自分の好きなもののために、苦しい毎日に耐えることは出来ると思います。
でも、そこに好きな人もいてくれたら、もっと長い苦しみにも耐えることが出来るのでしょう。
自分の望み通りに行かないことにも、まぁいいか……で乗り切れる心を養う、それが幸
せへの近道なのかも知れませんね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-13 16:34:30
379文字
会話率:0%
自分の感性を疑うな。
自分の感性を表に出す事を恐れるな。
やるべき事をやれば、あっという間に日が暮れる。
やって来る明日を、ポジティブなものにしろ。
最終更新:2024-03-05 22:35:23
2065文字
会話率:0%
色々なひとに伝えたい。
そして自分にも伝えたい。
最終更新:2024-01-02 23:15:30
287文字
会話率:0%
迷っている人にどんな言葉をかけたらいいんだろう。今の自分が伝えたいことはなんだろう。
簡単に言葉は見つからないけど、それでも明日はいい日になるって信じたい。
そんな感じのテンションで書いた詩です。
最終更新:2025-03-13 00:11:07
276文字
会話率:0%
これは良くある悪役令嬢が婚約破棄後処刑された後のエンドの物語。
王室のとある一室で第一王子がヒロインを手籠めにしようとしていた。
「フフフ。やっと邪魔者がこの世から消えてくれたよ。マリア。君と2人きりになれた・・・。」
「ええ。殿下。
もう終わりですね。」 彼女の瞳からハイライトが消える。
「グ、グッハ。どうして何だ。私はこんなにも君を愛していたのに。」
内蔵が綻びでないように手で押さえる。かなりの深手を負わせられた。
「ええ。私も殿下を愛していましたよ? でももう用済みです。」
熱い口付けをした後に深々とナイフで首を搔っ捌いた。王家の肖像画に血しぶきが盛大に飛び散る。
コツコツ。後ろから足音が鳴り響く。
「何て酷い女だ・・・。」
「あら。第二王子殿下。ご無沙汰しております。最後ぐらいはと、良い夢を見させただけですわ。」
「君を敵にまわさずにすんで良かったよ。」
「今でも味方ではありませんけども♪」
「クックック。その通りだな。」
「ええ。フフッ。」
互いに顔を見合わせながら真っ暗な部屋を見渡した。
「さて、この国は明日からどうなるんだろうか。」
*****
こんな感じで進んで行きます! ヒロインがくせ者。王子は裏切り者。悪役令嬢は既に処刑済み。
これさえ押さえとけばおけです!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-12 18:17:12
130305文字
会話率:41%
異世界転生とか転移ものには多少知識があった主人公。
転生特典で何が欲しいかという場面でみんななら何を願うだろう?
おれは思いついた! どんな世界にも通用する能力を! そして不幸はもうたくさんだ!
「どうしましたか? 私そろそろ退社時間
なんですけど~。サクッと決めて頂けますでしょうか。大丈夫です。ゆっくり考えて頂いて。明日までは期限ありますので!」
そうなの? 女神さまもお仕事お疲れ様です。
「では発表します! おれが欲しい能力は! ズバリ神に愛された人生を送ることです!」
「無理です! タイプじゃないんです! あでもちょいまち。(神phone)プルルルル。あ、はい。今でも恋人募集してる? あ、もうしばらくいらない感じ? おけ。 神美は? 人間はちょっと? あそう。変な話してごめんね。」
「すみません。力及ばず。そして私も気持ちに応えられず。」 ペコペコ謝って来た。
なぜか振られた。いや。そういう意味じゃないのですが。神様? あの。誤解していらっしゃいます。
「わ、私の話をちゃんと聞いて下さい!」
「ち、近づかないで!? やだ。人間怖い!」
ええ~。もう泣いて良いですか?
「もう早くどっか行ってよ!」
腕を一振り。おれは異世界という遠くまで追い払われた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-18 10:25:06
13454文字
会話率:43%
ゴシックな雰囲気が漂う街の片隅で、落ちこぼれのロックンローラー・風斗(ふうと)は今日もボロい楽器を掻き鳴らしながら夢を追っている。ドラム担当の火煉(かれん)は女性ながらパワフルなビートを叩き出し、ベーシストの山河(さんが)はマイペースだが地
に足のついたフレーズでサウンドを支える。金無し・コネ無し・実績無しの底辺バンド――通称“風in火山PJT”は、明日の飯代にも困りながらも「ロックンローラーはアキラメナイ!」を合言葉に可能性を信じていた。
そんな彼らが目をつけたのは、国内最大級のバンド大会“ロイヤル・ロック・フェス”。場違いと笑われようが、まずは予選にエントリーしてやろうと奮起する。やがて出会ったのは、殆ど白に近い淡い金髪を持つソロシンガー・鈴楓(りんか)。クリアな歌声を武器に活躍中の彼女は、荒削りな風in火山PJTの音に興味を示し、意外にもコーラス参加を申し出る。また、赤髪のプロデューサー・悠栄(ゆうえい)の協力を得ることで、演出やアレンジ面を一気にレベルアップしていく。
一方、絶対的な人気を誇るライバルバンド“フレキシブルローゼス”と、そのマネージャー・林音(りんね)の存在が彼らを強烈に意識させる。冷ややかな態度を取りながらも、どこか矛盾を抱えている林音。彼女はフレキシブルローゼスの華々しい成功を支えつつ、風斗たちの“捨て身のロック魂”に興味を隠せないでいるようだ。
次々と立ちはだかる試練や勝ち上がっていくステージの過程で、風斗たちは挫折や恋心に揺れながらも踏みとどまる。シャワールームをめぐるちょっとしたハプニングや、練習不足を補おうとする必死なアピールなど、青春らしい騒がしさとコメディ要素が織り交ざりつつ、やがて迎える決勝舞台――。観客を巻き込むほどの熱狂的なサウンドで彼らは本当に頂点へたどり着けるのか? そして林音や鈴楓との関係はどう変化していくのか?
諦めずに走り続けるバンド仲間の奮闘と、揺れる恋模様。
“風in火山PJT”の熱いロックが、誰もが笑うはずの逆境を覆し、奇跡を掴み取る青春エンタメストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-12 01:18:26
14337文字
会話率:46%
そこは、英雄たちが敗北した未来の世界。人類はゾンビハザードや戦乱といった数多の災禍に見舞われ、ただ滅びるのを待つだけだった。
絶望に支配された世界を救うために、英雄の遺志を継いだ少女は禁忌の技術を使い、過去を変える旅に出る。絶望を断ち
切る勇者の剣と、愛と勇気、ちくわを携えて。
そして、2013年の秋。
舞台は東北地方を襲った未曽有の大災害から間もない、復興途上の宮城県岩巻市。そこに住む普通とは少し違う少年のヨシノは、ある日空腹で行き倒れていたゾンビの少女、ミヤタと出会う。そしてそれは、世界の命運をかけた物語の始まりだった。
反ゾンビ団体との抗争、復興利権をめぐる陰謀、人工太陽計画、ご近所さんからロリコンと冷たい視線を浴びせられる日々。幾多の試練を乗り越えた先に、彼らを待ち受ける運命は――。
ヨシノ「はいストップ。ツッコミたい箇所がいくつかあるけど、ちくわはいる?」
ミヤタ「おいしいとは思うの。もぐもぐ」
セラエノ「当然よ。なんならここでちくわの魅力をギリギリまで紹介、」
ヨシノ「しなくていいよ。皆頑張ってアクセスを稼ぐため色々考えてるのに、そんな事をしてる人見た事ある? あとロリコンとは心外だね」
チェルノ「ロリコンなのは事実だろ。ア〇ネスからドロップキックを食らっても文句が言えない事を散々しておいて」
ヨシノ「ま、まあ。それはさておき、セラエノはなんでここにいるの、サブキャラなのに」
セラエノ「ノーワルフザケ、ノーライフ! 私たちは悪ふざけに命を懸けるの! 本編じゃ私の活躍は控えめだから、ここで爪痕を残さないと!」
ヨシノ「心配しなくてもしつけのなってない猫が爪研ぎしたふすま並みにズタボロだよ。脇役は出しゃばらないで空気を読んでね?」
セラエノ「あ、あら、ヨシノ君、サイコパスモードが発動してるけど。いやん、そんな瞳孔全開で見つめないで、ちょ、実弾はマジでやばっぶぎぇもっすッ!?」
ハナコ「え、えーと、えーと! それではゾンビのミヤタさん、始まります!」
ミヤタ「はじまりなのー!」
※もしよろしければ過去作もご覧ください
終末だらずチャンネル
https://ncode.syosetu.com/n2739gn/
終末リテイク
https://ncode.syosetu.com/n7744hp/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-11 20:24:14
4814619文字
会話率:59%
俺はかつて魔王討伐の為に神様に頼まれここに転移したものの、なんと半年後現地の英雄が魔王倒してしまうという予想外の事態に見舞われた。その後異世界に来て早15年。何の目標も無くそこそこの強さを背景に、自由気ままな生活を続けた結果、立派な生活習
慣病予備軍になりましたとさ。めでたしめでたし、じゃない。
今後も楽しい異世界生活を続けるべく、俺は今日から……いや明日から……やっぱ今日からちょっと頑張ろうかな?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-11 19:23:04
67669文字
会話率:65%
1969年、舞台は砂塵と雷鳴の国エルドランド。銀行強盗で捕まった受刑者のブリウスは刑務所所長の尋問を受け、身の危険を感じて元殺し屋の男とともに脱獄に踏みきる。愛おしく待つ彼女との合流、謎の女霊媒師による幻術、明かされる脱獄の真相、襲い来る暗
殺者。降りかかる苦難の中でブリウスの頼りは亡き友、ジャックの存在だった……。
アウトサイドで生きてきた主人公の、ハードに煮詰めた青春の逃避行。処女作『OUT OF HERE』のリメイク版です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-11 00:37:07
45264文字
会話率:44%
俺、真中椿は大切な家族に看取られながら、寿命をまっとうした。このまま、天国に行けるのかなと思っていた、
が!なんと、たどり着いた先は地獄だった!!俺が天国でない訳がわからない!!そうだ!閻魔大王に直談判しに行くぞ!
少し脳筋な主人公が地
獄の鬼たちを仲間にしながら、閻魔大王のもとに直談判しに行くストーリーです。真中は直談判に成功し、天国に行けるのでしょうか!?
初投稿で、緊張してます、、誤字などがあったら、優しく教えていただけるとありがたいです!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-10 18:30:00
11281文字
会話率:64%
光文6年。
『一般財団法人自然状態研究所の設立及び運営に関する法律(通称:レヴィア法)』が施行されて5年。
レヴィア法は、関わった者に過酷な運命を強制するとも知らず、大多数の国民は普段どおりの生活を送っていた。
昨日と変わらな
い今日が、明日も続くことを疑わないまま…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-10 18:00:00
285391文字
会話率:45%
卒業式も終わり、春休みもあと僅か。
二人だけの天文部。
卒業生の元部長の男子に
高校近くの川原の土手に呼び出された
現部長の女子高生。
いつもと少し様子の違う彼に
告白でもされるのかと身構える彼女。
ある春休みの、ある一日の物語。
キーワード:
最終更新:2025-03-10 02:28:34
25635文字
会話率:53%
魔王を打ち滅ぼした伝説の勇者リーヴァは、今は帝国直営冒険者ギルド保険課補償係職員として勤務していた。
冒険者稼業から足を洗い、定時で帰る毎日。
退屈ではあるものの、明日の死に怯えなくてもよい現状を、彼はかけがえのないものだと感じていた。
あ
る日、冒険者ギルド窓口に一人の男がやってくる。
「冒険者ギルドってここですか?マジで異世界なんだな……」
異世界から転移したのだと言う男、瀬川瑛一郎。
伝説の勇者と異世界転移者、ふたりが出会った時、新たな冒険が幕を開ける……かもしれないし、リーヴァは定時で帰るかもしれない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-10 00:24:56
4579文字
会話率:27%
昔、会社勤めの頃に過度なセクハラを受け続けた主人公は、「どうせ触れられるなら金になったほうがマシ」という自嘲からメンズエステの仕事を始める。
マイクロビキニを身に纏い、裏オプションもこなす一方で、かつて愛した完璧とも言える男性の面影が心を
離れない。
占い師に失恋の痛みを打ち明けながら、男性客からの誘いも恋愛感情に結びつけられず、ただ虚しさだけが募っていく。
どんなに夜をさまよっても、埋まらない空白を抱えたまま日々を過ごす主人公。
過激な日常に浸るほどに、自分自身を見失いそうになりながら、それでも明日を迎えるためのわずかな希望を探し求めている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-09 10:00:00
4076文字
会話率:11%
※人間ドラマです。
父が重い病に倒れ、見慣れた家から病室へと移りゆく日々の中、主人公は当たり前だったはずの暮らしの大切さを痛感する。
ふと交わす会話に織り込まれる「うんこ」という言葉は、日々を生き抜く父の切実な想いの象徴だった。
普通に食べ
、普通に排泄し、ふとした瞬間に感じる温もりが、いまや奇跡のように輝きを放つ。
やがて限りある命が静かに終わりを迎え、父はそれでも最後まで笑おうと努める。
その姿に触れたとき、主人公の胸に広がるのは、寂しさと同時に溢れるほどの感謝。
何気ない営みこそが命の尊さを宿し、明日へと繋がっていくのだと気づかされる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-29 07:32:25
4218文字
会話率:6%
あらすじ
魔王を倒し世界が平和になった一方で、魔王軍の残党が魔王を復活させるために世界各地で暗躍、
それに気付いたダレス国王は、勇者達に魔王軍の残党狩りを命じ、勇者達は再び旅に出る。
その頃、名前のない小さな村に住むバザンは
今日も無気
力な1日を過ごしていた。
いつもの酒場に入り浸り、朝っぱらから酒を
飲んでいたら、咄嗟荒くれ者の集団が入ってくると
テーブルにドカッと陣取り亭主を呼ぶ
「おい、親父」
「はい、なんでしょうか?」
カウンターから店の亭主が近づくと、
荒くれ者のリーダーらしき男が布袋に手を突っ込み、
無造作に掴んでテーブルに置く、
金の硬貨20枚が散らばる。
「金貨20枚…なんで、あんなに金持ってんだよ」
バザンは、
テーブルに置いた自分の財布を恨めしく思った。
「爺さん、この店を貸し切ってもいいか?足りないなら、あと10枚だしてもいいが」
さっきまで怯えていた態度が、
ニコニコしながらゴマをする。
「いえいえ、大丈夫です。おいバザン」
亭主がテーブルに近づくと、
目と鼻の先まで顔を近づけると
「今日はこの人達が1日貸し切りにする、だから出ていけ」
「ちょっと待て、俺はここの常連だぞ」
荒くれ者の1人がバザンに近づくと
「兄ちゃん悪いけど、早く出ていってくれないかな?」
バザンは視線を下に向けると、
荒くれ者は右手にマチューテを持っていた。
や…やばいぞ…こいつらは、バザンは「わかったわかった。でていくよ」
飲みかけのウィスキーを一口で飲み干すと、
急いで店を出ると、後ろを振り返らずに一心不乱に家に帰った。
なんでアイツラはあんなに金を持っているのか
気になり、明日またここへ来ようとバザンは
心に決めた。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-03-09 09:18:12
4492文字
会話率:31%
深夜のコンビニアルバイトと二次元だけが生き甲斐の青年・糸場有は、勉強も運動も顔も普通、普通、普通……自他共に認める凡人大学生だった。そんな“普通”過ぎる自分を忌み嫌う糸場に、ある日のバイト中、突如『異世界召喚』の切符が舞い込んでくる! ヤ
ベェ、俺もついにチーレム無双で人生ウッハウハか!? ……と、思いきや眼前に現れたのは名も知らぬ雑貨店、さらに巨乳獣耳美少女だと!? 糸場は決める。ここで働くと――。
とは言っても、そこは異世界お決まりの勇者や魔王もいなけりゃ、人質として攫われるはずのお姫様すら出てこない。要するに平和過ぎるのだ。が、そんな安寧に満ちた世界で、果たして糸場は一体誰と巡り逢い、どんな物語へと誘われるのか……。時にドタバタ時にほのぼの、波乱の予感がプンプンする『異世界雑貨店生活』ここに開幕っ! ※冒険の匂いは一切しません。ただしエロ注意です。 ※典型的な日常系ではありません。 ※2017年10月3日と5日に、『タイトル改名騒動』がありました。 ※2019年3月11日より完全復活しました。 ※更新はめちゃくちゃ遅いですが、この作品がエタることは明日地球が爆発するぐらい有り得ません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-08 23:23:07
527694文字
会話率:35%
「神々」や「英雄」、「魔術」が実在した世界。
二十世紀では魔術は科学に隠れ、魔術師の家系だけが知るものとなっていた。
神話が過去となった現代。そんな世界を見て、神々は思った。
『――――天界より下界の方が面白くないか?』と。
日々戦に明け暮
れ、平和な国では笑みが溢れている。不便ながらも自力で生きる人類の姿は神々からはとても眩しく見えたのだ。
そこで神たちは下界に旅行に行こうとした。が、人類が大混乱することを予言したことでそれを踏み留める。どうしたものかと悩む神の中で一柱、とある考えを思いついた神がいた。
『下界の人類に受肉して戦うんだ。その参加者は肉体が死ぬまでの下界での旅行券を保有するっていうのはどうかな?』
その提案は満場一致で可決され複数いる高位神の中から順番で行うことに。制限日数までに一柱になっていなければ強制送還。複数の神の権能に地球が耐えられるのはおよそ三週間。この戦いは【現想大戦】と名付けられ、各々の信徒たちによる依代の準備や証拠隠滅の用意なども整った。
そして2025年、四回目となる【現想大戦】は東の島国、日本の福岡で行われることに。
主人公である「七草一輝」は十七歳の高校三年生。
魔術師でありながら【神殺し】を研究し、それのみを研鑽してきた七草家の現当主でもある。
彼は充実した日常を送っていたが、その世界は有り得ない変化に巻き込まれる。
海の女神「ポセイドン」に選ばれた少年を守ったことで「現想大戦」に参戦することになった。人間でありながら神を従える者として。現代最強の魔術師として。
一輝が求めるのは下界の平和。世界を平和にする、そのために彼は戦う。それが修羅の道で、叶わぬ定めだとしても。
最強の才能は異質で、異端。それが覚醒するのはまだ先のことだが、片鱗は既に起きている。
――――これは、身勝手な神々に巻き込まれた〝英雄(ヒーロー)〟の物語。
――――そして皆が〝明日〟を取り戻す【英雄譚(ものがたり)】。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-08 20:58:47
9142文字
会話率:43%
アイドルとしてトップを目指す柊秀。
しかし、彼にはずっと忘れられない人がいた。
そんな折、別会社所属のアイドルグループと合同で楽曲をだすことが発表される。
そのアイドルグループには自分の苦手な男、明日凪奏斗がいて。
この男と合同で楽曲をだす
ことなんて可能なのか!?
そう思っていたが、明日凪の内面を知っていくうちにに徐々に惹かれだして…?
※攻めは柊、受けが明日凪予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-08 14:51:40
1477文字
会話率:16%
ここは死期の近い人間が訪れるレストラン。
〝もうすぐ亡くなるあなたへ最高の一品を〟
頼めば何でも出てくる魔法のレストラン。高級コース料理、フランス料理、イタリアン、和食、おふくろの味まで様々。
もしも明日死ぬとしたらあなたは人
生の最期に何を食べますか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-08 09:30:00
7921文字
会話率:42%
人間が生まれながらにして持つ魔法の力と、遅れて発展した科学の力が融合した世界。
終わりのない戦乱の中に誕生したエルディラント帝国は、建国以来の軍事主義を貫き、次々と他国を侵略していった。
皇帝ペルガモンの圧政によって、民は厳しく税を取り立て
られ、兵役を課せられ、明日も分からない日々を生きていた。
国境付近にある小さな町プラトウに住む少年シェイドは幼馴染のソーマと共に、税目のひとつであり、エネルギー源でもある鉱石を採掘する毎日を送っていた。
ある時、首都エルドランに隠遁する高名な予言者が、
”プラトウが自国軍の襲撃を受け、廃墟と化した町から放たれたアメジスト色の光が世界を包み込む”
と予言する。
真偽を確かめるべく国の重臣が現地に向かうも一足遅く、町は蹂躙されてしまう。
襲撃を生き延びたものの家族や親友を失ったシェイドは、怒りと悲しみから秘められた魔法の力を解き放つ。
眩い光が軍を一瞬で蹴散らしたのを見て、重臣は彼の規格外の力を見込んで救世主として祭り上げ、叛乱軍を結成することを画策する。
果たして叛乱は成功するのか?
予言にある、”アメジストの光が世界を包み込む”とは何を指すのか?
これは時代に翻弄され、時代に利用された、ひとりの少年を取り巻く物語である。
(ノベルアップ様、カクヨム様、アルファポリス様にも掲載しています)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-07 23:42:41
314020文字
会話率:31%
「たからばこ」と読みます。
何でも適当に書けるコーナーとして、鷹羽の宝物を入れておく箱、という意味を持たせています。
鷹羽が小説を書く上でネタにしたもの、好きな歌、印象的なセリフなどを気まぐれに取り上げていきたいと思います。
月イ
チとか言い出すと自分の首が絞まるので、2か月放置はしないという程度で更新していきたいなと。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-07 18:50:00
303396文字
会話率:3%
小鳥遊明日翔(たかなし・あすか)、高校1年生。人見知りで内気で引っ込み思案な少女が恋をした。
明日こそ告白しよう、そう思いながらも勇気が出ない。そんなどこにでもいる少女の恋の行方は?
最終更新:2017-12-24 19:47:47
11902文字
会話率:32%
自殺したはずの少年は、記憶を失った状態で混沌を極めたような異世界で目覚めた。そこに突然現れた女が告げる、「世界を変える手伝いをしてくれ」と、言語も常識も法則も違うこの世界をどのように変えていくのか、その世界の全てに変革をもたらすための彼らの
奮闘をご覧あれ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-07 01:59:18
6271文字
会話率:66%