『流行を追い掛けるのに疲れた』『異世界転生はお腹一杯』『何を書けばいいか分からない』そんな悩みを抱えながら、悶々と書いている人へ。悩むのは正常な反応だから安心して。自分が本当に書くべき作品が、必ず見つかるから。『世界に1つだけの作品』を書く
ための、羅針盤代わりのエッセイです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-01 17:16:02
12298文字
会話率:16%
将来、何になりたいかを悩み、祖父母の家に下宿中の男の子も気になっている。
そんな十二歳の女の子アビーシアが偶然、手に入れたのは『ありうる未来に導いてくれる』という魔法の羅針盤。
両親が経営する喫茶店に押し入った強盗に捕まった弟を助けられる力
を願って、弓矢の扱いを習得した未来の姿に変身。無事に事件は解決するも――。
「教えてよ。お姉さんの名前は?」
「私はアビ。ううん。私はナビーシャ」
意中の男の子グレックに、未来の自分を好きになられた為に、奇妙な三角関係で悩む事に。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-28 11:40:46
102841文字
会話率:33%
常に自分はどうしたいのか、アンテナを立てていたら、日常の中でヒントは見つかる。
そこに気づいたら、自分の方向性は示される。
自分のペースで歩んでいけばいい。
いつだって応援していることを伝えたい詩。
最終更新:2021-11-11 11:12:02
703文字
会話率:0%
私立浅峰高校に入学した主人公・鹿野紅葉ら含む新入生には入学と同時に最新のサポート人工知能(AI)が搭載されているアンプルウォッチと呼ばれる腕時計が配布される。
それから一年後、高校2年生になった紅葉は偶然にも自身のアンプルウォッチにのみ管理
者権限が付与されていたことに気が付く。
そして、彼女の"普通"の高校生活は終わりを告げる。
アンプルウォッチ────、それは"体験"を操作する思い出の特効薬である。
※この作品はカクヨムでも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-10 19:00:00
143537文字
会話率:25%
初恋の相手に一方的に別れを告げられ…
しかし別れた後に現れたクラスで一番モテる男子から溺愛されることに?!
恋を重ねるたびに心は繊細になる二人の恋の行方は如何に?!
※ちょっぴり大人の内容入っています♡
最終更新:2021-09-03 09:00:00
1273文字
会話率:53%
勇者と呼ばれるあの人は、美しい瞳を持っていた。
共通点は、同じ知人が居ることだけ。
それなのに、どうしてこうも、貴方と同じ時間を過ごしているのだろう。
困惑するシャクアは、古びた神殿の涸れた泉に持っていた黄金の羅針盤を投げ棄て
て、スッキリした顔でのたまった。
「まっ、どうせ何度会っても忘れられてるでしょ。」
彼女だけが、勇者の真意を知らない事実に、一体いつ気付くのやら。
もそもそと葉野菜を咀嚼する岩亀は、プカプカと鼾を掻きながら、皆の気持ちを代弁してそう嘯いた。
(※時系列がたまに飛んでいますので注意※)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-30 00:00:00
27075文字
会話率:27%
大海の窓を踏み込むには、先方から受け取られた片割れのネジを、差し込まなければならない。
彼らの行手に、青い龍が立ちはだかる。
青い龍は、大海を渡りたい人類に言葉を捧げた。
青い龍「お前の瞳には、何が映る?映らぬなら先は見えようぞ...
.」
青い龍は、ぼろぼろな翼から羽を嘴で剥ぎ取ると、人類の髪の毛に優しく差し込んだ。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2021-07-15 22:28:07
401文字
会話率:0%
人生の荒波に翻弄されることもある。
最終更新:2021-04-25 20:41:55
245文字
会話率:0%
保護対象の動物は殺してはいけない。動物殺しは表の世界では見えない。けれど動物の殺処分や駆除はあるし害虫だって殺します。動物の命はありがたくいただくのに人間の命をいただいてはいけない、家族や仲間は大切にすべきかけがえのない存在である、その理由
とは……。そして人間とそれ以外の線引きとは一体どこにあるんでしょうね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-24 20:52:43
1771文字
会話率:9%
学術の追求こそを至上としてあらゆる研究機関や育成機関を数え切れないほど抱えた学問の国
セントラミア王国
国をあげて祝う卒業式『星誕祭』
憧れの英雄セフィア様を踏襲し、『騎士』の真職を目指していたハナビは、卒業式に想い届かず『武士』を手にして
しまう
望まない真職を手にしたことで、卒業式の最中大きな事件に巻き込まれていく
騒動の最中、セフィア様なら…と憧れを羅針盤にしてきたハナビは、憧れの人の考えを否定し自己に目覚め生き始める
偶然なのか必然なのか、ハナビを取り巻く環境は卒業式から世界の真相に近づく大騒動に変わっていく
彼女の行き着く先は––––––折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-23 10:00:17
57491文字
会話率:24%
ルーカスには夢がある。
世界地図を作る、という夢だ。
不正確な現在の地図を、確かなものにする。
書き込まれていない空白を明らかにし、世界全てを一枚の紙に収めるという夢。
14歳のころから始めた旅も、もう10年近く経っていた。
今日も測量を終
え、街へと向かう道中――
月光が差し込む森の中でルーカスは『吸血鬼』の少女と出会う。
「私はルネ・フランシスカ・クリスティアナ。私と共に世界の果てを見にいきましょう?」
ルネの正体はともかくとして、ルーカスは世界の果て、という言葉に深く興味をそそられたので、旅路を共にすることにするのだった。
※第一章あらすじ
ルネと旅をすると決めたルーカスは日銭を集めようと宿で金になりそうな噂を集めていた。その中で、領主が直々に、街の見取り図を描ける者を探しているという情報を得る。
ルーカスは意気揚々と領主に会って依頼を請け負い、持ち前の経験と技量でそれをこなしていくのだが――。
世界地図を作ろうと世界を回っていたら……いつの間にか大切な君がそばに居た。
――羅針盤が指し示す世界の最果ては、一体どのような景色なのだろうか――
世界を廻り、その『最果て』を目指す永き旅が今、始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-10 00:00:00
29793文字
会話率:33%
北野天満宮(京都市)の縁日で露天商から購入した古いコンパスは、東北地方の片田舎で生まれ育ったひとりの大学生にとっては、その独特な感性を刺激していく羅針盤だった。
新月部、上弦月部、満月部につづく章立てとなっています。この部で完結します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-23 22:00:00
58229文字
会話率:67%
北野天満宮(京都市)の縁日で露天商から購入した古いコンパスは、東北地方の片田舎で生まれ育ったひとりの大学生にとっては、その独特な感性を刺激していく羅針盤だった。
新月部、上弦月部につづく章立てとなっています。
最終更新:2019-03-09 21:00:00
17967文字
会話率:48%
北野天満宮(京都市)の縁日で露天商から購入した古いコンパスは、東北地方の片田舎で生まれ育ったひとりの大学生にとっては、その独特な感性を刺激していく羅針盤だった。
新月部につづく章立てとなっています。
最終更新:2019-03-08 21:00:00
64976文字
会話率:49%
月日と共に季節も変わる。何気ない風景に豊かな彩りを添えながら。春も終わりに近付いた今日、僕は彼女と出会った。
流れゆく月日の中でふれあいを重ねる二人。そして物語は終わりに向けて加速していく。
時間の経過と共に変わる状況、巡る想い。そんな日々
の中でふと足を止めた時、そこにはただ星が輝いていた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-16 22:35:49
56606文字
会話率:57%
雪が降り積もる朝、俺はある女性と出逢った。この突然の出逢いが俺にとって未来への羅針盤となった。
最終更新:2016-01-31 14:01:26
4105文字
会話率:47%
まっすぐに突き進む、牡羊座の世界観を旅します。
皆様の創作、イメージの糧にしていただけましたら。
最終更新:2019-06-09 18:03:36
3271文字
会話率:0%
私の人生は全て、占い師が決めた
最終更新:2019-05-19 10:33:33
1571文字
会話率:2%
どこへ行けばいいの?
キーワード:
最終更新:2019-01-22 23:03:17
205文字
会話率:0%
風景画をおさめた。人物画をおさめた。
最終更新:2018-04-21 11:45:52
224文字
会話率:0%
あらゆる惑星は、住みやすい環境になっている。
最終更新:2017-12-26 21:05:01
349文字
会話率:0%
世界を変えようと、自由を掲げ”渡り人”になった。
自分を変えようと、たった一人の友を裏切った。
時間を戻したいと、かけがえのない翼を捨てた。
争いを止めたいと、手を繋ぎあった国を壊した。
仲間を守りたいと、未世界の架け橋を閉ざした。
彼女を
救いたいと、願い時計の針を折り砕いた。
物語を終わらせたい過去を語り、そして未来へ。
これは、一人の渡り人の大切な旅を描いたお話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-19 20:40:16
7220文字
会話率:41%
祖母の跡を継ぎ森の中に棲む孫娘まつりの元に、祖母宛に届いた一通の手紙が一人の少年を連れてやって来た。まつりは少年を少しの間預かることになり、二人の生活が始まった。何もかもが初めての森での生活は、少年に生きる強さを与えた。そして自分の身に起こ
っている現象も全て受け入れると覚悟ができたころ、少年はまつりの秘密を知ることとなる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-04 22:05:38
1272文字
会話率:12%
どうして誰も
言ってあげなかったんだろう
それとも傷ついた心には
それさえも届かなかったんだろうか
君は好きなものに囲まれて
好きなことを好きなだけやったらいい
好きな曲も
好きな食べ物も
人が怪訝な顔をしようと
飽きるまで味わい続
けたらいい
それの何がいけないの?
2番や3番で我慢するより
1番気に入った物から
試してみればいいじゃないか
途中でやめたって
飽きっぽいと思われたっていい
君自身が必要だと思うことを
心の琴線に触れることを
いつも追い続けたらいいんだ
出来ないこともあるだろう
時には
すぐに願いが叶わないことも
けれど
そうやってちゃんと
止めてもらえる機能もあるのだから
君は安心して
心の羅針盤に身を任せればいいさ
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-18 17:59:16
294文字
会話率:0%