特別でもなんでもない学生の日常の一コマ。
高校生の男子と女子のお喋り。
コロコロと話題が代わり余計な事はよく話すけど大切な事は口にしない。
言葉にしなかったら伝わるわけもない。
お互い思い違いをしてすれ違う。
感情も僅かの間に変わりゆく。
女々しい男とご都合女の恋模様。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-10 12:00:00
4992文字
会話率:100%
ある朝、目が覚めたら見知らぬ家のリビングのカーペットの上だった……。隣には同じ小学校に勤める『残念なイケメン』の吉野先生の姿が。私、なんで天敵の吉野先生とふたりで床に寝っ転がっているんだろう?
同僚の佐藤先生に失恋した私と、結婚式直前に
破談になった吉野先生は失恋仲間だねって思っていたけど、どうやらそれは思い違いだったみたいで……。
この作品は『残念なイケメン』シリーズの第3弾です。この作品だけお読みいただいても大丈夫だと思いますが、
第1弾『イケメンに迫られたときの対処法~誰か正解を教えてください!~』
第2弾『あまーいマスクの佐藤先生に塩対応!~ちょっと! イケメンが本気出したら私なんか太刀打ちできないって!~』
もあわせてお読みいただけたら嬉しいです。
この作品はアルファポリスからの転載です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-20 18:00:00
26166文字
会話率:36%
『王子殿下に愛されていなかった箱庭の令嬢』の続きです。
今回は王子殿下目線の物語です。
最終更新:2018-12-28 23:48:16
2466文字
会話率:16%
糞ジジイこと、神様にチート能力をもらった主人公は、異世界に転生し、スローライフを送ることにした。
時を忘れて趣味に打ち込み1000年、2000年と過ぎていく…
主人公が知らないところで歴史は動いている
▼本作は異世界のんびりコメディー
です。
ただしほのぼの感はひと時もありません。
狂気の世界に降り立った主人公はスローライフを送りながら自身もまたその狂気に飲まれて行く…
ほぼ全話に微グロシーンがあります。
異世界のんびりダークファンタジーコメディー系の作品となっております。
"主人公が無双してハーレム作るだけなんてもう見たくない!"
狂気のスローライフが今ここに幕を開ける!!
(※描くのが怠くなって一話で終わってました。すみません。
再開もクソもありませんが、ポイントつけている人がいるみたいなので書きたいなと思っています)
注意 この物語は必ずしも主人公中心というわけではありません。
グロシーンや特殊な考え方をする登場人物が多数登場します。
鬱展開は"作者的には"ありません。あるとすればグロ展開ですが、コメディー要素満載なのでスラスラ読めると思います。
★のつく話には挿絵がついています。
申し訳程度の挿絵です
一章 0〜5年
二章6〜70年
三章70〜1160年
四章1000前後〜1160年
五章1180〜(996年を神聖歴0年とする)
《予定》五章 勇者召喚編、ただ今制作中です
●挿絵が上手く表示されないトラブルも起きていますが、運営が改善して下さらないので放置してあります。
気になった方いたら、本当に申し訳ございませんと、今ここで謝罪されて頂きます●
【なろうオンリーの作品です】
【この作品は無断転載不可です】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-16 01:10:43
30546文字
会話率:15%
勘違いや思い違いに関する短い怪談を3つ纏めてみました。
最終更新:2018-08-01 14:37:18
7137文字
会話率:44%
私、東野かなえは20歳の大学生だ。ずっと女子校で過ごしてきたおかげで同世代の男性に対して免疫のない私だが、実は意外な趣味があった。
それはコスプレ。イベントがあればコスプレイヤーとして参戦し、その度多くの写真に収められてきた。
そんな
私がゴールデンウィークのある日、流行りのアニメ『魔甲少女マキナ』のコスプレでイベントに参加していると、なんと高校時代の担任だった藤谷龍哉先生が熱心に私を撮影していることに気付いてしまった!
なんとか誤魔化そうとした私だが、藤谷先生の様子がいつもと違う。そして言い放つ。
「今日のお前は今まで会ってきた人の中で、一番かわいい。良かったら俺と……付き合ってくれないか?」
突然の告白に取り乱した私は勢いでOKしてしまったものの……これからどうしよう!?
これは初夏の奈良を舞台に「コスプレした私」に惚れてしまったイケメン教師と、恋愛経験皆無の教え子による思い違いラブストーリー?である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-05 17:03:35
21267文字
会話率:35%
となりのTANAKAさんのお婆ちゃんから聞いた日本と大阪のあれこれに胸をワクワクさせながらやってきたシカゴ生まれのアリス。ギャップや思い違い、いろいろありながら事件に巻き込まれたり巻きこんだり。いろんなことにアンテナ張りまくりのアメリカ女子
高生の日本滞在記!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-14 07:07:15
53189文字
会話率:50%
起きたらよくわからない場所に拉致されてた四人。彼らはそこでしゃべる地蔵に遭遇し、難題を吹っかけられる。
曰く、彼らは分裂した人格であり、統合しなくては出られないと――
……こんな感じでいいかな、どう思うホラガトウゲさーん
いい
んじゃないのか?コウタにしてはネタに走っていないし、問題はちゃんと作者が書ききれるかどうかだな。
アテンション: 当方精神の専門家ではございません、作家志望なだけの単なる大学生です。思い違いもございます、本気にしないでください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-23 12:43:51
34199文字
会話率:36%
オレゴン州ビーバートン。
駐在員の妻として平穏な生活を送っていたしおりは、ふとしたことからカフェの店員である日本人ジョージと知り合う。
娘の優花の誘拐事件を機に距離が近くなりはじめ、ジョージへと引かれつつある自分に気づいたしおりは、さ
さいな思い違いをきっかけに連絡を絶ってしまう。
しかし、その後、ジョージには悲しく、つらい過去がある事を知る。
銃社会アメリカが繰り返す終わりのない悲しみに、しおりとジョージが巻きこまれていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-03 17:31:47
24939文字
会話率:36%
池上舞子さんはこの度入院することになりました。なろうに作品を投稿していたので、よ~し!潜入取材じゃ~!と、張り切っていましたが・・・。あれ?待って?なんか、忘れてる?・・・うそ!そんなバカな!・・・えっ!あなたは!と、ボケとツコッコミの事態
が発生しました。さてさて、舞子さんは無事に退院できるのでしょうか?
ちなみに、主人公の名前は作者本人とは関係ありません。登場人物達もどっかで聞いたような名前であって、実在の人物とはまったく関係ないのよ。ただ単に入院にあたって誤解が発生しただけなのよ~!!
・・・ということをコメディカルに書いてみました~。 なんか・・・ごめんなさい。
* ユーザーさんの名前が出る回に印をつけました。
追記 一応騒動の元の病名は脳梗塞です。血栓ができていました。・・・もちろん重症じゃないです。いえ、重症じゃないと思っていました。 それから、扁桃腺肥大症についても書いてあります。 あと、眼球を支える筋力が弱いことと、耳の聞こえがおかしくなることもちょこっと書いてます。 薬の副作用:めまいに当たります。 他に腸が弱いです。 軽い病気のオンパレード?です。
昔のアニメ、漫画、小説のタイトルが出てきます。わかる方!語り合いましょう!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-08 16:21:29
202642文字
会話率:56%
深海に住んでいるヤマトカゲクラ(クラゲ)
は、ブロたん(ブロブフィシュ)とカシパン(フジヤマカシパン)と仲良しでいつも一緒にいました。
そんなある日、カシパンからある事件が、、、。
すれ違いや思い違い。
何気ない日常、、、
人間世界
でも、同じようなことはあるんじゃないかな、、、。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-04 18:55:33
883文字
会話率:29%
好きな女に今日うちに泊まらないかといったら快諾された。
いやっほう飲み会だー、と笑いながらカシオレをがぶ飲みしていた奴の一言に、僕は凍りついた。
最終更新:2017-07-02 20:42:07
3542文字
会話率:36%
自殺をしようとした少女が出会ったのは、異世界からやってきた勇者でも、山奥で隠れ住む犯罪者でもなく、薄汚れた白衣を着た不審者だった。
最終更新:2017-04-29 16:03:41
8768文字
会話率:42%
男はある日ふと思う
(これは前に見たことがある)
ただの思い違いと考えていたが日に日にそれは強くなる
なぜ?どうして?
その疑問を解くため男は行動した・・・
最終更新:2017-04-24 03:00:00
459文字
会話率:24%
とある少年が死んだ。ここでない何処か。今よりも優れた自分を夢想する、ただの少年が。
されど、彼の物語は死より始まりを告げる。
神々より与えられた平凡な器に余る力と願望を携え、異なる世界の惨劇の地へと降り立った。
己の思い違いを痛感しながら、
宿ってしまった力の責任と向き合う為に、少年は迫る運命に拳を振るう。
これは始まりの物語。神々より力を授かった英雄の第一歩。
御照覧あれ。ただの少年が英雄へと踏み出すその姿を。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-21 23:00:00
2552文字
会話率:2%
婚約者に想い人発覚。
だからね、私から破棄しようとしたのに…。
最終更新:2016-08-12 19:06:17
3463文字
会話率:25%
温度も分量も適当な、安っぽいインスタントコーヒー。そういうのを淹れてくれる彼女が大好きだ。もちろん、友達として。こういうの、親友っていうんだよな。俺、親友いたことないけど。
……そんな男視点のお話。
最終更新:2016-04-23 15:42:38
13693文字
会話率:45%
流れ星に願いを言うと叶うそうです。(東京新聞 300文字小説 エブリスタ改変投稿作品)
最終更新:2016-02-17 02:25:32
332文字
会話率:29%
高校2年生になった和泉勇心は、今日も社朱音の隣を歩いて学校に向かっていた。小学校からの幼馴染と言っても、特にお互いの事情に詳しいわけでも、家族ぐるみの付き合いをしているわけでもない。ましてや付き合ってなんかいない。家が近くて、登校中に度々会
うから、こうして普通の友達よりもほんの少し、親密なだけだ。
高校2年になった勇心は、同じクラスの神楽花火への初恋を自覚する。
不器用に思いを伝えて、届くかもわからないその手をつかみたくて。
勇心の親友、五十嵐洸貴とともに、4人は友情を深めていく。
花火が勇心への恋心を認めたのは夏を過ぎた頃だった。その頃にはすっかり仲良くなった親友に、彼女はついに、問いただす。
「朱音ちゃんだって、あの人のことが好きでしょう?」
幼馴染同士が付き合うのなんて、漫画だけのファンタジーだ。だって、朱音のことは大事だけれど、好きとか、そう言う次元じゃない。きっとこれからも変わらず、一番近い友人であり続けるのだろう。
これからも、ずっと。
互いを大切に思うからこその思い違いが渦巻く、青春オムニバス。
「幼馴染み」という関係性に縛られているのは……一体だれ?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-30 19:37:55
2265文字
会話率:29%
君のいる街にはきっと希望がある。
そんな君を好きになってしまった僕は、ついこの間のことを忘れることが出来ない。
あれは初めて君が僕に声をかけてくれた時の会話だった。
それはまるで夢に描いていた人間から声をかけられた気持ちだった。
た
だ、誰もその気持ちは知る由もなく、今は少しすれ違いさえ感じている始末。
ああなんでいつもこうなってしまうのか。
僕は人とコミュニケーションをすることが続かない、
そんな自分が本当に嫌いなんだ。
職場についてショックを受けたことが一つあった、
そのことさえ、君がこころの支えでいてくれなければ
とてもやっていられない。
でも今後、君と上手く関係を築けるだろうか。
君はいつも愛妻弁当を持ってきている。
君にはきっと素敵な彼女がいるのだろうか。
それとも、それは思い違いなのだろうか。
思い違いであって欲しいが、だいたいが、予想は裏切られるものであり、
今後の関係もうまくいかないものであるものだ。
そういう気持ちを小説にしてしまう僕は
本当に何か拠り所が欲しくて仕方のない青い鳥しかないのか。
いったいこの気持ちのまま上手くやって行くことが出来るのだろうか。
『絶対にうまくいかない』
その上、僕は、必ず嫌われる存在感なのだ。
どうしていつもそうなってしまうのか。
焦れば焦るほど行き詰まり感は増し、
今後の絶望を思わずにはいられない。
君がいなければ良かったのに、とさえ思うことがある。
あと、僕にあとほんの少し可愛い要素があれば
どんなに幸福だっただろう。
ぼくは、たださえこの感情を吐き出しながらも
何もすることは出来ず、
悪環境に身を投じてしまったこと、
なぜ父の言う通りにしなかったか、ということに
後悔を嘆くばかりだ。いつもそうだ、いつもそうなってしまうんだ。
君との関係が変わらなければ、1年後には今の仕事を辞めようとさえ思うようになった。
君との関係だけが、この30%しかない環境で日々をやり過ごす橋だてになっている。
このショックは当分癒されることはないだろうし、
今後の展開も期待出来ない。
やはり今回もそうなのか、この状況を打破するには人との関わりが必然だ。
何もなくても良い幸せそれはつまりそういうものではないだろうか。
必要とされている何かがあること、歩けること、自由であること、気持ちが十分に自由であること、それはそんな要項に入っている気がする。
きっと君は思い描いているだろう幸せがあって、自分がそれに十分に値しないことも分かっている。その気遣いや優しさが自分にはまだ計り知れなく持ち得ないものであって、
かと言ってそれはいつまでもそんなことも言っていられず、何処かに居場所を見つけなければならない、そんな日々を送っています。
あいつは所詮それまで、と言われようが仕方がない、それが現実であったということなのだから。
でもいま流れている音楽はそういう気持ちを優しく促してくれるものでもある。
確かに事は進んでいなかった。
だからといって、このように早合点してしまう意味も無かった。
だが日々はそのように進んで行き、穏やかに流れる雲を見ながら漂う気持ちを溢れる言葉に変えている、それだけだ。
今感じるのは、幸せの意味であり、
平和であることが本当の幸せかどうかは人それぞれなのだなと実感するようになった。
これはまだ誰にも言えない悩みでもあり、
でもそれだからこそ、その虚しさをいかに平和を実感出来るのか、想いはつのるのみ。
今にしてみればやはりそれは行く末恐ろしいことになるのではないかと思うのだが、
なにしろ、やってみないとわからないというのは、あの人の口癖である。
それ以外に思うことは自分ならこうするだろうとか、自分だったらこんなはずではなかった、ということであって、
いつまでたってもそれは頭の中から離れない事実でもある
肝心なことは何も変わっていない。
ただ、棘のある日々を遣り過し、1日を消化していくのみだけ。
そんな単純な世の中の仕組みに今頃気がついた自分にがっかりしている。
あの幾つかの年月は夢であったかのように引き裂かれ、
心臓にナイフを二本さされたまま生かされている、そんな心境である。
ところがいつもそういうところまで行かずにその一歩手前でエリスが現れる。
何かこのような分には身の丈に合わないそういうことになっているのか、家庭はすでに崩壊しており、手のつけられない状況だ。
君だけを心の拠り所にしてしまっていいのだろうか。
この悲しみは誰にも伝えることも出来ず、ただ淡々とした日々を氷の様に書き綴っている。
昨日見た夢は次の日の朝には無くなり、
夢でしかないことをまざまざと知らされる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-05-15 14:29:53
835文字
会話率:3%