ここは魔法が使える地球。しかし、この地球にはまだ見知らぬことがたくさんある。
そんななか「性(苗字)を持たざる者」という特別な存在が現れ、その特別な存在である剛(ごう)は仲間とともにこの星の事件を解決していく。
最終更新:2014-12-27 10:36:09
1291文字
会話率:0%
扉の先にあるものを夢見て、彼らは日常を生きる
彼らが出合った者は彼らに真実を告げ、狂った歯車は終わりへと加速していく…
これは、空を夢見る者達の物語
最終更新:2014-12-03 11:55:50
29857文字
会話率:4%
眠れなくなった青年のお話
キーワード:
最終更新:2014-06-11 11:05:40
469文字
会話率:0%
天使、悪魔や堕天使、吸血鬼はそれぞれ異なる色の羽を持つ。
天使は純白。
悪魔や堕天使は漆黒。
吸血鬼は真紅。
とある街に住む一人の子供が、怪我をして倒れている天使を見つける。
その子供は天使の怪我を治療し、天使は、怪我を治療してくれた
お礼にと言って、その子供にある能力を与えたーー…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-22 17:00:00
3155文字
会話率:46%
復讐するまでは死ねない。そんな災難に見舞われたある男の子の物語。
最終更新:2014-01-27 23:24:54
521文字
会話率:13%
2059年、前大戦の傷も癒えぬまま、先進国の主要都市の多くは、「多層殻格納式連結超高層空中型都市〈ユゥトピア〉」と姿を変えた。新たな秩序の元に、幸福をもたらす真の理想郷となった空中都市。しかし、空中都市は裕福な者しか移住できず、下界に住む持
たざる者との差は広がり続けた。
2074年、日本政府は空中都市以外の国民を捨て、下界は思想・暴力的な勢力の台頭により、異常な様相と化した。
2087年、ある軍事勢力の少年兵は、敵対勢力で使役される奴隷の少女と出会う。
それは、下界の変革の始まりだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-17 01:15:47
12712文字
会話率:7%
未開地にある女だらけの村で暮らす私たちは、たびたび他の民族に攻め込まれていた。――その名は乳もぎ族。ひとたび乳に触れれば相手は無乳になるという恐ろしい能力を持つヤツらだ。対抗手段はなにもなく、今日もヤツらが攻めてくる。 ※夢に見た内容を
物語形式で書いています。長編から短編に変更しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-22 09:00:00
1088文字
会話率:44%
詩です。暗くて後ろ向きです。
最終更新:2012-07-21 21:28:56
642文字
会話率:0%
今からほんの少しだけ未来の日本。
異常能力者-ストレンジャー-と呼ばれる能力者が一般化した社会。
しかしその裏では異常能力者による犯罪が多発し、持つ者と持たざる者との間には見えざる軋轢が生じていた。
地方都市、天ノ原市に住むごく普通の高校生
、坂本一貴は今日も今日とて幼馴染みの花咲佳歩と共にいつも通りの日常を送っていた。
そんなある日、転校生の穂群川アリスが現れ時から、一貴の日常は音を立てて壊れ始める。
どこにでもある非日常。ありふれた現代活劇。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-10-22 23:49:19
20232文字
会話率:35%
不思議な【力】を持つ者が持たざる者よりも圧倒的な数をしめる世界。その【力】を持つ者の一人、チェリカは自分の声に導かれ、もうひとつの世界へと来てしまう。その世界は、チェリカ自身がいた世界とは真逆、【力】を持つ者が持たざる者から迫害される世界だ
った。【力】をもったチェリカを呼んだ自分自身の声は一体何を求めているのか――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-05-28 20:34:39
338435文字
会話率:35%
嵯峨天皇の絶大な信頼を得て若くして権力を掴んだ冬嗣(ふゆつぐ)は、勢力を伸ばそうとたくらむ葛野麻呂(かどのまろ)や緒嗣(おつぐ)といったライバルと宮中で冬嗣と対立する中、他者の上に冷酷な存在として君臨する。だが、権力を掴んだ冬嗣の前に立ち
はだかっていたのは日本史上最悪と言われる飢饉だった。その上、以前より続いてきた出挙を軸とする経済はバブル崩壊を迎えて破産者が相次ぎ、日本全国で失業者と餓死者が続出して税収がなくなり、田畑は捨てられ、都には生活を失った人があふれるようになった。冬嗣は貧困を無くそうと借金の税率を引き下げ、生活に困った国民にコメを分配するも貧困はかえって悪化する。
飢饉は国境の外でも発生し、東北地方の蝦夷が日本人の集落への侵略を開始。頼りとする勇将坂上田村麻呂も病に倒れて命を落とし、侵略を跳ね返すための負担が国庫を悪化させる。戦乱は国内の日本人と蝦夷との民族対立も呼び、各地で扮装が勃発する。それでも、苦しみながらも日本軍は蝦夷を追い詰め、三八年間続いてきた蝦夷との戦いを、本州統一という最高の形で終えることとなった。
しかし、平和は訪れなかった。本州統一直後に海の向こうから新羅が襲来する。対馬は蹂躙され九州に軍勢が押し寄せるが、国家をかけた戦いは日本の完勝に終わり、新羅軍は無条件降伏した。戦勝も状況の改善にはつながらず、一方で、財政危機は役人と貴族の腐敗を招いた。国庫からはコメが尽き、金銭に経済の主軸を移させるがそれがかえって大インフレを巻き起こす結果となる。持つ者と持たざる者との格差が拡大し、貧困はいっそう悪化して国に救いを求める人が増えるが、冬嗣にはその全てに応えることはできなかった。冬嗣に頼れなくなった国民は国の力を借りず生きていこうとする。地方は次第に独自の権力を持ち、後の武士の誕生のきっかけとなった。
自然災害で日本各地は壊滅的なダメージを毎年のように受け続ける。嵯峨天皇はただ一度を除いて好景気を経験することのないまま責任をとって退位し、本人は拒絶するも弟の淳和天皇が即位した。冬嗣は人臣の最高位である左大臣へと上り詰め二人の息子を貴族としてデビューさせるが、淳和天皇は平城上皇と薬子の起こした反乱の関係者を赦すという名目で、冬嗣の権力のきっかけとなった反乱鎮圧と首謀者の殺害の出来事を批判した。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-12-06 11:57:57
99478文字
会話率:9%