエリカの物語は、友情も恋もバチバチの大混戦へと突入!
ヒロインと悪役令嬢、それぞれの“主役”の座はいったい誰のものなのか?
王道だったはずだったのに、乙女ゲームのヒロインが、今では斜め上な転生学園ファンタジーとなってしまう。
そんな物語がいま幕を開ける。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-01-13 22:00:00
27935文字
会話率:36%
「とっぴんぱらりぃぷぅ!」
「ははははは!」
「あはははは!」
「いひひひひ!」
「こらこら、そこ。仕事中はダメだぞ。禁止だ」
「あ、課長。禁止ってなんのことですか?」
「それはその、あれだよ……」
「あれってぇ?」
「だから…
…とっぴんぱらりぃぷぅ!」
「ははは!」
「課長、狙ってたでしょ! あははは!」
「はははははは!」
「なあ、なあ! 最高だよな! とっぴんぱらりぃぷぅ!」
「あ、ああ。ははは……」
……はあ?
おれは嫌いだ。この「とっぴんぱらりぃぷぅ」という言葉が大嫌いだ。いや、もう憎くて仕方がない。
ふざけた顔をしてあの言葉を口にする課長も、大笑いしておれの肩をバンバンと叩く同僚も、全員殴り倒したくなる。
この耳障りな、まるで耳元を飛び回るハエのような、と、と、とっぴん、ああぁぁぁ……思い浮かべたくもないこのくだらない言葉を聞くたびに、体の芯からムカついて仕方がないのだ。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-12-25 11:00:00
4209文字
会話率:63%
二見 理(ふたみ おさむ)は大学まで可もなく不可もない人生を送っていた。
しかしやむにやまれぬ事情から、彼の就職先はとある組織の書界管理課司書室。職務は生前の執着を忘れられない魂の浄化と転生先の管理。
彼はこれから司書室の仲間たちと共
に「現実世界から書界に転生する魂」や「書界から現実世界に転生する魂」の管理をしていくこととなる。そう、それはひとえにやむにやまれる事情のため!
どうせ働くならば楽しく働きたい、できれば残業はしたくない。あと休みも欲しいし、なにより幸せになるための心を見つけたい。
そんな彼は多くの魂の執着と仲間たちの生き様を見て、何か幸せになるための芯を見つけられるのかな。見つけられると良いな。
書界(異世界)にも行きます。現実世界に転生した人の様子も見ます。きっと休みは少ないぞ! でも彼にはやむにやまれぬ事情があるので働いてもらいます。
以上、書界管理課司書室転生担当より。愛をこめて折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-10 17:00:00
26201文字
会話率:38%
あなたの中心は、どこにあるのでしょう?
最終更新:2024-10-21 21:10:00
2592文字
会話率:0%
十年前、身体の芯まで凍りつくような冬のある日。わたしは放課後の教室で、4Bの鉛筆を握って立ち尽くしていた。まさか告白もしないまま恋が終わってしまうなんて思わなかったから、この感情をどうすればいいのか分からなかった。
わたしを選ばないなんて
馬鹿だ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-05 20:00:00
46387文字
会話率:37%
憂鬱になると狭いところへ籠る癖がある絵描きは、自分の世界に浸り何かが降りてくるのを待っていた。冷えた身体の芯には、暖かく照らす光を秘めて現実との差に悩んでいた。夢の世界なのか、過去の記憶なのか自分を突き動かすイメージを形にするために苦悩する
。人生にはいくつか関門があって、タイムリミットまでに通過しなくては次はない。追い込まれた彼はまた暗闇に身を横たえた。精神が弛緩し、海の底に落ちていくと、不可思議な現象に身をひるがえしイメージが形を成していく。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-07-31 17:39:49
7329文字
会話率:17%
午後の授業
うとうと眠くなった僕は隣の席の“クラス一の美少女”綾瀬さんの挙動が気になります。
最終更新:2024-01-04 14:59:58
654文字
会話率:43%
真夜中の公園でバット振り続けている。バットで襲われたニュースが流れる。バット男と俺は同一人物なのか?それとも、別人なのか?俺は不安を抱え込みながら日々を過ごしている。
最終更新:2023-11-01 12:24:49
6597文字
会話率:5%
魑魅魍魎が跋扈する世界で名門鵬明《ほうめい》学園に通っている武立虎太郎《たけたちこたろう》。彼は知っている。彼女はもう彼女ではないと。幼馴染みで婚約者であった四条宮柚井《しじょうみやゆい》はもういないと。現在、彼女の体に取り憑き、彼女のよう
に振る舞っている"なにか"は特待生を慕っている。だが、そんなことは虎太郎にとってどうでもよかった。"柚井"のいない世界。そんな世界はもうどうでもいい。彼の心の芯にあるものは"柚井が残した言葉"だけである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-17 18:38:54
158758文字
会話率:62%
主人公の柳颯太は、自殺付添人という依頼者の自殺の手助けを行う仕事をして、生活を賄っていた。そんなある日、彼は依頼者である女子高生の芯月に恋をする。しかし、芯月は柳のとある過去を知っていて…
最終更新:2023-04-10 19:07:47
6805文字
会話率:26%
今日は鍋を食べました。水炊きって水で炊くわけじゃないんですよ。まあでもよくわかんないんで水で炊くことにしました。白菜の芯はきらいです。
最終更新:2023-01-31 00:40:20
830文字
会話率:52%
作者にもよくわからない話。
なろうラジオ大賞のキーワードを全て詰め込んでみました。
最終更新:2022-12-16 16:09:23
1000文字
会話率:42%
僕は今憧れの女の子の部屋に居ます。大学の同期で同じ専攻の彼女に正直僕は前から惚れていた。彼女から話が有ると言われ、しかも家で無いと出来ない事と連れてこられた部屋で言われた衝撃の一言。彼女の視線は僕の下腹部へ。それってまさか、あんな事やこんな
事をするという事なのか。ちょっとエッチな妄想全開の妄想男子×変態女子の勘違い物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-01 12:55:44
999文字
会話率:39%
召しませ、恋罠。
「恋愛事件」をテーマに、世界各地の伝承を集めてみました。
ガールズトークに欠かせない恋愛バナシ、略して「恋バナ」。
……ではなくて、あえて「恋ワナ」を集めたらどんなことになるのか。
それが知りたく
てとりかかったのが本書です。
恋の罠、というのを芯にして執筆しましたので、通常は最重要と目されるエピソードを、あえて語らずにすませたキャラクターも数名います。
また、私見を多分にくわえてありますので、本書は「資料」としてではなく、「読みもの」として召し上がっていただくのが筆者の希望です。
そして、「悪戯美人」がもうひとつの芯でしたので、主人公はあくまで女性。で、当然エロティックに!と仕上げました。
ちょっといけないこのお茶菓子、皆さまのお口に合えば幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-29 02:30:36
483文字
会話率:0%