「琉生とみちるは二人きりだから」
映画サークルの幽霊部員・琉生と盲目の妹・みちるは双子である。
父を亡くし、母は収監された「あの日」以来、琉生とみちるはお互いだけを支えに生きていた。
あの日の出来事を、私たちはよく覚えていない。
けれど
「私」だけは、あの日の真実を忘れることはない。
○全10話。すっきりした話じゃないです。
○この作品は以前別サイトにて吹きだし型ノベルとして掲載しておりました。個サイトに現在も掲載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-11 18:00:00
11926文字
会話率:49%
誤って海に落ちてしまった青い鳥――カワセミのリタ。
彼女を助けてくれたのは、海の底に棲む、恐ろしい姿をした深海魚でした。
*
2023.4.13/公開・完結
(初出:2016.6)
■別所でも公開しています
最終更新:2023-04-13 20:00:00
5000文字
会話率:19%
「真実の愛を見つけた」
そう宣言してまた婚約破棄を迫る王子。
げんなりしながら対応する私。
婚約破棄したいのはやまやまだが政略結婚だし…
私の幸せの青い鳥はどこにいるのかしら
最終更新:2023-03-13 01:26:24
1430文字
会話率:53%
ワンポイントアイディアを童話風に仕上げました。
最終更新:2023-02-20 05:00:00
1272文字
会話率:20%
どーも、私はドーラ。 乙女ゲー悪役令嬢の幼女時代に転生したけど、身の振り方を間違えたせいで女オークとよばれる女騎士となり、こんなに美人なのに王子の婚約者どころか普通の婚約者さえできずにもうすぐ30歳です。 仕方がないので婚活はじめました。
最終更新:2023-02-12 10:00:00
95573文字
会話率:24%
大陸最大の国家であるエルフェンリート王国
その国に暮らす心優しき貴族の少女シリアは、小さい時に王都で1度だけ見たことのある青い鳥に思い焦がれていた
その人柄や賢さ、身内の推挙などもあって故郷を離れ、史上最年少で「知の者」として王城で働くこ
とになった彼女だったが、就任早々にトラブルに巻き込まれてしまうことになる
いつしか迷い込んだ庭園内にひっそりと佇んでいた小さな屋敷へと逃げ込んだ彼女は、そのままそこで匿われることになるのだが、どうやらその屋敷の主である黒髪の青年には何か大きな秘密があるようで……
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中世テイストの少女漫画ちっくな恋愛モノです
ネット小説というよりも小説を意識して書いていますので文体は比較的に固めですが、なるべく難しい語句などは排除しており、できるかぎり読みやすさを意識しています
純愛モノのため、ルート派生なんかはしませんし
ファンタジーでもないのでモンスターや亜人なんかはこれといって出てきません
独自の自然や生態系、文化、宗教、価値観が形成されつつも文明レベルが中世ヨーロッパに近い世界で繰り広げられる物語という認識でお願いします
*注意*
完全な自己満作品であり、自分のためだけに書いてます
用語解説やキャラクター紹介ページなどは設けるつもりはありません
更新は不定期(おそらくスローペース)で活動内容報告やコメント/レビュー返信などにつきましても一切行わないつもりですのであらかじめご了承ください
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-03 04:30:05
72971文字
会話率:30%
小学六年生の羽鳥紗雪(はとりさゆき)は、ある夏休みの朝、外が雪景色になっていることに気付く。しかも自分以外の人間は目が覚めないらしい。
外へ出た紗雪は、氷で出来た城を見つけるが、そこには紗雪そっくりの、〈雪の女王〉と名乗る少女が待ってい
た。彼女は何故か紗雪を〈スノードロップ〉と呼ぶ。
他にも、〈お伽の国〉という童話の世界から〈青い鳥〉がやって来て、この世界を冬にした〈雪の女王〉を止めるように頼まれる。紗雪は元の世界を取り戻せるのか。
お伽話は、子供だけのものではない。シンプルなストーリーにも、生きていくための知恵がある。ファンタジーと現実の間のジュブナイル。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-21 20:38:25
16562文字
会話率:48%
人間たちは<僕>のことを"幸せの青い鳥"って呼んでいます。捕獲すると、一生の幸福が訪れると言い伝えられています。
僕は自分がそういう存在なのだと知ってから、考えていました。
僕は?僕自身は?もし捕まってしまったら、一生籠の中
で暮らしてそれで幸せだと感じることができるのだろうか?考えただけで、息が詰まりそうだった。
僕の感じる"幸せ"とは何なのか。知りたい。そう思い至ると、僕は幸せを探す旅に出ました。見つかるといいな。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-03 06:52:48
8969文字
会話率:42%
一つの土地に、二人のお客。マルベリー2番の土地を欲しいと言ったのは、農園を開きたいアヴィと人付き合いが苦手なパウゼの二人だった。引かない二人に、不動産屋のゲマンは、折半して共同で購入することを持ちかける。
結局半々で購入した二人は、お互い
、距離を測りつつ、折り合いをつけつつ、共同生活を開始する。
その一方で、パウゼは、従兄弟のミュゼとの間に、解きがたいわだかまりがあった。それは、子供の頃巻き込まれた事故に、代々引き継がれて来たバイオリン奏者の家を巡る問題が絡まり、容易には、解けない状態になってしまっていた。
アヴィは、アヴィで、農場に否定的な父親との間に確執があった。失われた時を懐かしみ回復しようとするアヴィと、それを否定する父親と。
一人では抱えきれない問題を抱えた者たちが、互いに手を差し伸べる時、先へと進む道が現れる---
(注:この話は、架空の惑星テラニアを舞台とするものであり、現実の特定の個人や組織、国等とは、無関係です)折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2022-11-22 11:53:05
43456文字
会話率:48%
上手くまとめられなかったですけど。
キーワード:
最終更新:2022-10-23 18:58:19
593文字
会話率:0%
「遥か古代、かつてこの星には今よりも栄えた文明があった。人々は魂で繋がる事が出来、思念で会話をしていた。草木やモノに魂を与え、更に文明は発達した。しかし、文明はいつしか滅び、魂で繋がる事も退化し、その能力は限られた者にしか現れないようになる
。もはや伝承と化したその能力者は、こう呼ばれる。“モノガタリ”と…」
ユーチューバーをしながらアルバイトをしていた伊吹美優。ある日、行き倒れの青い鳥を助けた事から人生の転機が訪れる。青い鳥から恩返しにと、アイドルになる夢を叶えてもらったが……!?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-28 17:57:34
221813文字
会話率:46%
天気がいい、
気持ちのいい朝だ。
秋の空が目に染みる。
そんな日は、
散歩だ!
最終更新:2022-09-07 00:09:03
1933文字
会話率:22%
お盆休みの3日間に高校時代の同窓会があるから里帰りをした主人公ハマユウ28歳。
福岡から上京して東京で目指していた機械設計者になれた。
東京での生活に元同級生たちは口々に憧れを言うけれど、ハマユウは今の生活が幸せかどうか分からない。
高校時
代の同級生のハガレンは結婚していた。彼らは幸せそうに見える。
そして、6年ぶりに会った幼馴染シホとの再会でずっと何かに劣等感を抱いていた主人公がその原因に気づく。
高校を卒業して10年経ったから言えること、分かることがあった。
夢を叶えるために失ったものを取り戻すことができるのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-13 05:00:00
25561文字
会話率:48%
俺は16歳 普通科高校に通う、成績も見た目も何の取り柄もない普通の人間だ。
でも、人間関係は、そこまで悪くない。
そんな俺は、いや俺たちの教室は丸ごと異世界に来てしまった。
最近よくある異世界転移というやつらしい。実際、自分の身にかかると
は思っていなかったので正直不安はあった。
最初魔王がいて倒すような世界だと思っていたが、そう単純な世界ではなかった。
この世界では、いま戦乱の真っ只中らしくそこで使用された戦略級魔法の影響により時空が歪み俺たちと戦場にいた人達が入れ替わってしまった。
最初俺たちの教室に戦争をしていた二つの国から調査団がやってきた。
一つ目の国は、紅いトラ模様の旗が印象的なルーン王国がやってきた。この国は偉そうで、俺たちに来なければ攻撃を加えると言ってきた。ひどい国だ。俺たちは右も左もわからないかわいそうな漂流民みたいなもんだぞ。
二つ目の国は、青い鳥の模様の旗が印象的な新ドルイド共和国がやってきた。この国は、民主的で俺たちの事を保護してくれる事を申し出てくれた。俺たちは新ドルイド共和国にお世話になることになった。
しかし、そんなに世の中甘くない、、
俺たちはこの国で色々とめんどうな事を頼まれていくのだった。
主人公:山本 流星
職業:模倣士
スキル〈近くにいる者のステータスとスキルをコピーできる。レベルの増加と供にコピーできる人数と重ね掛けコピーが可能〉
スキルがないと非常に弱くスライムにすら苦戦する。
コミカルでシリアスな、どたばたストーリー。
涙なしでは語れない?!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-19 07:26:11
79975文字
会話率:22%
彼女から読んでほしいと渡されたのは、メーテルリンクの『青い鳥』だった。
僕の知っている絵本とは違う展開のストーリーに、僕は自分の心の中に潜んでいた影に気づく。
本当の幸せなんて、僕は知らない。
これから先も、きっと知ることなんてない。
本を読んだ僕の心に芽生えたのは――――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-03 16:12:45
2243文字
会話率:0%
「こんなモブキャラ人生、まっぴらごめんだ!」
事件に巻き込まれて死んだ少年は、死者が集う世界『エリュシオン』へとやってくる。
なんと、そこは来世の『運命(ストーリー)』を、自分が思い描くものとして書ける世界だった!
だが、『運命』を書くた
めに特化したその世界は、普通ではなかった。
大地も水も植物も、すべてが“文字”でできた世界。
“文字”を書けばその意味が現実となり、書物を読めば本の世界へと入り込める『文字の魔法』のある世界。
「この世界では、文字は魔法だ。それをどう書き出し、どう読み取るか――
つまり、文章を書く『筆者』と文章を読む『読者』をどう捉えるかで、使える魔法が決定される。」
人々は特殊な力と制約を持つ『筆者』と『読者』に分けられ、来世の人生を綴る『白紙の書』を求めて旅に出る。
「筆者、それは幸福を知らせる者。幸せの青い鳥だ。」
「読者、それはわたしにとって、世界を知る偉人たちなのです!」
「筆者、それは人の心を掻き乱す、悪魔だ――」
「読者、それは文字の海を旅する船乗りなのさ!」
そして、少年に神は問う。
――答えよ。おまえは『筆者』か『読者』か、どちらを選ぶ?――
―――お知らせ―――2020年8月14日記述
◆この作品は週1回更新のスケジュールで動いていますが、都合により変更する場合があります。
◆この小説は諸事情からプロローグから第22話までは“再投稿”という形になっています。
詳細は1/04日の活動報告をご覧ください。
◆1話辺りが基本4000字になっており、かなり長編の作品になりますので、
気長にお楽しみいただければと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-05 18:00:00
148989文字
会話率:45%
「た、大変だ〜!」
血相を変えて家から飛び出してきたのは、見習い錬金術士ミミリの同居人、見習い冒険者のゼラ。
ゼラが握っていたのはミミリのぬいぐるみ、うさみがみんなに宛てた置き手紙だった。
『ミミリたちへ
うさみよん。
突然のお手紙
でびっくりした?
私、ちょっと家出するわねん。
心配しないで。
気が向いたら帰るから。
……たぶん。
ミミリのぬいぐるみ うさみより』
「「うさみが、家出〜⁉︎」」
魔法使いのうさみの家出騒動で、ミミリたちは大パニック! 果たしてうさみは本当に帰ってくるのか……。
☆★☆
連載小説 『見習い錬金術士ミミリの冒険の記録〜討伐も採集もお任せください!ご依頼達成の報酬は、情報でお願いできますか?〜』ブックマーク100件達成記念の短編小説、はじまりはじまり〜!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-04 20:17:27
6134文字
会話率:46%
もう死ぬ人が、せめて最後に自分が生きてた証明をしたくて書いた詩です。なので特に意味は無いです。
最終更新:2022-05-29 20:35:07
304文字
会話率:0%
人を惹きつける青い鳥が
今や無数に飛んでいる
キーワード:
最終更新:2022-04-10 23:00:00
372文字
会話率:25%
小学5年生の4月、香耶は引っ越しをした。
なんの変哲もない住宅街で香耶の不思議な冒険が始まる。
最終更新:2022-03-06 22:04:46
10333文字
会話率:61%