『貴女が、欲しい』
欲望、嫉妬、支配、陵辱、殺戮、犠牲、その全てが誰かにとっての愛であること。
自傷癖を持つ少女――瀬奈が、一人の天使に惹かれていく。御心が変わりゆくその刻まで。
最終更新:2017-03-01 19:00:00
5894文字
会話率:53%
雨の夜、陵辱された少女は狂気に取り憑かれて街を去る。
精神の抜け殻となってさまよい歩いた少女は地下迷宮と化した古代都市へとたどり着き、狂人のまま魔物たちの姫君として祭り上げられていく。
(全八回)
最終更新:2016-11-28 20:04:39
38746文字
会話率:9%
嘗て大陸で大きな戦乱があった。戦火は大きく広がりやがて大陸中が巻き込まれる事になる。大陸の最北に位置するバハイム帝国、彼の地を収めるは若き皇帝ゼラス・リ・バハイム。性格は残忍にして狡猾、快楽主義の異常性癖者。そんな彼の事を敵は恐怖と敵意を
持って、味方からは畏敬を持ってこう呼ばれていた……『陵辱王』と。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-10 03:12:34
24615文字
会話率:57%
少女は土牢の中で終末の神夢をみる。そこでは神々が災厄によって死に絶えている。虚空の玉座にもたれる鴉のような魔術師に世界霊達が救いを求めていた。彼は取り合わず、彼女をみつめるかのようにいう。「リュティーよ、リテュエルセス。半妖半魔の相反する血
を合わせし娘。汝は扉にして我は鍵なり。我を呼べ、我らが約定の時ぞ」
/少女は、混沌の指輪の封印を解くため、水魔王によって生み出された、半妖精半妖魔の混血だった。彼女は寺院に拾われて育つが、決して馴れることのない獣のようだった。孤独から召喚した魔物を幼なじみにしていたが、欺かれて女神像に隠されている指輪の封印を解いてしまう。水魔王は役目を終えた彼女を処分しようと寺院に焼き打ちをかけた。魔物の軍に追いつめられた彼女は「鴉」を神降ろしする。
/気がつくと魔術師に寝かされていた。彼は彼女を小仙女(リュティー)と呼ぶ。彼女は「恩は必ず返し、怨みは必ずはらす」と誓い、「何にも従わない、何にも騙されない、何にも頼らない力がほしい」と願う。魔術師は告げる、「四つの秘法と三つの神宝を手に入れろ。そうすれば水魔王から指輪を取り戻し、世界を救いも滅ぼしも出来る。その過程でお前は九度死し、九度甦るだろう」それを求めて彼女は旅立つ。魔術師は鴉の姿をとった使い魔として彼女を助け、夜は人の姿で師として導くことを約する。
/旅の途中、盗賊達の陵辱から傭兵によって救われ同行する。彼は故郷にいる病気の妹のため傭兵として稼いでいた。“青銅の大鷲シグルム”という通り名は彼の身に着ける呪われた鎧に由来する。彼女は占術から妹の身の異変をしって彼に帰郷をうながす。妹は邪な呪術師に誑かされた村人達によって生贄にされていた。彼らはそれを隠して傭兵を騙し討ちし、鎧の呪いために狂戦士となった傭兵が村人をすべて殺戮する。彼女は残された赤子を庇って身を投げ出し――。
/こちらから転載 http://ameblo.jp/yumemiruhiruko/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-11 10:00:00
29097文字
会話率:23%
女に転生した主人公。
――そういえば、前世で似たゲームを見たような気がするが、何のゲームか思い出せない。
ギャルゲーやエロゲーばかりプレイしていたので、多分そっち系だろう。
鬱ゲーや陵辱ゲーはそもそも興味が無いし、好きなジャンルは純愛ゲー
だったはず。
うーむ……可愛い妹も居るし、まぁいいや。
そんな軽いノリで第2の人生を過ごしている、或る春の日の出来事。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-02 22:11:16
4151文字
会話率:32%
突如異世界に飛ばされた男、岡部誠治は元の世界の知識を活かして医者の仕事をしながら毎日を過ごしていた。
そんな彼の元に、昔助けた男がお礼をしたいと訪ねて来る。
男に連れられて辿り着いた場所は、身体的または精神的な弊害を持つ「廃棄処分」間近の奴
隷たちが住む独房だった。
そんな中、彼は一人の少女と出会う。
傷だらけで片腕の無い少女と、その主人の話です。
コンセプトは「虐げられてきた少女に優しくしてホルホルしたい!」です。シリアス寄りですが陵辱的または官能的な表現はほとんどありません。
ただ主人公とその奴隷が、ゆっくりと歩み寄っていくお話です。
※一月は諸事情により更新は滞ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-27 13:05:51
72146文字
会話率:25%
「オーク族」と呼ばれる種族がいます。
彼らは知能が低く、性質は獰猛で残忍。
他の種族を殺し、奪い、陵辱することでしか繁栄を遂げることが出来ない、忌み嫌われた種族。
これは、そんな世界に生を受けた、オーク族の青年と、エルフ族の少女。
そして誇り高い女騎士の、ちょっとだけ悲しいお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-21 19:16:02
309728文字
会話率:31%
実家から遠く離れた学校へ通うため、一人暮らしをしようと学校付近の町まで引っ越しをしてきた主人公。だがあることをきっかけに自分がどう見ても怪物へと変化してしまい、そんな姿を魔法少女の姉妹に見られてしまったからさぁ大変。しかもそれを皮切りに魔法
少女だけでなく退魔巫女、変身ヒロイン、それらに敵対する組織や人外などに命を狙われるはめに…「どうしてこうなった!!」これは怪物へと変化してしまった不運な男の悲劇(喜劇)である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-19 23:07:38
3459文字
会話率:57%
「貴女は、ただ……一心に、祈るように、僕を、憎めばよろしい」
決定的に、兄と自分は違っている――
兄・鳳ほうの一挙手一投足が、第二皇子・陣じんの劣等感を刺激する。
そんな陣が最初で最後の恋をした相手は、兄の妻だった……
裏切りと裏切り、届
かない想い。
純情な愛は悲しいほど切実で、狂おしいほど痛い。
・重複投稿
http://1no10.net/works/sweetjail/01.html折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-03 16:15:50
10624文字
会話率:31%
田中三郎、年齢三十歳、身長約百六十七センチ、体重七十キロ、趣味漫画・ラノベ・エロゲー……。
田中三郎はエロゲーマーである。
とは言えエロゲーには“萌えゲー”“燃えゲー”“泣きゲー”“鬱ゲー”“陵辱ゲー”と様々なジャンルが存在する。
そんな中、三郎はハッピーエンドが好きであることから“鬱ゲー”や“陵辱ゲー”は基本的に購入することはなかった。
しかし、ある日三郎はとあるエロゲーショップで衝動的に一本のエロゲーを購入する。
それは所謂“陵辱ゲー”や“鬱ゲー”と呼ばれるものであったが、仕事の関係で暫らく処理が出来ず、色々と溜まっていた事から衝動的に買ってしまったのであった。
結果的に言うと使えた。
もの凄く使えた。
何せ三郎史上初の連続七回を達成した程である。
しかし、三郎の気分は最低に最悪であった。
このエロゲー、ルートは一本だけであったが、登場人物が多い割にキャラがしっかり作りこまれており、設定も特に問題はなくエロゲーとしてはかなり完成度が高かった。
そしてまた“陵辱ゲー”としても、“鬱ゲー”としても完成度は高かった。
女性キャラはサブキャラも含めて漏れなく全員陵辱され、最後まで誰一人として救いのない終わり。
そんなエロゲーを終え、賢者モードも相まって死にたくなるほど気分が落ち込んでいた時、突然三郎は胸に凄まじい痛みを感じ意識を失う。
目を覚ますと、目の前には金髪金瞳のとんでもない美幼女が立っており、三郎にこう言った。
「お願いします。世界を救って下さい」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-05-30 10:00:00
2790文字
会話率:7%
とある男子高校生が死亡エンドか陵辱エンド、餓死エンドしか無い悪役令嬢として、乙女ゲームの世界に転生したのでガン無視を決め込もうと思っていたらいつの間にか外堀が埋められていた、そんなお話。
これはTS娘が魔法を使う姿を作者が見たいがために書
いた作品です。どうぞよしなにお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-05-26 00:34:14
21823文字
会話率:12%
とある賢者と呼ばれるハイエルフの出産の物語。
最終更新:2014-12-14 04:03:17
2408文字
会話率:25%
不慮の事故で死亡した大学生の十川和将は、異世界の大帝国『神聖パルティノン帝国』の第四皇子、アイアース・ヴァン・ロクリスとして転生した。
大帝国の皇子として、暖かい家族や多くの部下達とともに平穏に暮らしていたアイアースだが、その平穏は突如とし
て終わりを告げる。
大切なモノを目の前で奪われた彼は、残された大切なモノを守るため、仲間とともに多くの血を必要とする時代の変化の中へと身を投じて行く。
08/01追記 本作には、鬱、陵辱、虐殺、拷問、人体欠損などのダークファンタジー的な要素を匂わせる描写があります。苦手な方はご注意ください。
09/07追記
タイトルとあらすじを変更しました。
旧題『異世界転生皇子~楽勝だと思っていたけど人生そんなに甘くない~』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-28 23:31:24
1162783文字
会話率:38%
18になったばかりの王子エルシアンを、突然異母兄アスファーンが陵辱する。何故。疑問と恐怖に囚われて、身動きの出来ないエルシアン。愛していると嘘をつきながら彼を翻弄する兄アスファーン。
いずれこの国の歴史を動かすことになる二人の確執。大切
だった友人との別れ。
──愛したい。愛されたい。なんのためらいも、しがらみもなく、それだけが欲しいのに。
完結済です。BL要素がありますが、メインではありません。本編への導入用に書いたものなので、初読の方でも設定や状況は頭に入るようになっています。本編は同人誌発行の有償版です。自サイトより転載。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-08 04:20:56
84241文字
会話率:20%
高校生の僕は、人様に妄想を売っぱらってお金をもらっている。まぁ簡単に、一言で言えば作家である。
知人に自分の書いた作品を読まれるのなんて、脳内を覗き込まれるような陵辱行為に違いないから、もちろん僕は誰にも言っていなかった。言っていなかった、
のだけど。
僕のなんと無防備で無様なことか。クラスメイトの榊さんにすべてばれてしまったのが運の尽きだった。
以前即興小説トレーニング、というサイトで投稿した短編もどきを投稿させていただきます。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2014-04-20 17:43:48
2607文字
会話率:18%
美貌の女子大生と風貌の冴えない中年刑事が活躍する痛快推理ドラマ。
リーマンショック後の世界不況。帰宅途中の美人OLが陵辱された死体となって発見された。喉元に目立つ傷跡が二つ。事件当日、死体が遺棄されている場所を通報してきた者がいた、死体
は、下着を脱がされ、上着が元通りに着せられ、血がきれいに拭き取ってあった、など、事件には特異な様相が・・・・・・。
ガイシャは大企業の支社幹部の娘。母親の轢死、父親の工場に仕掛けられた爆発物による無差別殺傷事件、これらはOL殺人事件と関係があるのか?
迷宮に入りかけた姉の事件にガイシャの妹・久美が立ち向かう。
肩の凝らないエンターテインメント小説。いわゆる「経済小説」的要素はないので、誤解なきよう、おことわりしておきたい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-12-18 11:22:27
155676文字
会話率:31%
この物語が終わる時、私はどんな選択をするのだろう
過去の過ちをネタに愛する人に脅され、陵辱され続ける『私』が全ての真相を語る。
悪いのは『私』か『彼』か、
それともあなた?
最終更新:2013-01-18 12:09:59
986文字
会話率:0%
主人公・テツシは中東戦争の時
何米軍に捕まり激しい陵辱行為を受けた
10年後・・東北の国、ジパングで起きた破滅の物語
最終更新:2012-03-02 23:25:14
3059文字
会話率:81%
竜や妖精が存在する剣と魔法の世界。人間の少年ヤマトは幼馴染の少女ノエルを守る力を求めて冒険者となる。日々奮闘するヤマトではあったが、力及ばず、逆に少女から守られてばかり。更には実力派の有名冒険者までも仲間に加わって、守るべき物を見失った彼は
……。【オーソドックスな西洋風ファンタジー世界を舞台に繰り広げられる、若者たちの成長物語】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-12-10 18:28:47
284828文字
会話率:39%
江戸物人情物に初めて挑戦いたしました。よろしくご購読願いします。
「何すんだよ!」
そう叫ぶと同時に志乃の右手が新之助の頬を張った。
新之助は能面のように表情を消して、志乃の上に覆いかぶさってきた。再び新之助の頬が激しい音を立てて鳴
った。何度も何度も乾いた音が響いた。衿からぐっと差し込まれた新之助の手に志乃の乳房が鷲掴みにされる。
「まったく娘みてぇな身体をしてやがる。親父は、この身体を抱けなかったことにまだ後悔してるんだぜ」
逃げようとしても上に乗られた新之助から志乃の自由は奪われたままである。
裾を割られて新之助の腰が志乃の中へ落ちてきた。「やめな!」と強気に応戦していた志乃の声が「やめて……」と哀願するように変わった。
新之助が力を込めた。
志乃は息を強く吸い込み仰け反った。
抗うのに無我夢中で時間の経緯がわからなかった。ただ下腹に熱いものが注がれて、志乃の体を嵐が通り過ぎた。志乃の頭が混乱し、心を殺されて放り出された。
「赤ん坊から腰の曲がった年寄りまで、深川の女という女たちを全員取り込んじまうよ! 門仲に目障りで邪魔っけな小間物屋があるけど、潰しっちまうよっ!」
大広間に集めた八十名の男達を前に志乃が立ち上がった。茜屋の五つ紋をあしらった黒羽二重を着た志乃の勢いに、臙脂の鮮やかなお仕着せ半纏の男達が一斉に野太い気合の入った返事で座敷の空気を振るわせた。
--でも、覚えているだろ? あたしゃ容赦しないよ。約束だ。あんたのこの店を潰して見せるからね。悔しかったらかかっておいで。
茜屋は、浅草は花川戸にある呉服商である。志乃はそこのひとり娘である。
法師蝉が時雨れた夏の終わり、越後から出てきた仙吉が茜屋で奉公を始めたのは、志乃が十になった時だった。
そして二人の夢は茜屋を江戸一の大店へのしあげることと一緒だった。しかし、はからずも志乃の茜屋は総力を挙げて、仙吉の深川に出した小間物屋を潰しにかかった。
それは志乃の生きてきた証にほかならなかった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-07-19 18:14:02
83102文字
会話率:36%