1923年9月1日、日本にマグニチュード7.9の大地震が襲った。原因は太平洋上に落下したと思われる隕石によるものだった。隕石の正体は、6000年後の未来世界からの技術情報であった。日本帝国は国際協調を鑑み国連共同統治を行うが、1940年技術
情報に関心を示した米国は、日本を初めとする国連に、国際秩序を乱すとして領有権の白紙還元を主張した。隕石に一番近い国。日本は隕石の技術情報を求め軍事行動を起こす米国と対峙する事になる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-05-07 00:27:31
4940文字
会話率:48%
「来世でまた会いましょう。」と望みをかけ、騎士と姫は森の中息絶えた。そして現在。騎士♂→普通の女子大生へと生まれ変わった。再開した姫は男で・・・。(前後編)※注意:純愛エロラブストーリーです。エロ耐性のない人はバックしてください。
最終更新:2009-03-26 18:51:09
7016文字
会話率:27%
養父から暴力を受ける日常からの脱出と幸福の来世を望む少女の物語。
最終更新:2009-02-19 23:04:46
3620文字
会話率:26%
大学を卒業して、十年ちょっと。そんなサラリーマンの俺を尋ねてきた女の子が言った。「俺、お前の友達だった崎本誠」現実からいきなり非現実かも?な物語です。
最終更新:2009-01-27 22:35:19
8562文字
会話率:31%
21世紀後半、地球温暖化は今よりさらに深刻な状況になっていた。そのため、ホッキョクグマは絶滅が秒読み段階になり、海に沈む国も現れた。食料をめぐるゴタゴタで、日本と外国との関係は悪化し、国民は自分達で食料を自給しなければならない状況になってし
まった。日本の車社会は行き詰まり、病気の蔓延も心配されていた。これは、地球温暖化を食い止めることが出来なかった未来の世界を描いた作品である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-09-18 23:02:50
27447文字
会話率:24%
一介の記者を主人公に、未来世界で起こるある事件について書いていきます。
最終更新:2008-04-15 00:37:21
1272文字
会話率:24%
西暦2050年世界経済は一応の発展を遂げ多数の富を生み出したが、同時に大きな格差を生んだ。そんな時ある国で低所得者は革命を起こし過去の遺物とされていた社会主義を採用した。しかし、市場開放及び私有財産も補償したその形態は資本主義と社会主義の融
合と呼ばれ世界から青い社会主義と呼ばれるようになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-03-08 02:03:52
1238文字
会話率:0%
2800年、日本では第二次戦国時代が到来していた。日本中の市町村が独立し日本到来を目指し戦っている。いったい日本はどうなっていくのか?
最終更新:2006-07-20 01:55:40
346文字
会話率:0%