勢いです。意外と普遍的なテーマであると勝手に思ってます。
最終更新:2020-03-08 00:10:04
379文字
会話率:0%
幼い頃最愛の想い人を亡くした主人公、セルジュ。想い人の最後の時を立ち会ったセルジュはその人にあるお願いを託される。彼女の意志を受け継ぐ為、そして彼女の普遍的で理想のような願いを叶える為、少年だったセルジュは動き出す。
魔法と剣が織り成すファ
ンタジーが今ここに刻まれる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-31 16:12:42
8289文字
会話率:36%
「俺の頃はもっと辛かった~」・「最近の若者は~」このふたつは、人類が文字を発明して以降、古今東西に関わりなく普遍的に存在する言葉である。人種・文化・年齢・階級などがまるで違っていても同じ愚かな人類の一員である事を共有できる素晴らしき名言だ。
こんな事を無自覚に言い出すようになったら人間お終いである。気を付けよう。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2019-11-30 00:51:19
1546文字
会話率:0%
あったかいのは幸せなこと。
縁側が語る、普遍的幸福についての覚書。
独自性と共感性は共存し得る。
つまり、ヒトは根底で繋がる。その確認をする10月。
2019年 引きこもり文学大賞 応募作品
最終更新:2019-11-07 11:11:18
3915文字
会話率:0%
生物が死んでも心の中で生き続けるとは言い得て妙で、ただの慰めであるというは浅慮である。社会的存在である”人”は人間のみに存在する、わけではない。私も其れも、多重に限りなく普遍的に多角的に存在している。私にとっての其れ。其れにとっての私。そも
そも、其れが生きているといってよいのだろうか?とりわけ私にとっての。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-15 18:47:00
882文字
会話率:20%
〈あらすじ/イントロダクション〉
2000年の春。現役生としての受験に失敗したヤマトは、浪人生活を始めた。ヤマトは、同じ予備校に入学した五星塔子と知り合う。塔子に恋心を抱きながらも、互いに受験生であるという自覚から、ヤマトは自らの欲望を抑え
つけようとする。一方でヤマトは、楽器店のバイト店員・菊原美月と出会い……。
〈作品の紹介〉
東京郊外の街、相模原・町田を舞台にした青春小説(長編373枚)です。原題の『五差路の物語』で、第24回小説すばる新人賞・一次選考通過(2011年)。大幅な改訂・改題後の『ユレルサンカク』で、第13回小説現代長編新人賞・一次選考通過(2018年)。文学賞の予選通過の参考にもしていただければ。
横書き(スマホ、PC)向けに、改行多めで読みやすくアレンジしてお届けします。時代設定は2000~01年の世紀をまたぐ頃ですが、普遍的な題材であるため、年代を問わずお楽しみいただけます。週2回更新のペースで全39回、7月31日(水)完結予定。
◆完結後は、いつまで公開状態にしておくか分かりませんので、ぜひ早めにお楽しみください。◆
◆更新のタイミングは、「水曜夜」と「土曜昼」が多くなっています。◆
〈著者・秋沢ヒトシのプロフィール〉
秋沢 一氏(あきさわ・ひとし) /コピーライター、作家。小説『見えない光の夏』で第3回立川文学賞・佳作。ラジオCMコンテストでの受賞歴少々。お問い合わせは、「作家 秋沢」で検索するか、以下のアドレスでアクセスできる、ウェブサイトのフォームから。https://akisawa14.jimdo.com/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-31 21:07:36
118539文字
会話率:33%
普遍的日常世界から切り取ったクソ程暑い暑中見舞い申し奉る勢いで今日の朝の出来事をスパッと
キーワード:
最終更新:2019-07-27 09:01:02
256文字
会話率:0%
もし、自分以外の全てが壊れてしまったとしたら・・・・?
もし、自分まで今まさに壊れていっているとしたら・・・?
常に普遍的な物が、普遍的な物でなくなったとしたら・・・?
ヒトとは考える生き物である。故に、消しようのない弱点がある―――
最終更新:2019-07-16 20:01:37
1202文字
会話率:14%
一人の少女の失踪から動き出す、運命の歯車。
何気ない日常が、異常な日常へと変化してゆく……。
【完結済み】
・2005年に書いた小説を2018年に加筆修正しました。
・“普通”とは何か?
何が幸せなのか?
普遍的な日々が、実は何よ
りも大切なモノなのかもしれない、というメッセージを込めて書きました。
それも一つの考えだと思います。
・感想など頂けたら幸いです。
※ 著作権は著者である南あきおに有り、放棄してはおりません。
※ 無断転載、複製、盗作は禁止します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-25 19:36:36
28781文字
会話率:15%
ある日、唐突に出された問題。それは、自分とヒロイン達の行動や言動で問題、答えが変わる普遍的事象だった。そんなことに巻き込まれてしまった、本作の主人公、如月は、問題を解決すべく、非現実的な日常を過ごすことを受け入れる。
現実的で普通な学園もの
だが、少し異世界寄りで、ミステリーかつラブコメ的な作品である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-24 00:04:07
3364文字
会話率:36%
普遍的な正義などない、正義と呼ばれるものは多数決で決められた都合のいい美談だ
普遍的な悪は存在する、それはこの世をより良い物へと昇華させるものだ
この世に蔓延るのは悪ではない、愚かゆえの無知と無関心
それを無くさなければワインになることはな
い折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-02 00:52:37
4838文字
会話率:51%
ある日の朝、男が目が覚めるとそれは突然起こっていた。普遍的な男の不思議な出来事。
キーワード:
最終更新:2019-05-26 00:07:52
3051文字
会話率:0%
リタイアして10年ほどの元ライター&編集者が、10年前らへんの出版業界やゲーム業界の現場のお話をします。実話および体験談がメインですが、登場人物たちの言葉や行動、判断などがそれぞれの業界にとって普遍的なものとは限りませんので、「そんなことも
あるんだ」ぐらいの温度でお楽しみください。
【追記】今どきエディトリアルライターとは呼ばないということで、あらすじ部分を改訂しました。ググると絶滅危惧種のような件数でヒットはしますが、そもそもが誤用なんじゃなかろうかあの呼称。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-25 04:14:36
20417文字
会話率:6%
普遍的な女子の葉月が、クラスでもういてる存在の叶汰と関わることによってどうなったかを描いた短編小説です。
最終更新:2019-05-12 22:50:59
2393文字
会話率:47%
女湯を覗きたい!
––– 漢なら、誰もがこう思う事だろう。
然しその願望は往々にして叶わないものだ。
太古から変わらぬ普遍的な情動に対し女達はありとあらゆる手段を用い覗きに徹底対抗して、そこで数多の男達が散っていったのだった。
そしてあ
る時、誰かは言った。
「ならばそうか、自分で創ればよいのだと。即ち、自分だけの温泉を」
そしてその誰かは創った、創ってしまったのだ。
山奥の何処からか湧き出る源泉を使った、知られざる秘湯を。
誰かは思った。この秘湯があれば星にも手が届くかもしれない、と。
やがて知られざる秘湯は知る人ぞ知る名湯へと変わり、設立者たる誰かさんにとっての格好の覗き場へと生まれ変わる筈だと。
この物語はそんな下賎な動機から生まれた温泉が作られるまでの、くだらない茶番を綴ったお話である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-12 22:36:32
10671文字
会話率:15%
普遍的とはなにか?
日常とはなにか?
意見とはなにか?
そんな素朴な人生の疑問を考えるエッセイ。
最終更新:2019-05-12 13:17:21
1434文字
会話率:0%
平安時代後期の宮中でめったに起きないことが出来しました。北面の武士佐藤義清と、彼とは身分違いにあたる、さる上臈の女房との間に立った噂話です。上臈の女房が誰であったかは史書に記されていませんが、一説ではそれが中宮璋子であったことが根強く論じ
られています。もし事実であったならまさにそれはあり得べからざる事態となるわけで、それを称して阿漕の浦の事態という代名詞までもが付けられているようです。本来阿漕の浦とは伊勢の国の漁師で阿漕という名の男が、御所ご用達の漁場で禁漁を犯したことを云うのです。空前絶後とも云うべきそれは大それた事、罪でしたので、以後めったに起きないことの例えとして阿漕の浦が使われるようになりました。さてでは話を戻して冒頭の、こちらの阿漕の浦の方ですが仮にこれが事実であったとしたら、そこから推考し論ずべき点が多々あるようにも私の目には写りました。もの書き、小説家としての目からということですが、ではそれはなぜかと云うに、中宮璋子の置かれた数奇な運命と方やの佐藤義清、のちの西行法師の人格と生き様からして、単に御法度の恋と云うだけでは済まされない、万人にとって大事で普遍的な課題があると、そう着目したからです。さらにはこの身分違いの恋を神仏と人間との間のそれにさえ類推してみました。ですから、もちろんこの物語は史実ではなく想像の、架空のものであることを始めに言明しておかねばなりません。具体的な展開、あらすじについてはどうぞ本編へとそのままお入りください。筋を云うにはあまりにも推論的な要素が多いからですが、その正誤についてはどうぞ各々でなさってみてください。ただ異世界における、あたかも歌舞伎の舞台に見るような大仕掛けがあることは申し添えておきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-11 21:27:26
20108文字
会話率:28%
過去起きた謎多き失踪事件"青年S失踪事件"。
そこに関わっていた彼女は、事件をきっかけに自分自身の未来を定めた。
「私は、もう一度彼に会うの。それが今……いえ、昔から私の意味だから」
突如失踪した彼はいったい
どこへ消えたのか。
疾走した青年Sを探す彼女は、そしてひとつの理論を導き出した。
目に視える事実とそこにあるもの。
それは、彼女が存在という普遍的な意味を疑ったからこそ……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-01 20:46:57
28939文字
会話率:8%
ある国にどう言った訳かどちらかが起きていればもう一方は眠り続ける奇妙で奇病の双子のお姫様が住んでおり、二人は手紙、言うなれば文字でしか会話ができないながらも、お互いを思う気持ちは強く、普遍的な姉妹と何ら変わることはなかった。
そんなある日
、妹のラヴィヴェルはお姫様と言う身分にも拘らず、肖像画を描くためにお城に通う徒弟であるノーフプに恋心を抱く。
妹の許されない恋心を聞いた姉のニウルは思うことはあったがラヴィヴェルの気持ちを尊重することにしたのだった。
尊重できるのは気持ちだけであって、二人を取り巻いて進む時間には抗えず、着々と結婚の話は進んでいく。
二人の父である国王は戦争中のイェクザ・ドゥロフとノイツ・プレそれぞれの王子に嫁がせようとしている。そんな折、ラヴィヴェルはノーフプの秘密、出生について聞かされるのだった。ニウルはラヴィヴェルに聞かされた後に改めてノーフプに聞かされ、あるお願いをされる。
恋心に猜疑心、様々な思惑に翻弄されながらニウルとラヴィヴェルは自分の気持ちを大切にしながら、逆らえない時流に想いを紡ぎながら過ごすのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-21 10:04:19
29695文字
会話率:26%
自然の厳しさそして美しさを万年樹を擬態化させ、普遍的な世界観を表現しました。
最終更新:2019-04-05 12:00:00
2225文字
会話率:28%