月野朝陽(つきのあさひ)は二人の魔法使いの少女と一緒に暮らしている。しかし、彼女たちは年が増えるにつれ、魔法の制御もしづらい(らしい)。世間では魔法使いを排除する『悪女(まじょ)狩り』も行われている。朝陽は無事二人の少女、千穂(ちほ)と実里
(みのり)を人間に化けさせる事ができるか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-22 18:30:11
1157文字
会話率:58%
さて、ここなるは採用系第三惑星ザイア――にある大洋のど真ん中に浮かんでいる群島地域、通称四ツ島なる場所のほんの一部で繰り広げられる特に山も谷もなさそうな物語でございます。
一人のチビスケたるウィザードが、七転八倒の人生をなんとか送っていく姿
が気になるのであれば・・・
あるいは暇で暇でこのままでは解けてバターになってしまうというときにでも。
暇だったら書き連ねていきますゆえ、ふと思い出したらその時はお付き合いいただければと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-11 19:13:34
33016文字
会話率:10%
農家の長女として生まれた少女ルーナは、領主の息子であるアスレチックに見初められ、結婚することになった。
とはいえ、直接的な面識はあまりなかったため、結婚前に顔合わせをすることとなったのだが……。
最終更新:2018-09-02 12:11:19
2865文字
会話率:41%
ビスケットの好きな男の子。喉が渇いてもビスケットを食べ続けます。家中のビスケットを食べ尽くし、妹の分も力ずくで取り上げ泣かせてしまいます。最後に、お母さんに叱られて仕舞いますが、お母さんが用意してくれていたお水を自分で汲んで飲むと、乾きは
収まります。男の子は水の汲み方は知っています。
喉の渇きは、沢山のビスケットでは癒やせませんでした。さらにそのことで大切な家族も傷つけてしまいました。
元は自分への戒めのために書いた物語です。寓話風に書いてみました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-28 15:57:25
2400文字
会話率:40%
深ぁい森の奥にはね、お菓子づくりが大好きな魔女が住んでいるんだ。
お菓子が大好きな魔女の家だから、壁はビスケット、屋根はウエハース、柱は色とりどりのキャンディー。窓硝子だって飴細工だし、ソファはふわふわの柔らかいカステラ。戸棚もダイニン
グテーブルも椅子もクッキーで――そう、全部お菓子でできた、お菓子の家さ。テーブルの上にはケーキやパフェやアイスクリーム……あふれるほどのお菓子だって並んでいるしね。
それにね、家だけではないんだよ。
家の外に出れば、綿菓子が浮かんだ青い空だってゼリーだし、夜になれば月はキャンディー、星は金平糖。家の隣にある泉は水飴。木の幹はパイで、葉や果実は砂糖菓子――そんなふうに、森まで全部がお菓子でできた、お菓子の森だ。
ほら、これはそのお菓子の森の泉から採ってきた水飴さ。昨夜は暑かったから、月が溶けて混ざってるだろう。こういう月の混じった水飴は格別においしいんだよ。
そうそう、お菓子の森の中には特別な魔法のお菓子もあるんだよ――。
※2018夏のホラー参加作品。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-25 17:00:00
6829文字
会話率:25%
「闇医者探偵の事件録(http://ncode.syosetu.com/n0434dz/)の登場人物で「演技力面接」をする」だけのシンプルな内容の作品です。
※ 拙作は「演技力ビスケット面接」として書いていますが、本家は「演技力じゃ○りこ
面接」です。
また、会話文だけです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-11 22:35:27
2079文字
会話率:98%
【完結済み】2018年1月23日完結しました!
異世界の方が転移してきちゃったメーワクな都市:オーサカ。そこに生きる寝言師:トビスケと寝言銃(ネミー・ガン)使い:ダイスケのよくわからないダメ大人コンビが、よっぱらったりころんだり、美少女を
拾ったりしながら、タバコを吸ったりごはんたべたり、くだをまいたりしつつ、ろくでもない方法(おもに寝言)で事件を解決していくダメなお話。
完全に息抜きのために描かれておりましたが、書き終えたらそうではなくなってました(笑)。
恋愛ラブコメをすこし不思議と、痛いオッサンと痛い若者たちで包んで仕上げた、そんなアナタの隣りのファンタジー、みたいなお話です。お気軽に読んでもらえたら。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-23 20:06:00
150727文字
会話率:27%
聖堂騎士を目指してみたけれど、ひょんなことからクビになってしまった落第騎士:ネロの人生は転落の一途を辿っていた。
汚れ仕事とワイン密造で糊口をしのぐネロは、ある春の日、荒れ果てた遺跡の丘で美少女(?):メルロを拾う。
降ってわいた幸運。
天使のようなメルロとの出会いに、おバカな男のハートといけないファンタジーが炸裂する。
けれども、実は――メルロは人間ではなかったのです。
注意・このお話は、自作:「燦然のソウルスピナ」の外伝にあたります。
独立して楽しむこともできるよう構築してありますが、本編のネタバレを微量に含んでおります。完全に白紙の状態で「燦然のソウルスピナ」をご覧になりたい方は、先に本編をお読みいただいたほうが、よいかもしれません。
また、作中で語られる知識、特にワインに関するものは、現代のものから遡って記述されており、あくまで、ワインと物語を楽しんでいただくための入口としてのものです。精度はともかく、時代考証を求められましても、お応えできません。
中世や、そこに倣ったファンタジー世界で本来醸されるソレとは、完全にまったく別種であることを、明記しておきます。
誤用・混同のなきよう、お願いいたします。
特に、飲食店や他の作品の批評などに用いられますと、必ず、大恥をかくことになるかと存じます。極めて注意、です。
※トビスケとまほその個人運営ブログである 自走式空想会社・クルーシブル において「ムーンシャイン・ロマンス:先行版」が掲載されています(http://crucrucible.blog.shinobi.jp/先行版と「小説家になろう版」では一部表現が変更されている箇所が存在します)。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-08 20:00:31
257976文字
会話率:29%
サインスピニングの話をしよう――あの古めかしくも新しく、ユニークなアドバタイジングの話を。
惑星を覆う規模の量子的情報ネットワークから、日本が消えてしまった未来。
その跡地に現れた巨大都市:環都の真ん中で、文字広告と図版の描かれたサ
インボードを振り回して客の袖引く彼らこそ、サインスピナー。
だが、彼らの超技・絶技が伝達されるとき、サインボードに生命が、決して無視することの許されぬ輝きが宿る。
そして、運命の交差点:フィフス・クローバーでふたりの天才スピナーは出会った。
あらゆる技を一瞬で記憶・再現してしまう――アシュレダウ。
己自身を消し去り、サインと同化しようとする――シオン。
これは、ふたりの小さな伝達の物語。
※本作:「ソウルスピニング:ザ・マイルストーン」は図書館ドラゴンの作者でもある「右さん」が企画されました「俺を信じずこれを読め!」内に掲載されております、奥沢トビスケ作の「燦然のソウルスピナ」嘘あらすじ&嘘レビューに、アイディアの発端を頂きました(ややこしいな)。
今作の掲載にあたり、以上の経緯から「原案:右」のクレジットを入れていただけるよう、事前に原稿を送った上で、トビスケ側から提案にさせていただきましたが「必要ない。また、俺を信じずこれを読め! へのリンクも不要。原作は、あくまで燦然のソウルスピナ側である」とのお返事をいただき、このようなカタチでの掲載となりました。
もしよろしければ「俺を信じずこれを読め!」で、その発端となった嘘あらすじと嘘レビューをご覧いただければ、いったいなにが、どのような化学変化を起こしたものか、おわかりいただけると思います。
文筆業に携わる者の礼儀として、以上の経緯をご説明させていただきました。
※また、同時にサインスピニングは実在する競技・職業であり、本作中に描かれるものは実在する部分を拡大解釈、作者によるまったくの創作のつけたしなどが行われた空想上の産物であることを、明記しておきます。
実在の団体、歴史、個人、いかなるものとも一切関係のない、完全なフィクションです。
誤用・混同のなきようお願いいたします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-26 19:05:43
33346文字
会話率:14%
世界は残酷だ。その残酷な世界を、私は旅した。血と肉と脳漿をそこら中にばら撒きながら、戦場を耕す良き農婦として。
紛争地帯で育った少女は、母と兄を失ったその日、初めて人を殺して、傭兵に引き取られた。その傭兵に対してシッタと名乗った少女は
、傭兵から残酷な世界の生き方を学んでいくことになる。平和で穏やかな世界を求められなかった少女は、自分を守るため、ご飯を食べるため、そしてゆっくりと眠れるようにするために銃を撃つ。そこには大義はなく、生存本能だけがあって、それだけしか知らなくて、それだけあれば十分だと考えていた。
いつか戦わずにいられるようになるまで、少女は残酷な世界を歩き続ける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-21 13:25:55
79482文字
会話率:51%
舞台は、
私の知らない海外の小さな街か
私のアパートの隣の小さな家族か
はたまた私の古い気温なのか
みなさんの記憶であるかもしれません。
最終更新:2017-12-20 20:27:44
373文字
会話率:100%
田中賛(たなかさん)はマンホールに落ちて死んでしまった。
来世の案内人から異世界へ転生することを命じられチート級のステータスとスキルポイントを授かり転生することになった。
絶対的パワーと無限の選択肢を得たのだが、最初の村に訪れると衛兵に攻
撃されてしまった。
衛兵曰く、「顔がブサイクすぎてゴブリンだと勘違いした」とのことだ。
どうやら僕はめちゃくちゃブサイクらしい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-21 12:00:00
690文字
会話率:67%
魔女の使い魔として生まれた猫、ジンジャーが騎士になる事を目指して旅をする物語です。
様々な冒険を経ていつか彼が心に描いた本当の騎士になれるよう、最後まで描ければなと思っています。
最終更新:2017-07-26 07:13:57
30123文字
会話率:42%
民間ディベロッパーの社員である雨宮は、買収に関わった『ドリームランド』跡地について、奇妙な噂を耳にする。
以前流れていた、“よくある怪談話”とは違うその内容に、雨宮の心はざわつく。
真相を探るため、雨宮は一人『ドリームランド』を訪
れる。
そこで、彼を待ち受けるものは……
ポケットには、少しの勇気とビスケット、頭は弱いが心は強い。
特技は万引き、趣味はおじいちゃんの詰め将棋を邪魔すること。
たった一つの真実見抜く、見た目はオッサン、頭脳は幼児。
出勤はいつも半ズボン。友達の結婚式にも半ズボン。
半ズボン大好き中年、雨宮君の大冒険が今始まるよ。
すみません、待ち受けるものは……の後はデタラメです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-21 21:52:06
12747文字
会話率:27%
最近話題になっている教育についてのエッセイがありますね。それについて反論?のようなものをされてる方がいらっしゃり、それがどうも引っ掛かったので、自分の考えを書かせていただきました。稚拙な文章ではありますが、これを期に、皆さんにも教育とは何な
のか考えていただけたら幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-13 23:28:25
1259文字
会話率:0%
地球に人々が誕生する少し前、世界には神々や魔物、亜人や精霊など様々な生き物たちが生を謳歌していました。
そのような世界のお話は、今も多くの人々に神話や童話、ともすれば歴史という物語として語り継がれ深く知られています。
しかしそんな
世界の更に前、まだ神様たちがこことは別の世界で存在していた頃...
そんな時代の物語は誰も知らない語らない。
この物語は、何故今の世は人間の天下なのか。何故、神様はこの世から失せたのか。そして何故、誰も知らないその物語は、世界は...終わりを迎えることになったのか。
それを記した、不思議で悲しい、古い古い人類のお話...。
----最初の物語はとある大学教授と天才傭兵の物語。
彼らはこの世界で大きな役割を担うことになります。
神をこの世にもたらし、世界の矛盾をこの世に招き、そして消した。
理論と理屈で成り立つこの世界で、真理と矛盾は表裏一体。世界の矛盾が消えることで世界はどうなったのか。そんな物語の第一幕は、陽気な二人の行いが招いたのです。
※この小説「形而下の神々」は長編シリーズ「Brack Box」のメインストーリー第一作品目となる小説です。単体の小説として完結いたしますが、メインストーリー全8作とサブストーリー全7作とおまけ1話からなる作品の一部です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-25 06:35:25
19752文字
会話率:47%
誰も何も言ってくれなかった…
私は落ち込みながら調理実習室でビスケットを焼いていた。ほんのりバターの焼けるいい匂いが部屋に充満している。
キーワード:
最終更新:2017-03-01 00:22:43
1206文字
会話率:15%
一匹暮らしを始めたばかりの雨蛙は、心にひんやりとした寂しさを抱えていた。市場で買ったドングリビスケットをカジりながら、今日も高台で詩を作る。そこへ一匹の蛙がやってきて……。
最終更新:2016-11-26 21:00:00
4772文字
会話率:37%
ふしぎなビスケットが少女の心を刺激する。
最終更新:2016-10-02 11:53:47
1582文字
会話率:26%
妻が鳥カゴとビスケットを買って帰る。鳥カゴに細工をし、ビスケットをエサにして小人を捕まえに行く。そして捕まえた小人に、家事を手伝ってもらうのだと言う。オレは妻のことを心配して、妻につき合い小人捕りに行くのだが……。
最終更新:2016-09-30 04:37:52
4317文字
会話率:32%
サッカーが大好きな「たくろう」は一生懸命練習してもちっとも上手になりません。
そんな時、たくろうの前に妖精が現れ、なんでも願い事がかなうビスケットをもらいます。するといろいろな願い事が叶います。
幼少年の恋と夢を描いた希望の物語。
最終更新:2016-09-21 13:00:00
2452文字
会話率:32%
日本人の男だった記憶しかない状況で、なぜかゲームでも漫画でも小説でもない異世界に悪役令嬢として転生させられました。
転生先は貧乏臭い子爵家。騎士団の要職をほぼ親戚で独占している傍系王族格の軍閥なのですが、領地は脳筋の家祖が無理やり開拓した山
の中。
男だったのがばれないようになんちゃってお嬢様をしながらじたばたもがいたら、思ってたのとはちょっと違う方向で上手くいって、文武両道に秀でた美少女との評判が都にも届くようになりました。
十二歳でお母様と同じ法薬師を目指して王都の魔導学園に入学したら、同級生に王族を辞めた第二王子の娘と孤児院からの特待生が居るのです。そして士官学校からは第一王子の息子の公子が。
破滅などするものですか。ファミリアの頭突きウサギビスケと共に、運命など打ち砕いてやりますわ。
この物語はフィクションです。実在する地名、流派などとは一切関係がありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-10 18:02:46
119346文字
会話率:28%