「そんなわけで、あんなクソ野郎は捨てて俺を選んでみませんか?」
それなりに裕福な伯爵家の跡取り娘であるキャロルはある夜会で、婚約者の不貞行為を目撃してしまった。酷い裏切りに涙を流しながら立ち尽くす中、声を掛けてきたのは甘やかな顔立ちをした
騎士を名乗る青年ヴィル。
彼はキャロルと婚約者の仲を引き裂きたいと言い、柔らかな笑みを浮かべながら自分を選んで欲しいと手を差し伸べてきて――⁉
※好きになった相手に裏切られる伯爵令嬢と色々と裏の思惑がある美形騎士の、それなりにシリアスなラブコメディです。ハッピーエンドです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-11 06:00:00
73479文字
会話率:52%
ホテルサービススタッフの秋葉紅葉は、退社しようとした時にふと目に入った木箱を開けてしまい、同僚の女性と二人で異世界に飛ばされる。
異世界では、魔物もでます。
素人ながらも現代の知識を使い、生活空間を見つけ、広げます。
そして、自分自身の
本来の職業、ホテルサービスマンとして仲間達と異世界で一流で最強、最高のシティーホテルを創っていく物語です。
チートはそれなりに。
ハーレムなどは一切ないです。
異世界と現代の身分差別のギャップはありますが、ことごとく変えていきます。勇者でもなんでもないのに。そんなお話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-24 21:28:17
3547文字
会話率:39%
なかなか滅多にできない体験をしたので早速それをネタに一本書いてみました。
今後もなにかおかしな反応が来ることがあったら、わたしのことだから容赦無くネタにすると思います。
いや、内容的にはそれなりにシリアスなはずですけどね。
多分。
最終更新:2016-12-18 09:40:17
3338文字
会話率:10%
アメリカの大学に留学していたはずの小百合は、気が付いたら英語の通じない異世界に居た!
どうしてこうなったのか全然分からないけれど、確実なのは、どうにかしてこの国の言葉を学ばなければ生きていけないと言う事。
留学生として培ったスキルで必死に
異世界語を習得する小百合を支えてくれるのは、なんだかやたら地位が高そうな貴公子然とした美青年・アレス。
穏やかに、優しく、小百合を助けてくれるアレスだけど、どうやら彼には彼の思惑があるようで・・・。
―――これは、魔女だと思われてしまった異世界留学生・小百合と、彼女を利用するために優しくしていた訳アリ元王子・アレスの物語。
☆注意☆
・語学習得を、割と真面目に描写したかったので、異世界語をでっち上げましたが、既存のどの言葉とも関係はありません。描写されているのは私の思いつきの言語です。
・一応R15タグをつけましたが、保険です。ご期待に添えないと思うので、期待しないでください(笑)
* * * *
思うところあって、連載ストップ中です。
いつか、もう一度書ける日が来るまで、残しておくつもりですが、しばらく更新はしません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-06 22:00:00
29314文字
会話率:14%