大学の図書館でうっとりと書棚を眺めているあの人は誰? みはるは何となく彼が気になって……。「偶然は、創られた奇跡」「魔法を信じるかい」で出てきた、周平の両親の物語。単独でもお読み頂けます。ふたりの出会いは1980年頃、携帯もCDもなかった時
代のお話。これが周平に連鎖していく愛のルーツです。(執筆したのは第4弾のあとですが「沿線」で起こる話でないので、第5弾とはしておりません。第5弾の前、のお話です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-01-30 04:41:54
8131文字
会話率:50%
雨が降る夜だった。
これで何度目の電話だろう。
君は電話に出ない。どうしているのだろうか。
後日、君の名前を見たのは……
最終更新:2010-07-25 21:24:07
2880文字
会話率:22%
ちょっと惚れっぽい男が、日夜苦悩し悶絶し悩んで喜んで悲しんで・・妄想が暴走気味な、現在進行形的なラブストーリーです。
最終更新:2009-11-10 01:42:02
764文字
会話率:0%
地球の寿命は残り三日。最後の日々を、中澤に焦点を当てて綴りました。
最終更新:2008-05-23 16:43:38
22007文字
会話率:35%
「君の名前を教えて欲しい。」「私の名前?...あなたが付けて。」居場所を求め、闇をさまよう吸血鬼と、記憶を失くし、名前を忘れた少女。互いを知る度に苦悩し、惹かれあう。少し切ないゴシックラブファンタジー。
キーワード:
最終更新:2005-04-07 18:46:01
5498文字
会話率:27%