不登校の悩み多き年頃の少女。学校も病院もサボって昼間の町をうろうろしていたところ、一人の男性と出会う。彼が落とした手袋を届けようと追いかける彼女だったが、途中でマンホールの穴に落ちてしまう。深い穴を抜けた先は、鉄板御伽話"不思議
の国のアリス"の世界だった。夢か現実か。死後か死後でないのか。迷いながら不可思議な世界を駆け抜ける少女は、"帽子屋のせがれ"と呼ばれる人物に出会う。彼に手を引かれながら自分と向き合っていく少女。これは悲劇か、喜劇か。この物語の結末はあなたに対する問いでもある。
女子高生版和製アリス。いかせていただきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-04-27 21:46:56
40143文字
会話率:59%
異世界に迷い込んだ主人公。
現代版不思議の国のアリス。
しかしそれは寝る前に子供に読み聞かせるおとぎ話とは違う。
いつだって斜に構える主人公は、理屈っぽいアリスの上をいく冷静さで珍事に挑んで行く。
最終更新:2012-04-01 07:51:18
416文字
会話率:0%
夜、自室のベッドに潜り込んだ「僕」は、夜明け前、見知らぬ図書館の床の上に横たわっている事に気付く。
そこで主人公は、一人の少女と出会い、彼女の詠む、ある本を聞くが…
詠み手と聞き手、二人の不思議な関係の中で生じる、世界の何処かに佇む図書館
のお話ですヾ(@⌒ー⌒@)ノ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-03-23 01:46:11
1674文字
会話率:28%
世界と世界をつなぐ、正体不明の道。
それは、場所や時を選ばず、関連性の全くない場所へと度々現れる謎に満ちたもの。
紙が渡り歩くと囁かれる道は、ある時一人の少女を連れて、歪み腐って悪臭を漂わせる世界へと繋がった。
それは神々が選んだ世界を救う
救世主____________…、の姉だった。
ハゲタカを追って迷い込んだだけの少女、アルト・フォーリアは、平平凡凡の植物愛好家で弱シスコン。
とある事情で沢山の人々に忌み嫌われるが_________…?
亀更新ですが、頑張りたいと思っています。
the★自己満足。文章も拙いですが、暇つぶしにでもなれば幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-03-21 12:11:46
9481文字
会話率:16%
私はみき。ごくごく普通にできの悪い女の子で、ごくごく普通に日常生活を営んでおりました。しかし、ある青年との出会いで、へんてこな兎探しをさせられることになっちまったのです・・・ //不思議の国のアリスがモチーフです。もしかしたらところどころ流
血描写があるかもしれませんが基本的には健全です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-03-12 10:09:07
725文字
会話率:9%
「俺(ぼく)」は見た。
母の、あの目を。蔑んだ憐みの光を帯びた目を。
「俺(ぼく)」は見た。
奴が消えて行くのを。
待って。 待って。
アリスのキティは、鏡に触れた。
最終更新:2012-03-03 18:55:11
5365文字
会話率:50%
あの階段の端にある鏡は、嫌いだ。
黄金が、うさんくさくて仕方ない。
ああ、母さん、母さん、Aはいるんだよ。
馬鹿みたいな話だけれどね、聞いて?Aったらね・・・?
最終更新:2012-02-26 15:17:06
549文字
会話率:50%
笑い猫は泣き、眠り鼠は眠れない。発情兎は潔癖症で気狂い帽子屋は現実的。少年が女王を兼任し、実罪人は許される。そして少女(アリス)は――迷いこまない。完成原稿の為の習作、ルイスが切り捨てた可能性の一ページから生まれた世界。それは父に捨てられた
子供たちの物語。中編予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-03-02 21:00:00
6319文字
会話率:44%
少女は庭の芝生の上で、寝そべっていた。スプリンクラーの水を浴びて、夏の光の中涼しげに。そして目の前の藪が揺れた。飛び出したのは、服を着て立って歩く、喋る白い兎。まるで御伽噺のような―――しかし、少女の名前は「アリス」ではなく「ドローレス」
だった。にやにや笑い猫は問いかける、「なぁ、お嬢ちゃんの最後の名前は、本当の名前は何だい?」-----一部、微量ながら性的表現あり。別サイトで蛇足的な番外のみ更新中。-----折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-06-12 11:43:42
50995文字
会話率:40%
いやあ、つづきがおもいつかな~い
キーワード:
最終更新:2012-03-02 07:35:37
1600文字
会話率:47%
ここはどこ?わたしは帰れるのかなあ。あ~ん(@_@;)
キーワード:
最終更新:2012-02-21 16:21:01
1206文字
会話率:43%
狂った帽子屋さんのお話。
最終更新:2012-02-23 23:27:52
1143文字
会話率:49%
海の底で暮らす少女のはなしです。
最終更新:2011-10-24 16:00:00
2773文字
会話率:78%
「私は貴方を殺して望みに近づく」
〈凶戦士〉と呼ばれてもなお戦い続ける、血に染まった〈アリス〉
「おまんの為なら何じゃって苦じゃなかよ」
〈アリス〉に寄り添い、従う従順な〈チェシャ猫〉
「もし君が全てを諦めてしまうというのなら、僕
が君を殺してあげるよ」
冗談や笑みを絶やそうとしないが武器を手にすると容赦ない〈白ウサギ〉
「この手は、お前を支えるためにある。この手が血潮に濡れても、気にはしない」
〈アリス〉の生まれ落ちる瞬間を見届け、その望みの重さに気づきながらも支えようとする狂った反骨精神を持つ〈イカレ帽子屋〉
「わらわは、狂っておるのか……?」
首狩り女王という〈役割〉に苦しむ無邪気な〈ハートの女王〉
「朱に混ざって紅くなるのは染まった方の弱さでしかねぇ」
達観した考え方で〈アリス〉を導く、口が悪い皮肉屋の〈ハートのジャック〉
本が読まれなくなった時代、〈物語〉が望みのために、望みを持つ死者を使って行った〈戦争〉。
〈登場人物〉となった死者は、己の望みのために戦うことを決めた。
そう、例え、血に染まろうとも我が望みを叶えようと。
これは、〈不思議の国のアリス〉に集った、悲しい望みを持つ者たちの戦いの物語。
『お前の望みはなんだい? 私が叶えてあげよう……我が望みのために戦ってくれるなら、ね』
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-09-19 01:11:44
8346文字
会話率:41%
英語の童話を和訳したみたいなイメージの童話風味かつショートショート風味小話です。添加物として不思議の国のアリス風味を含みます。
最終更新:2011-09-16 23:45:55
4366文字
会話率:46%
ちょっとひねくれ者のアリスが体験する不思議なお話
最終更新:2011-08-11 20:52:20
1649文字
会話率:58%
不思議の国のアリスもどきの世界に迷い込みました。…いえ、携帯追って飛び込みました。白兎や帽子屋、女王も登場してますけど、何か違いませんか。美形の国ですか?コスプレの国ですか?え??不条理の国?どうでもいいんで携帯返して、元の場所に帰してくだ
さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-08-10 19:45:11
15541文字
会話率:57%
不思議の国のアリス(♂)が記憶を探す旅にでた?
最終更新:2011-06-27 22:51:50
3358文字
会話率:37%
学園の地下に眠る扉。その向こうには、見たことのない世界が広がっていた。剣も魔法も知らない物語の主役たち。「アリスだって? 冗談じゃない、ここは日本だ!」7人のアリスが駆け抜けるファンタジー ■ 過去に他サイトで連載していた自作小説の改訂版で
すhttp://aurasoul.mb2.jp/_shousetu/23512.html折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-06-14 01:18:57
4371文字
会話率:31%
○月△日 空から女の子が降ってきた。白いウサ耳が生えてた。 普通の世界にアリスがご光臨??一般高校生男子と愉快な仲間達が、アリスと名乗るウサ耳っ子となんやかんやな話。基本コメディー多分恋愛は入らないシリアス
も多分無理。 いつの間にか終わってたり更新されなくなってることが多そうだよっ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-05-16 23:57:20
526文字
会話率:37%
突然不思議の国に迷い込んでしまったアリス。
でも彼女、童話の中の性格とどこか違う・・・。
完全なコメディーです。
最終更新:2011-04-01 17:02:27
3862文字
会話率:47%
落ちたそこは、誰も知らない秘密の国。帰る方法はただひとつ?基本ギャグ一直線。時たまお色気やシリアスも!常識人アリスと、個性的すぎる住人たちが繰り広げるファンタジーコメディー★第124話更新(3/27)★
最終更新:2011-03-27 23:27:14
309912文字
会話率:30%
唯は声に導かれ、井戸の中へと落ちた。そこには、平凡からかけ離れた不思議な世界が。おかしな住人たち、狂った常識、アリスの存在意義。哀しい宿命を背負った者たちから注がれる切ない愛は、ひどく歪んだものだった──。『不思議の国のアリス』をベースとし
た、異世界ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2007-08-25 18:28:55
87771文字
会話率:39%
「やあ、四十七番目のアリス。ワンダーランドへ、ようこそ!」
――時は二十余世紀。平凡な男子高校生が迷いこんだのは、まるでお伽話のような空間だった。有り得ないことばかり起こる世界、話の噛み合わない人々。そんなワンダーランドに翻弄されつつ
も元の世界へ戻ろうと奮闘するうちに、この世界の正体が見えてきて…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-03-22 22:08:02
26765文字
会話率:32%