建前ですすむ世の中。叫びたい本音があります。かなりくだらない事だけど,本人には大問題。どうでもいい事に頭をひねる毎日。周囲と趣味が違う事に気付いてうろたえたり。世の中に向かって叫べない小心者が,今叫ぶ!「王様の耳はロバの耳!」
最終更新:2013-10-17 14:31:07
69839文字
会話率:3%
全てからエスケイプした少女《猫毛式子》は、《現実》を直視するため《魔眼》を探す旅に出る。「おねいちゃん、そろそろ… 現実みよう?」これは、そんな一言から始まる、とある少女の物語。少女と《魔女》とその他大勢による、《魔眼》と言う名の《何か》を
探す物語…… という建前の、何でもありな胡散臭いカオス物語。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2013-10-16 15:35:08
23251文字
会話率:0%
英雄法。それは亜悪と国に認定された特殊犯罪者達を取り締まるために選ばれた英雄に様々な権限、資格を与える法律である。ニューセンスと呼ばれる力を使い戦う英雄を援助するために作られた英雄法は、亜悪に苦しむ人々を救う唯一の手段である――と言うのが
建前。本音のところ、実は僕達亜悪は、悪役の公務員なのです。仕事です。業務命令です。問い合わせは受け付けておりませんので悪しからず。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-10-08 07:00:00
165198文字
会話率:45%
少年が死んで異世界に行きドワーフとなる。
ドワーフとは物作りの達人であり、その生涯をかけて満足のいく物を作る。
少年には作りたいものがない。故に少年は旅にでる。己が作るべきものを探しに。
この物語は転生した主人公が作りたいものを探すという
建前で冒険者になる。
そんなお話です。
ゆっくり更新していきます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-06 19:42:54
117462文字
会話率:29%
ー夢想家であり空想と現実に矛盾を感じる内向的な大学生「津島」
ー現実主義で芯が強く、まっすぐなコミュニケーションを好む「美冴」
ー平和主義だが事なかれ主義、マイペースな器用貧乏「片桐」
地方の中堅私立大学の学生たちを取り巻く複雑で混沌とし
た人間関係や社会。
本音、建前、見栄、優越感、劣等感、エゴ、自己主張、自己防衛、友情、愛、、、
一歩ずつ大人に近づく学生たちのつながりやコミュニケーションの節々からにじみ出る
「醜いモノ」や「美しいモノ」「どうでもいいモノ」
街中の古びた喫茶店「懐古堂」に集う3人のリアルなユーモアな日常と現実逃避。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-08-02 08:51:13
2980文字
会話率:5%
「世界を廻してるのは人間じゃなく、世界そのものなんだってのは分かるくせに、誰に生かされてるかはわかってない。人間てのは実に愚かだな。」 「まぁまぁ、そう馬鹿にしてはいけませんよ。人間だって生きることに一生懸命なのですから。」 「うゎー、超棒
読みー。」 「建前と本心はどなたにでもございますでしょう?」 そんなクソみたいな神様に守られた世界のおはなし(序章)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-07-26 23:23:47
11483文字
会話率:46%
増築ばかりの 建前の 街並みを歩く
一人の人間が 狭い 狭い 空を見上げた
最終更新:2013-04-12 06:01:37
209文字
会話率:100%
ひょんなことから異世界に転移し獣人族のフェリスに拾われた元広告マンの須藤達也。
しかし一ヶ月居候をしたフェリス服飾店の閉店を告げられ、出て行って欲しいと言われてしまう。
達也は恩人の窮地を救うという建前と、出て行ったら生きていけないとい
う本音を活力に現代世界で培った広告戦略の視点からお店を立て直すことを決意する。
※作者の暇つぶし兼広告手法の備忘録のような物です。物書きをするのは初めてで拙いところがあるかとは思いますが、暖かい目で見守ってください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-03-14 04:54:51
7145文字
会話率:44%
偶然知ったサイトは、魔王への一歩だった。
次々に現れる敵に、どう立ち向かっていくのか?
......っというのは建前で、結局主人公が勝つんだけどね。
最終更新:2013-02-17 22:26:06
3413文字
会話率:46%
突如僕の目の前に現れた悪魔。そいつは、僕を殺戮の世界へと招いた。
現実は非現実に変わる。僕の命の期限は、残り七日。
生き残るために、僕は戦う。全てを犠牲にして。
……こんなのは、建前だ。
僕は――――
生き残るために、戦ってるんじゃない。
最終更新:2013-02-15 22:11:27
3767文字
会話率:24%
全てからエスケイプした少女《猫毛式子》は、《現実》を直視するため《魔眼》を探す旅に出る。「おねいちゃん、そろそろ… 現実みよう?」これは、そんな一言から始まる、とある少女の物語。少女と《魔女》とその他大勢による、《魔眼》と言う名の《何か》を
探す物語…… という建前の、何でもありな胡散臭いカオス物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-12-31 11:13:02
10366文字
会話率:42%
お茶を濁すような曖昧な評価や、建前を交えた抽象的な表現はやめよう。
断言する――彼女は『最強』だった。
彼女は現実の世界から創作の世界への転生者であり、原作と呼ばれる物語への介入者であり、その主人公の母親であった。その世界で有数の強者
達から警戒され、慕われ、畏怖され、そして一目置かれる存在となった。彼女は、生前『東方プロジェクト』と呼ばれていた創作物の世界を構成する一角の存在となったのだ。もはや物語は彼女を中心に回る。彼女という投じられた石によって生み出された波紋が、本来の道筋を乱しながら、新たな物語を構築していく。
現実の法則や常識の通じない幻想の世界へと転生した彼女が、一体何を思い、傷つきながらも強さを求め続け、そしてその果てに何を目指すのか……?
『漫画の中でしか出来ない無茶苦茶な修行とかマジ憧れてました』
一日三十時間の鍛錬と感謝の正拳突き一万回ですね、分かります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-10-29 14:01:29
343675文字
会話率:25%
昼と夜の狭間を描いた、幻想掌編集。
……という建前で、書き散らしたものを放りこんでいく保管庫。
基本、思いつきで連載していこうと思います。更新頻度未定。完結の予定なし。
最終更新:2012-10-17 00:27:16
5635文字
会話率:33%
少年少女の淡泊で、不器用な、恋愛事情。
**********
夢多き、文学少女がいた。
全てを諦めた、嘘吐き少年がいた。
相手を想い、嫌いを吐いた。
相手を想い、好きを語った。
どれが本音か建前か、自分の感情だって分からな
いのに、どうして恋なんてあるんだろう――
夢と恋に、拙くも真っ直ぐ、少年少女は立ち向かって行く。
**********
タイトル変更しました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-09-22 22:45:52
37659文字
会話率:42%
学校というコミュニティの中、閉じた輪の中で起こるもろもろ。
友達という束縛、恋愛という勘違い、変人である対価、周りと違う恐怖、価値観がちがう意味、それらを乗り越え、又は粉砕し、妥協し、迎合し、目的地を決めながらもこっちへフラフラ、あっちへフ
ラフラ、時に目的地すら妥協しながら進んでいくお話。
だったらいいね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-01-15 20:14:05
10123文字
会話率:65%
様々な情報が飛び交う現代。
あなたが学校の授業で習った事はもう古いかもしれません。
大河ドラマ等でよく題材となる幕末の意外な真実・事件!!
それに対する建前と本音
交差する思惑…
教科書で数行の出来事に潜むエピソード!!
あなたは、歴史の意
外な一面を知ることとなる折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-11-21 20:49:05
13917文字
会話率:3%
世界中に、魔界への穴が開いてしまった、現代に近い近未来。
魔界でのバイトを始めて四年目。魔法使いとしてキャリアを積んだ鯖丸は、院生になっていた。
普通の会社への就職も内定し、新しい彼女も出来て、そこそこ大人になった彼が、鯖丸から武藤玲司に戻
る日は、だんだんと近付いていた。
学生時代最後の一年を、様々な出会いと別れと共に描く青春物。
「みんなありがとう、そしてさよなら」
……というのは建前で、いつも通り全裸で暴れたり、暴走したり、ぐだぐだですのでご安心ください。(安心か?それ)※PG12程度の内容が含まれます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-03-02 14:30:11
403650文字
会話率:32%
テーマ:本音と建前。
雨の日しか会えない少女"ユキ"と晴れの日に走り高跳びをする少女のことが気になってしまった男の子のお話です。
最終更新:2011-02-26 23:31:21
7677文字
会話率:20%
俺たちは、『戦争』を始めた。
改革のための、幾らかの希望を種に。
・・・なんて建前で、本当は思いつきと軽はずみな同意のせいで。
だが、始まってしまった『戦争』は思いも寄らぬ嘘と真実を照らし出す。
俺たちの、勝ち取るための『戦争』の物語。
最終更新:2010-03-01 21:46:35
4392文字
会話率:32%
私、戸倉祥子は、義理姉である戸倉美登里の家に来ていた。実の所、私は、この美登里姉さんの事があまり好きではなかった。いや、どちらかと言うと嫌いな部類に属する人物だ。性格が合わないのもあったが一番の理由は、大好きなお兄様をこの女性に取られてしま
ったからだ。とはいえ、建前上は、義理堅く優しい義理の妹を演じている。だって、いくら嫌いだと言っても、気力をすり減らす様なギスギスした関係だけは、まっぴら御免だったからだ。それに憎いと言うほどの美登里姉さんに対しての憎悪があるわけでもなかった。ただ単に嫌いな人であったのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-04-06 23:55:50
2603文字
会話率:39%