統制社会の底辺にいた男は、なけなしの金で買い込んだ小さな宇宙艇で宇宙に飛び出した。
誰も見向きもしない小惑星に住み込み、少しずつ生活空間をととのえていく。
最低限の道具ではじまった生活は、順調に拡大拡張を続けていった。
そして、人工
知能を買い込んだことで、それは一気に飛躍する。
というような話を考えた
出来れば連載したかったが、時間と体力と気力と金がないので、短編で出してみる
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-16 22:00:00
4211文字
会話率:3%
一つの『未来』と二つの『21世紀』が交錯する、SFミステリーです。
※2020年公開した同作の改訂版となります。
満たされた人生とは何か……
物語を読み終えたとき、その答えはあなたの心のどこかに、ぼんやりと宿ることでしょう。
【21世紀
の君たちへ】
人生は一度きりだ。
それは僕が生きる未来の世界においても、君たちの21世紀と同じだ。
しかし未来にはVRL(ヴァーチャル・リアリティ・ライフ)がある。
それはたった2時間で人生を経験できるという凄いシステムなんだ。
僕が敬愛して止まない天才科学者、木佐貫一博士は2101年に『シンギュラリティ宣言』を発し、その後科学は飛躍的に進化し、VRL誕生に至った。
ところが、ドクター木佐貫は宣言後、『木佐貫黙示録』と呼ばれる遺書を残して失踪してしまう。
VRLには時代ごとにシナリオがあるのだけど、なぜかこれまで21世紀に関するものは存在しなかった。
ドクター木佐貫と21世紀オタクの僕としては、ぜひともドクター失踪の謎を追いたい。
だからこの時代にどうしても行きたい。
そう思っていたら誕生したんだ。つい最近。
そして僕は21世紀の君たちへメールを書いた。
それが物語のプロローグに記されている。
まずはそれを読んでほしい。
柊周折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-29 22:15:31
151446文字
会話率:55%
世界最高のAI技術により飛躍的進化を遂げた日本
大人気RPGゲーム・エターナルクエストの世界に強制転移され、魔王を倒すと思われたが・・・
やる事と言えばカジノ!
冒険なんてそっちのけ
怠惰に過ごし
のほほんと生きる!
最終更新:2022-09-25 02:49:29
13200文字
会話率:43%
私立清英高校、県下随一の進学校でまた冒険科のある高校でもある。7年前に突如世界中にダンジョンが出現した。大量に発生するダンジョンと、それに伴って起きるスタンピート。自衛隊だけでは手が回らなくなった政府は、国民に解放、ダンジョンに挑む者を冒険
者とし、冒険者に対しての制度を作る。法律で縛るのと同時に、様々な優遇処置を設けることで、冒険者の数を飛躍的に伸ばした。16歳以上になれば、冒険者登録ができ、ダンジョンに入る事が認められる。そして国中の教育機関働きかけ、冒険者の育成にも力を入れていった。
そん中清英高校に通う海道仁は今日も目立たないように生きていた。
常に気配を消し、空気に溶け込むまさにモブキャラである。
昔、心に傷を負った彼の処世術であり、彼の生き方、仁の高校生活が今始まる。
これはダンジョンによって生活が一変した海道仁が生き方をかえ
己の全てをかけてダンジョンに挑んでいく、青春ハートフルストー
リーである。(もちろんざまぁもします)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-20 20:40:55
68071文字
会話率:42%
VR技術が飛躍的に進歩したある未来
ゲーマーの間で話題になっているMMORPG『DHO(Desire Heroic Online)』において、一般人でありながら運営によって全プレイヤーから狙われる事になる者たちがいた
ある者は、闘技場に
君臨し挑戦者を蹂躙する破壊神として
ある者は、商会ギルド連合の頂点に座する商売神として
ある者は、ダンジョン深くに潜り不敵に笑う暗黒神として
計7名からなるそのプレイヤー達は、安直にされど畏怖を持って、『魔王プレイヤー』と呼ばれた
これは、そんな中の1人
新人に試練を与え、古参には絶望をふりまき
ニヤニヤケタケタと笑う『悪賊神』
幾つもの顔を持つ、大馬鹿者の日常である
※この物語はフィクションです。実在の神話・民話などから元ネタを持ってきてますが、1部改変したり自己解釈に則っております。また、実在のありとあらゆるモノとは一切の関係がありません。
最後に
そろそろプレイヤー側からBOSSが出てくるみたいなオンゲー出ないかなぁ(作者のボヤキ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-16 22:59:39
1412文字
会話率:39%
人類はきっと飛躍的な進歩を成し遂げるでしょう。AIの開発と同時に・・・
ですがどうかゆめお忘れなきよう、彼らも生物であり、ただ従う奴隷ではないことを・・・
遠い未来、ありうるかもしれないAIによる人類滅亡の未来。果たして共存の道はあるのか
?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-09 16:15:23
12107文字
会話率:56%
少年在一次意外的看見另一個世界來的,負責將世上無用的資料消除的意識體“黑塊”,後轉生到了異世界並找到了另一個世界的自己,開始了一系列屬於他們的異世界冒險。
最終更新:2022-09-08 20:01:13
1681文字
会話率:84%
過ぎ去った英雄達…現在、新幹線が速達性を飛躍的に上げ、在来線も特急しかおらず、私鉄も160キロ運転を行う…こんな時代が来るべくして来たと思う自分の中に過去の列車にたまらなく乗りたくなる瞬間…それをそのまま書き綴ります。この気持ちを皆様と共有
できたら嬉しいです。また、これを読んで昔は色々な列車があったんだなと興味を持っていただければもっと嬉しいかもです!さあ、日本中に特急と同じく急行もたくさん走っていた時代に行ってみましょう!
※筆者は鉄道好きですが、専門用語はあまり知りません。思い出すままに書きますので誤差も出ると思いますが、そこら辺は生暖かく見ていただけると嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-08 14:16:03
13134文字
会話率:24%
村を”赤い竜”に焼かれた少女は復讐の為に生きる事を決意する。
数年後、強くなった少女は武術大会に出場した。
そして、自身を追放した傭兵団の団長を打ち負かしこう言うのだ。
「もう遅い」
その姿を見ていた伝説の傭兵が少女に興味を持つ事にな
り、更なる飛躍の時を迎えるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-29 10:30:03
51451文字
会話率:43%
四人の攻略対象により、悲運な未来を辿る予定の悪役令嬢が生きる世界。乙女ゲーム『エリスクローズ』の世界に転生したのは、まさかのオタクなヤクザだった!?
「繁栄の血族」と称された由緒あるマトラコフ伯爵家。魔女エリスが魔法を授けてから1952年。
魔法は「パク」と呼ばれる鉱石を介して生活に根付き、飛躍的に文化や文明を発展させてきた。これは、そんな異世界で、オタクなヤクザではなく、数奇な人生を送る羽目になるひとりの少女の物語である。
※アルファポリス様でも同時連載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-27 21:36:16
80855文字
会話率:61%
双子座流星群を一人眺める少女、ココア。
帰宅の途中、ココアは双子座流星群と共に地球にやってきたという銀河妖精ポルックスと出会う。
ポルックスは『罪星』と呼ばれる宇宙犯罪者を『輝きの園』と呼ばれる宇宙警察への連行中に逃げられてしまった事、地球
では銀河法により能力使用を制限されるという事をココアに伝え、宇宙魔法省が開発した汎用型魔法杖をココアに渡し、魔法少女として『罪星』の捕獲を依頼する。
地球の大気内で太陽光を浴びると大爆発を起こすという『罪星』を魔法によって発見したココアは、類まれな魔力量を駆使し、時間と空間を操る魔法をポルックスに無断で使う事で戦闘技術を飛躍的に向上させ、『罪星』を圧倒する。
戦闘不能にした『罪星』をシールクリスタルという鉱石に封印する際にココアは疑問に思った事をポルックスに尋ねた。
輝きの園でしかシールクリスタルの封印を解く事が出来ないはずなのに、なぜこの『罪星』はポルックスから逃げられたのか?
ポルックスはシールクリスタルを転売する為に『罪星』をシールクリスタルに封印せずに拘束するに留めていた事が判明する。
ポルックスの弱みを握ったココアはポルックスに宇宙が見たいと迫り、さらにポルックスが地球に来る際に乗っていた星船が取引相手の真の狙いなのではないかと切り出す。
ココアの言葉に星船の制御端末を確認すると、星船の制御が奪われておりココアの推理が当たっていた事を察するポルックス。
星船からの主砲がポルックス達に放たれようとしている事を知り、ポルックスはその命を懸けて、ココアを守ろうとする。
が、ポルックスはその魔力の大半をココアに吸収されてしまう。
吸収した膨大な魔力を用い、ココアは大規模魔法を使用して星船から放たれた高エネルギー弾ごと星船を宇宙の塵にした。
星船の消失を知り、愕然とするポルックスにココアはテヘペロと謝る。
ポルックスは叫んだ。
こんな子を魔法少女に選ぶんじゃなかった、と。
この作品は以前ピクシブに投稿した物のリメイクとなります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-16 00:29:55
20583文字
会話率:48%
さまざまな遺伝的障がい者が社会から除かれてしまった社会。
一見、理想に満ちた社会のようですが、科学の停滞とともに、人々はいつしか新た志位世界への夢まで捨て去っていました。
そんな世界に風穴を開け、人類を新しい世界に飛躍させたのは、人々が劣
性遺伝子と考えた特徴を持った子どもでした折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-11 11:27:01
5663文字
会話率:51%
迷宮や遺跡は太古に存在せずある時を境に姿を現した未開領域。
人々は迷宮に住み着く魔物の倒して魔石を得、遺跡を探索してテクノロジーを吸収した。
そのテクノロジーは生活や冒険を遥かに飛躍させ、未知の領域の更なる深部に歩みを進めた。
けれど誰もが
断念した遺跡が各地に点在している。
そこに住み着く魔物によって。
もしくは遺跡を囲む特殊な村によって。
彼女たちは誰も無しえなかった遺跡の深部を目指す。
欲望と希望の為に。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-13 12:00:00
1263文字
会話率:12%
著作権フリーとさせて頂きます。
隠居老人の戯言~作者さん、すみません~ https://ncode.syosetu.com/n4900ed/
隠居老人の譫言~作者さん、すみません~https://ncode.syosetu.com/n
2153ep/
に続く「なろう作者さんとの日々の交流」。
これは、ボケ防止に小説を書き始めた隠居老人と作者さんたちとの交流の記録その3です。
そういった意図はないのですが
世代の差というやつなのか、議論を交わす事を「批判」や「討論」であると考えないせいなのか
作品の執筆に役立てて貰えればというものでも
私の書く感想は、抑圧的だったり、攻撃的に感じられてしまう事も多いようです。
もし、そう感じたのなら「作者さん、すみません」
異論や反論や論理の飛躍があるなどの指摘は歓迎します^^
なるべくどの作品の感想かは判らなくしていますが
これは私の作品の感想だから、作品も紹介しろという要望や
作品に対する中傷になるから消せという場合は御連絡頂ければ対応させて貰います
また感想を募集している作者さんがいたら御連絡頂ければ幸いです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-31 22:00:00
59608文字
会話率:10%
著作権フリーとさせて頂きます。
隠居老人の戯言~作者さん、すみません~ https://ncode.syosetu.com/n4900ed/
に続く「なろう作者さんとの日々の交流」。
これは、ボケ防止に小説を書き始めた隠居老人と作者さ
んたちとの交流の記録その2です。
そういった意図はないのですが
世代の差というやつなのか、議論を交わす事を「批判」や「討論」であると考えないせいなのか
作品の執筆に役立てて貰えればというものでも
私の書く感想は、抑圧的だったり、攻撃的に感じられてしまう事も多いようです。
もし、そう感じたのなら「作者さん、すみません」
異論や反論や論理の飛躍があるなどの指摘は歓迎します^^
なるべくどの作品の感想かは判らなくしていますが
これは私の作品の感想だから、作品も紹介しろという要望や
作品に対する中傷になるから消せという場合は御連絡頂ければ対応させて貰います
また感想を募集している作者さんがいたら御連絡頂ければ幸いです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-17 07:00:00
136123文字
会話率:12%
人為的な物事には、原因や理由があると考える者と、深く考えない者、どう違うのか?
小説やエッセイを書いている皆さん、どう思いますか?
これは、ボケかけた隠居老人が、重陽の節句由来の休日に際して、そういう事について考えてみたエッセイです
ボ
ケを感じさせる論理的飛躍や矛盾のある部分などあれば、感想で知らせてくれれば幸いです
飛躍や矛盾が酷ければ、認知障害かもしれませんので^^折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2019-09-16 19:00:00
6413文字
会話率:0%
世界が異世界と一体化した現代社会。その中でも、とりわけ異世界融合度が高い土地があった。それが「青森」である。魔物がはびこる青森には世界中から冒険者が集い、たちまち魔物狩りの聖地と化した。
青森に住むエルフの冒険者、フィーナ・スプリングはス
キル「爆破魔法」を思うように活かせず、ザコエルフ呼ばわりされていた。
そんなある時、フィーナはダンジョンの中で発見したあるアイテムにより、追加スキル「無限魔力」を会得。飛躍的にスキルを強化することに成功する。これでもうザコとは呼ばせない! これは、青森の魔物を倒し、青森の悪党を蹴散らし、青森のグルメに舌鼓を打つ、フィーナと頼れる仲間たちの冒険物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-25 17:01:45
181661文字
会話率:58%
※新感覚、異能力ファンタジー
特殊能力、基本能力、オーラを駆使して戦闘を繰り広げていきます。
四鬼静真の学校はある日、反社会組織【ジ・エンド】に襲撃された。
【ジ・エンド】は目的のためなら手段を選ばず、無能力者のために戦う組織だ。
その襲撃事件で唯一、自分を認めてくれた親友を失い特殊能力を覚醒した。
それから静真は様々な出会いを通して、「強くなりたい」と熱望する。
強さに貪欲で敵の特殊能力を奪い取り、己の力を磨き、飛躍的に静真は強くなる。
――やがて彼は最強に至る
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-13 17:02:06
30873文字
会話率:31%
魔物からの攻撃を受けて〈ラーニング〉することでのみ成長できる希少ジョブ【青魔道士】のラークは、実力不足を理由に自らパーティーを離脱した。
元メンバーの栄達を祈りつつ、ラーク自身はジョブチェンジができるレアアイテム『ジョブペディア』獲得を目指
してダンジョンにこもる。
長く苦しい戦いの末ジョブペディアを手に入れたラークは、ジョブチェンジ自体には失敗したものの〈ディープラーニング〉という新たなスキルを得た。
学んだことから、新たな学びを得る。
そんな効果のある〈ディープラーニング〉を得たラークは飛躍的に強くなり、ここから彼の快進撃がはじまるのだった。
不遇職が覚醒して活躍する王道の物語です。
カクヨムでも連載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-11 07:00:00
110988文字
会話率:44%
時は西暦21××年。
ブレインマップ計画により人の脳機能の解明が進み、VR技術は飛躍的に向上した。ベッドはVR技術を駆使したVRベッドが当たり前で、現実の自分を再現したVR用の汎用アバターを持つ事が義務付けられる程に人々の暮らしにVRは
浸透している。
田辺美月は幼馴染である小沢汐里に誘われ、VRの戦争ゲーム『バーバリアンズ・ウォー』で遊ぶ事になった。軽い気持ちで始めたゲームだったが、ゲームに入った途端、二人は他のプレイヤー達に囲まれてしまう。彼らは現在ゲームがかつてない状況に置かれており、二人の入った勢力・ガウラ皇国は滅亡間近だと言う現実を語る。
そして、ゲームをプレイすると決めた事により、美月の日常は大きく変化する事になる……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-30 07:00:00
164948文字
会話率:48%
親友であるコウとシンの物語。
誰もいない丘の上で、
物語は世界へと飛躍する。
「ねぇ、シン。選んで。君なら、どっちを選ぶ?」
この作品はエブリスタの方でも投稿しています。
最終更新:2022-03-27 20:18:35
4444文字
会話率:59%
「未来の日本を引っ張っていく人材の養成」をモットーにして出来上がった、東京第0区。成功者しか入れない東京第0区は「エリート都市」と呼ばれていた。10年前、エリート都市で3歳~5歳の子供に飲ませると学力・運動能力が飛躍的に向上すると謳われた薬
「ホワイトスノウ」が流行。ホワイトスノウを服用した子供たちは当初、子供の能力を徐々に向上させる最高の薬と思われていた。しかし2年後、ホワイトスノウを服用した子供たちが、一斉に失踪する事件が起こった。
そして現在。エリートたちが己の権力を上げるためなら汚いことを平気でする腐敗しきった東京第0区で、ある研究所の研究員を惨殺する映像がネットに流されるという事件が起こった。映像を投稿した白髪の犯人たちは「ホワイトライフ」と名乗り、自分たちが10年前ホワイトスノウを無理やり飲まされた子供たちだということ、さらにホワイトスノウの影響で人間ならざる身体と知能を手に入れたが、髪の毛が白く変色し、18歳までしか生きられないということを告白。その映像の最後に、「自分たちの未来を奪った、東京第0区に復讐する」と宣戦布告した。
白雪冬人は現在、16歳の少年だった。5歳の頃に起こった交通事故で両親が他界、妹が植物状態になった。両親の遺産で何とか妹を入院させることができていたが、ついにそのお金も尽き始める。高校にはいかず、地道に働いて入院費を工面しても、もちろん足りない。そんなとき声をかけてきたのが、東京都第0区の設立者である日本の総理大臣だった。彼は冬人に妹の入院費はもちろん、世界最高の名医に頼んで妹を助けると約束する。その代わりには、人智を超えた強さを持つホワイトライフに対抗するため、新型ホワイトスノウを飲んでほしいというものだった。新型ホワイトスノウを飲むと寿命が残り10年になり、髪の毛が白色化するが、超人的な力と知能を得ることができるという。冬人はその契約を結ぶ。そして、冬人と同様、大臣と契約を結んだ小夏花火と一緒に、ホワイトライフに立ち向かうこととなった。
※内容、題名など大きく変更する可能性ありです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-12 21:54:12
11615文字
会話率:36%