血の滴る少女の憂鬱な日々。
この作品はカクヨムの自主企画「同題異話・六月号 飴と傘」参加作品です。
最終更新:2018-06-02 15:47:34
671文字
会話率:0%
冬を間近に控えたある秋の日のこと。はとのクックの前に現れたのは、カブトムシのカブトでした。夏の終わりとともに命を終えてしまうはずの夏の虫。こんなに寒くなっても、まだ生きていることにクックは驚くのですが……。カブトが一生懸命に生き延びようとし
ているのにはひとつの理由がありました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-21 19:29:54
3127文字
会話率:33%
水鳥中学生徒会は現在、ふたりの副会長によって運営されている。その副会長、関崎乙彦と総田幸信は犬猿の仲だった。学校祭を前に互いの自主企画「座談会」と「フォークダンス」を持ち寄り激しく対立する。ふたりを冷静に見つめる、乙彦の親友佐川雅弘。不器用
だがひたむきな乙彦を慕う一方、幸信の才知にも惹かれていく。やがて雅弘はひとつの策略を試みる。それぞれの恋心もからみながら学校祭最終日を迎えようとしている……。青潟大学附属シリーズの兄弟版小説です。自サイトに同内容をアップし、「バブー」さんにDLできるよう預けてあります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-07-18 23:18:02
114733文字
会話率:39%