《ニートの一日》の続きです
「もしもし、西村ですが光輝くんいますか? 」
「光輝は俺ですけど……どちら様ですか? 」
「あっ。俺、西村だよ! この前の千円かえ…… 」
カツアゲ野郎じゃねーか!
「間違い電話です」
ガチャ
プルルル……プルルル……
「はい。荒川です」
「おいっ! 荒川、ちょっと待てよ! 話を…… 」
「このオレオレめー! 」
ガチャン!
西村です。荒川に電話が繋がりません……オレオレってなんだ?
元クラスメートと、ニートの荒川が繰り広げるコメディーです
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-03-29 09:09:25
898文字
会話率:37%
同じ小学校に通っていたマシュマロは、よくイジメられるヤツだった。赤くなるだけで日焼けしたことがない白い肌とぷよぷよした体つき、それにとんでもねぇ猫背で何をするにしても優柔不断。マシュマロってあだ名の原因は肌の白さとぷよぷよさだった。中学校が
違ったから、オレはマシュマロのことなんて忘れてたんだ。遊びに出た夜の街で、カツアゲにあってるとこに出くわすまでは・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-08-11 21:52:30
4952文字
会話率:21%
久しぶりに人間界にやってきた妖仙狐は、腰の曲がった老人と、それにカツアゲする男に出会った。新入社員『要戒十』に狐の化かしを見てみたい所望された妖仙狐は、男を不思議な空間に誘っていく。
最終更新:2008-07-14 14:26:41
10060文字
会話率:51%
本当は気が弱いくせにヤンキーになり東京のストリートへ。誰しもが持つ青春時代をリアルに描く。ノンフィクション上等物語。薬、カツアゲ、窃盗、闇金、ヤクザ、ホスト、歌舞伎町2丁目、ゴト師、などなど。裏の世界を濃い内容で少年時代から追って発表予定。
ご愛読よろしくお願いいたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-03-25 22:23:52
2178文字
会話率:0%